トイレの花子様 カレー小話
花「私はカレーにとろけるチーズを入れるわ。」
メ「私は制作過程で漢方薬をまぜます。」
花「『華麗なる食卓』でやってたわね。
漢方もスパイスと似たようなモノだからカレーに入れてもおかしくはないって。
まあ、入れた本人は単に食う人間の胃に優しくしようとしただけなのよね。」
漢方もスパイスと似たようなモノだからカレーに入れてもおかしくはないって。
まあ、入れた本人は単に食う人間の胃に優しくしようとしただけなのよね。」
メ「あの漫画見るとカレー食べたくなりますよね。」
花「美味しそうに描いてあるしねぇ。比較的簡単なものは作り方も紹介してくれるのも良いわ。
ところで駄犬はカレーには何を入れるのよ?」
ところで駄犬はカレーには何を入れるのよ?」
男「俺はハヤシライスの方が・・・。」
メ「空気読んで下さい。せっかく花子様が男様の好みを聞き出そうとしてるのですよ?」
花「夕食にカレーを作ったけど、駄犬の分はいらないわね。
ハヤシが良いみたいだから。カレー食べたくないんじゃ仕方ないわね。」
メ「ねぇ~。」
ハヤシが良いみたいだから。カレー食べたくないんじゃ仕方ないわね。」
メ「ねぇ~。」
台所で煮込まれている熱々カレーと対照的に
冷たい花子様でした。
冷たい花子様でした。