少女「は?」
青年「だから、手伝って欲しいんです」
なにを言ってるんだコイツは
青年「だから、手伝って欲しいんです」
なにを言ってるんだコイツは
スーパーのタイムサービスがあるので出かけようとした矢先にかかって来た電話
相手はこの前助けてくれた『かごめかごめ』の男
青年「いや、組織から来た仕事なんですけど、僕一人じゃ多分奴さん出て来てくれないんですよ、だから協力して欲しいなぁ・・・と」
少女「ヤダ、他の人に頼めば良いじゃない」
青年「他に・・・異性の知り合いが居ないんです」
少女「・・・・・・この前の借りがあるから返してあげる」
青年「恩に着ます、では明日」
相手はこの前助けてくれた『かごめかごめ』の男
青年「いや、組織から来た仕事なんですけど、僕一人じゃ多分奴さん出て来てくれないんですよ、だから協力して欲しいなぁ・・・と」
少女「ヤダ、他の人に頼めば良いじゃない」
青年「他に・・・異性の知り合いが居ないんです」
少女「・・・・・・この前の借りがあるから返してあげる」
青年「恩に着ます、では明日」
で、翌日
深夜のファミレスであの男と再会した
青年「すいませんね、無理言って」
少女「本当にね、借りを返す為でも『組織』の仕事の手伝いなんて虫唾が走るわ」
しかも、あの電話の所為でタイムサービスに間に合わなかったし
青年「まぁ、『組織』が気に食わないって意見もわからなくも無いですが・・・あ、コレが今回の敵の資料です」
青年が差し出す書類に目を通す
深夜のファミレスであの男と再会した
青年「すいませんね、無理言って」
少女「本当にね、借りを返す為でも『組織』の仕事の手伝いなんて虫唾が走るわ」
しかも、あの電話の所為でタイムサービスに間に合わなかったし
青年「まぁ、『組織』が気に食わないって意見もわからなくも無いですが・・・あ、コレが今回の敵の資料です」
青年が差し出す書類に目を通す
ザ・フック
片手に、義手のかわりに鈎をつけた男。刑務所または精神病院から脱走した凶人で、カップルの女性を襲い惨殺すると言われている
片手に、義手のかわりに鈎をつけた男。刑務所または精神病院から脱走した凶人で、カップルの女性を襲い惨殺すると言われている
少女「・・・・・・ちょっと待って、私呼んだのって」
青年「えぇ、そいつの拠点がどこにあるのかわからないので、今回は攻めに出れないんです。だから奴を誘き寄せる為に―――」
少女「幾らなんでも無茶があるでしょう!?」
この男は20代前半、私は10歳、年も倍近く離れている、流石にコレでカップルは無茶だろう
青年「まぁ、ものは試しと言いますし」
少女「・・・わかった、貴方馬鹿でしょ?」
青年「良く言われます」
・・・ハァ
少女「出てこなくても知らないわよ?」
青年「えぇ、構いませんよ」
そこで会話は終り、取り合えず注文したパフェをたいらげて私達は店を出た
青年「えぇ、そいつの拠点がどこにあるのかわからないので、今回は攻めに出れないんです。だから奴を誘き寄せる為に―――」
少女「幾らなんでも無茶があるでしょう!?」
この男は20代前半、私は10歳、年も倍近く離れている、流石にコレでカップルは無茶だろう
青年「まぁ、ものは試しと言いますし」
少女「・・・わかった、貴方馬鹿でしょ?」
青年「良く言われます」
・・・ハァ
少女「出てこなくても知らないわよ?」
青年「えぇ、構いませんよ」
そこで会話は終り、取り合えず注文したパフェをたいらげて私達は店を出た
少女「本当に、ただ町を歩いてるだけで出てきたら奇跡ね」
青年「そうでしょうか」
少女「だって、私と貴方じゃどう頑張っても兄妹にしか見えないもの、奴が襲ってくる条件に当てはまらないわ」
青年「ハハ・・・」
突然立ち止まる男
少女「どうしたの?」
青年「当てはまっちゃったみたいですねぇ」
少女「え?」
振り向くとそこに居たのは
∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ _ , --、
< > __ 〈.`ーヽ ヽ'ーヽ
< はーっはっは!! > , ‐、 〈⌒ヽ ヽ ーヽ { '''|
< しっと団参上!!! > | | | | | | / |
< > | | | 、_, | | ,,,,,.|ノ _,,,,/
< ___ > |`'' ヽ_,! ヽノ 〉 //⌒)
∨∨/L, | \/∨ ヽ '′ /´ /
./ ト、└L, | jJヽ | / / ノ ,/
ハ | \ しlv┘/|! | //
| 'ゝ\__> l / ノ| ヽ /´
/| '⌒~-イl、`ー ´(| ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧
/ .| ,' `¨⌒/ < >
/ |ヽ. ,' ∠-―- 、 < みなの者!!いざ出陣!!! >
/ ||\__,/__, <__ >ー< 町にはびこるアベックどもを >
//| ! /  ̄` / < 根絶やしにしろ!!!! >
/,,/ | | / < 月に代わって成敗じゃ!! >
/⌒、 人,. -‐ /、,,,__ < >
` _r''"_, \_,/::::::::::::::::::........ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨
青年「そうでしょうか」
少女「だって、私と貴方じゃどう頑張っても兄妹にしか見えないもの、奴が襲ってくる条件に当てはまらないわ」
青年「ハハ・・・」
突然立ち止まる男
少女「どうしたの?」
青年「当てはまっちゃったみたいですねぇ」
少女「え?」
振り向くとそこに居たのは
∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ _ , --、
< > __ 〈.`ーヽ ヽ'ーヽ
< はーっはっは!! > , ‐、 〈⌒ヽ ヽ ーヽ { '''|
< しっと団参上!!! > | | | | | | / |
< > | | | 、_, | | ,,,,,.|ノ _,,,,/
< ___ > |`'' ヽ_,! ヽノ 〉 //⌒)
∨∨/L, | \/∨ ヽ '′ /´ /
./ ト、└L, | jJヽ | / / ノ ,/
ハ | \ しlv┘/|! | //
| 'ゝ\__> l / ノ| ヽ /´
/| '⌒~-イl、`ー ´(| ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧
/ .| ,' `¨⌒/ < >
/ |ヽ. ,' ∠-―- 、 < みなの者!!いざ出陣!!! >
/ ||\__,/__, <__ >ー< 町にはびこるアベックどもを >
//| ! /  ̄` / < 根絶やしにしろ!!!! >
/,,/ | | / < 月に代わって成敗じゃ!! >
/⌒、 人,. -‐ /、,,,__ < >
` _r''"_, \_,/::::::::::::::::::........ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨
・・・何か違う気がする
ザ・フック「カップル死ね!」
少女「えぇぇぇぇぇっ?」
こいつ頭おかしいんじゃ・・・あ、狂人なのか
青年「では、作戦開始ですね」
作戦?
少女「何それ?聞いてないわよ?」
青年「簡単な事ですよ、取り合えず走って逃げます!」
少女「はぁ!?待ちなさい!!」
少女「えぇぇぇぇぇっ?」
こいつ頭おかしいんじゃ・・・あ、狂人なのか
青年「では、作戦開始ですね」
作戦?
少女「何それ?聞いてないわよ?」
青年「簡単な事ですよ、取り合えず走って逃げます!」
少女「はぁ!?待ちなさい!!」
少女「逃げてどうすんのよ!?」
ザ・フック「アベック死ね!氏ねじゃなくて死ね!」
何か追いかけてきてるし!
青年「取り合えず、奴の四方を壁で囲わないといけません、だから、後宜しく」
少女「へ?」
そう言うと男は立ち止まり
ザ・フックは男には目もくれず私を追いかけてきた
ザ・フック「そう、コレは天にかわって悪を討つ正義のわざ!決して私怨からでわない!!」
青年「ハハハ、持久力無いんですよ、だからソイツ適当な部屋にでも連れ込んでください」
ザ・フック「アベックどもに速やかなる死をぉぉぉぉぉっ!!」
少女「アンタって人はぁぁぁぁぁっ!!」
決めた、アイツその内殺してやる
ザ・フック「アベック死ね!氏ねじゃなくて死ね!」
何か追いかけてきてるし!
青年「取り合えず、奴の四方を壁で囲わないといけません、だから、後宜しく」
少女「へ?」
そう言うと男は立ち止まり
ザ・フックは男には目もくれず私を追いかけてきた
ザ・フック「そう、コレは天にかわって悪を討つ正義のわざ!決して私怨からでわない!!」
青年「ハハハ、持久力無いんですよ、だからソイツ適当な部屋にでも連れ込んでください」
ザ・フック「アベックどもに速やかなる死をぉぉぉぉぉっ!!」
少女「アンタって人はぁぁぁぁぁっ!!」
決めた、アイツその内殺してやる
少女「ゼェッ・・・ゼェッ・・・」
逃げ込んできた先は、学校の講堂
一応、四方は壁で囲われてる・・・ついでに私も奴に壁と奴に囲われてる
つまりは追い詰められた
ザ・フック「フフフフフ・・・殺っちゃうよー!」
振り上げられる鍵爪
あぁ、やっぱり『組織』に手なんか貸すんじゃなかった!
少女「アイツのクソヤ「はい、お疲れ様―」 ザンッ あ」
また、また何処からともなく現れて、アイツはザ・フックの首を落とした
青年「講堂とは、また良い場所を選びましたね」
自由に動ける程度に広いし、能力も使えるし、と言う男をジト目で睨んでやる
少女「前回もそうだけど、もう少し早くこれないの?今回もギリギリだったじゃない」
青年「え?そりゃあ、ギリギリで助けに入った方が絵になる「死ね!!」
逃げ込んできた先は、学校の講堂
一応、四方は壁で囲われてる・・・ついでに私も奴に壁と奴に囲われてる
つまりは追い詰められた
ザ・フック「フフフフフ・・・殺っちゃうよー!」
振り上げられる鍵爪
あぁ、やっぱり『組織』に手なんか貸すんじゃなかった!
少女「アイツのクソヤ「はい、お疲れ様―」 ザンッ あ」
また、また何処からともなく現れて、アイツはザ・フックの首を落とした
青年「講堂とは、また良い場所を選びましたね」
自由に動ける程度に広いし、能力も使えるし、と言う男をジト目で睨んでやる
少女「前回もそうだけど、もう少し早くこれないの?今回もギリギリだったじゃない」
青年「え?そりゃあ、ギリギリで助けに入った方が絵になる「死ね!!」
今回私が学んだ事、
1.頼まれても『組織』には関わらない方が良い
2.この男はロクデナシ
以上!
1.頼まれても『組織』には関わらない方が良い
2.この男はロクデナシ
以上!