―Episode4 櫓を斬り払いし業物―
俺は今、≪夢の国≫とやらの櫓を破壊しに回っている。そして―
「また見つけたぜ。しかも今度は2つかよ…」
今度の櫓は紫色が目に痛い猫の櫓とよく分からない龍みたいな生物の櫓だ。
「…斬り払え、"備前長船"!」
今回は"名物遠江長光"のようだ。"燕返し"の威力に若干心配を覚えるが、そんな悠長な事は言ってられない。
早速斬りかかる。
当然の如くマスコットと住人達が出てくる。俺はそれを斬って捨てる。
そして櫓に着く。とりあえず2つの櫓のうち1つをいい感じに破壊する。そして―
「「我らが剣術"巌流"奥義!!秘剣"燕返し"っ!!!」」
いい感じに破壊し、修理中だった櫓も巻き込んで2つの櫓は悉く大破。それでも修理しようと言うのか、住人とマスコットが寄って来始める。
長居は無用だ。さっさと引き払おう。
そして俺は次の櫓を目指すのであった。
「また見つけたぜ。しかも今度は2つかよ…」
今度の櫓は紫色が目に痛い猫の櫓とよく分からない龍みたいな生物の櫓だ。
「…斬り払え、"備前長船"!」
今回は"名物遠江長光"のようだ。"燕返し"の威力に若干心配を覚えるが、そんな悠長な事は言ってられない。
早速斬りかかる。
当然の如くマスコットと住人達が出てくる。俺はそれを斬って捨てる。
そして櫓に着く。とりあえず2つの櫓のうち1つをいい感じに破壊する。そして―
「「我らが剣術"巌流"奥義!!秘剣"燕返し"っ!!!」」
いい感じに破壊し、修理中だった櫓も巻き込んで2つの櫓は悉く大破。それでも修理しようと言うのか、住人とマスコットが寄って来始める。
長居は無用だ。さっさと引き払おう。
そして俺は次の櫓を目指すのであった。