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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - Tさん、エピローグに至るまで-巻末-00

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だれでも歓迎! 編集

+ 以下作者が語ってます
 これを最後の長編にしよう! と決めたあたりでTさん達には盛大に働いてもらおうと心に誓って気分の乗るままにプロットを敷いたらああなった。反省はしていない。
 いろいろと昔の伏線の回収とか人脈や交流を結んだ過去の人たちとかを出したりできて、なかなかいい感じにまとめられたのではないか……なぁ? と思っている。



  • 最終編、エピローグに至るまで

+ 以下作者が語ってます
 三部構成で最終編はお送りいたしました。

 第一部「比翼の鳥」ではTさんがある意味難敵、舞の両親と相対します。
 人外として舞の両親と向き合って筋を通そうとするTさんと舞が育った家庭の両親の人柄のお話です。

 第二部「連理の枝」は最終的な住処となる≪マヨヒガ≫との契約とのお話。
 いままで住んでいた所を離れ、新しい住処にしてこれからの彼等の人生にも生かせそうな素敵機能満載な屋敷との共生を契約するところのお話となります。これはエピローグにもつながる話です。

 最終話「終の住処」は彼等がエピローグに至るまでの今後を示唆する、そんなお話でした。

 その後も彼らはこんな感じな日々を送っていたり
Tさん 「比翼連理の契り(前編)」
Tさん 「比翼連理の契り(後編)」

 ↓都市伝説紹介

≪マヨヒガ≫

 山奥深くに迷い込んだ者が偶然立派な門を持った屋敷にたどり着くという類の奇譚に語られる不思議な家。
 家具調度品をこの家から持ち帰ったり、あるいはただ訪問しただけでもその者に幸福が訪れるという。
 本編では不可侵の結界に囲われた世界中を自由に移動する豪華な平屋の家となっていて、
家の内部の調度品には≪マヨヒガ≫が持つ幸運の加護が分け与えられている。
 しかし、長年人に幸福を与え続けた事により≪マヨヒガ≫自身は疲弊、
滅びる寸前の所を訪れた徹心によって救われ、とりあえず徹心の張る結界で完全隠蔽されていた。


 これより先はTさんと舞、
そして彼等の知り合いの者達が≪マヨヒガ≫がただ与え続けて身を滅ぼすだけの存在でなく、バランス良く世界に在る為に尽くしてくれることだろう。



  • 全体を通してのお話を少し。

+ 以下作者が語ってます
 最終回を書く時に過去のを読み直してみたんだけども、自分、文章下手過ぎてうわああああああってなったりします。Tさんとか口調固まるの随分経ってからだし。

 稚拙な文章をここまで書いてこれたのはスレの皆さまが優しいおかげです。ありがとうございました。
 拙作、特にこの『エピローグに至るまで(ページ全体)』では他の方とのクロスが結構あったり(というよりも人様の作った話に便乗したり)したので、もしかしたら見づらい事甚だしいかもしれません。それでも読んでくださる方が居るのならばありがたい事ですし、何かこうした方が見やすいとかあったら感想欄辺りで言ってくださればありがたいです。
 一応自分で関係してる所はまとめて、人様とクロスしまくってる(というかもはやリレー小説みたいな状態な)ものでも『この事件をTさん達が見たお話』として完成するようにはなってる筈です……どうなんだろう。

 とまあ愚痴はこのくらいにしておきまして、以下その後語りとか書くに当たっての自分ルールとかそんな感じで。

 Tさんの話はだいたいの場合Tさん以下、ほとんどの人物を書く時は三人称限定視点ですが、舞に視点(語り手)が移ったときだけは彼女の一人称で書いております。
 これは半ばいろんな書きかたをしてみたい自分への課題ですね。気になっていた人がいたら「俺ルール」だったということで了承しておいてくださいな。
 無事に終の住処を見つけたTさんと舞は数十年後にはいろんな場所に≪マヨヒガ≫で移動しつつ、時には人に紛れて生活したり、時には仙人のように生活を送ってたりして、近所の不安から世界の危機まで手広くカバーするんでしょう。
 基本的に人生はいろんな愉快な出来ごとに溢れてそうです。

 舞がエピローグにて長命になってたりしますがこの原因は何だろう……?
 いや、一応要所要所で勝手に光ってる≪ケサランパサラン≫とか≪桃源郷≫の桃とか強力な力持ってる人達と会ってたりするからそこら辺の影響かなぁとは思うんですがねぇ……
 作者としては「あ? そんなもん愛に決まっとろうが愛!」で片づけてしまっても良いかな的なあれです。
 舞長命化の謎は皆さんの心の中に!



感想他はこちらにいただければ幸いです



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