―Episode5 櫓を斬り伏せし業物―
俺は当面、≪夢の国≫の櫓を破壊し続ける。それが他の≪夢の国≫と戦う契約者の為になるならなおさらだ。
とりあえず櫓を見つけるべく歩き回る。そして見つけた。
今度の櫓は変な虫みたいな櫓が4台。そして陸を走る船の様な櫓だ。
さっさと斬り伏せるか。俺はカッターを取り出した。
「…斬り伏せろ、"備前長船"!」
久しぶりに"大般若長光"が来た。ここで俺はある事を思いつく。
「よし、小次郎。俺は向こうへ行く。合図したら向こうから思いっきり行くぞ。いいな?」
「承知した。」
そう言って俺はある程度櫓にダメージを与えつつ先頭へと向かう。同時に小次郎も櫓に攻撃しつつ後方へと向かう。
二人が配置についた所で俺が声をかける。
「小次郎!行くぞ!」
「応!」
「「我らが剣術"巌流"奥義!!秘剣"燕返し"っ!!!」」
傷ついた5台の櫓が一斉に行動不能となった。
勿論あわてて修復を行う住人とマスコット。あれはよく見ると眼鏡をかけてシルクハットをかぶった老アヒルだ。
あ、アヒルが住人達に檄を飛ばしてる。見てて笑えるわw
ともかく長居は無用。さっさと次の櫓を破壊せねば。
とりあえず櫓を見つけるべく歩き回る。そして見つけた。
今度の櫓は変な虫みたいな櫓が4台。そして陸を走る船の様な櫓だ。
さっさと斬り伏せるか。俺はカッターを取り出した。
「…斬り伏せろ、"備前長船"!」
久しぶりに"大般若長光"が来た。ここで俺はある事を思いつく。
「よし、小次郎。俺は向こうへ行く。合図したら向こうから思いっきり行くぞ。いいな?」
「承知した。」
そう言って俺はある程度櫓にダメージを与えつつ先頭へと向かう。同時に小次郎も櫓に攻撃しつつ後方へと向かう。
二人が配置についた所で俺が声をかける。
「小次郎!行くぞ!」
「応!」
「「我らが剣術"巌流"奥義!!秘剣"燕返し"っ!!!」」
傷ついた5台の櫓が一斉に行動不能となった。
勿論あわてて修復を行う住人とマスコット。あれはよく見ると眼鏡をかけてシルクハットをかぶった老アヒルだ。
あ、アヒルが住人達に檄を飛ばしてる。見てて笑えるわw
ともかく長居は無用。さっさと次の櫓を破壊せねば。