黒服Y 25
Y零「……退屈ー」
三尾「それなら仕事をすればいいのです」
三尾「それなら仕事をすればいいのです」
Y零「退屈を感じているのであって暇を持て余してるのとは違うんだよぅ……ん、何持ってんの?」
三尾「バレンタインのチョコです。この間【魔弾】さんに迷惑かけてしまったのでそのお詫びも兼ねて、です」
三尾「バレンタインのチョコです。この間【魔弾】さんに迷惑かけてしまったのでそのお詫びも兼ねて、です」
Y零「おー偉いねー、でもあんな事した訳だしそれで足りるかな~、一緒に自分をラッピングしてプレゼントぐらいしないと割に合わないんじゃないかな~」
↑事態を作った元凶
三尾「えぅ……そんなことまでしなきゃダメですか……」
Y零「もぅ冗談だってば。いってらっしゃい、早く戻っておいでね」
↑事態を作った元凶
三尾「えぅ……そんなことまでしなきゃダメですか……」
Y零「もぅ冗談だってば。いってらっしゃい、早く戻っておいでね」
三尾「【魔弾】さ~ん、いますか~?」
「誰だあの可愛い子」「奴に何であんな知り合いが!」
Y「ああ、君はこの前の」
三尾「はい、これどうぞ。この間は迷惑かけちゃってごめんなさい、そのお詫びですっ」
「誰だあの可愛い子」「奴に何であんな知り合いが!」
Y「ああ、君はこの前の」
三尾「はい、これどうぞ。この間は迷惑かけちゃってごめんなさい、そのお詫びですっ」
同僚「迷惑って何かしたんですか?」
Y「ははは……迷惑って言うか何て言うか……」
三尾「あぅ……や、やっぱり身体にリボン巻いて「私をプレゼントです」ってやらないとダメですか……?」
Y「ははは……迷惑って言うか何て言うか……」
三尾「あぅ……や、やっぱり身体にリボン巻いて「私をプレゼントです」ってやらないとダメですか……?」
同僚「落ち着きなさい、そんなことしては駄目ですよ。それは間違った方法ですよ」
三尾「やっぱり違ってたんですね! ……あれ? 【魔弾】さんはどこに?」
同僚「寂しい男共に別室へ連行されました」
三尾「やっぱり違ってたんですね! ……あれ? 【魔弾】さんはどこに?」
同僚「寂しい男共に別室へ連行されました」
「てめぇあんな可愛い子に何しやがった」
Y「待ってくれ、僕は無実だ、何もしていない」
「しらを切るつもりか」
Y「待ってくれ、僕は無実だ、何もしていない」
「しらを切るつもりか」
*
Y「濡れ衣を着せられるとこだった」
同僚「証拠は後で作っておきますから」
Y「えっ」
三尾「?」
同僚「証拠は後で作っておきますから」
Y「えっ」
三尾「?」
三尾「それでは失礼しますね。あの人も「今後とも(退屈な時は)よろしく」って言ってました」
Y「え~……あぁ……こちらこそよろしく」
Y「え~……あぁ……こちらこそよろしく」
「さて取り調べの続きだ」
Y「ちょっと待て、何で有罪確定されてるんだ」
同僚「証拠写真もここにあります」
Y「どうみても合成じゃないか、って仕事早いよ同僚」
Y「ちょっと待て、何で有罪確定されてるんだ」
同僚「証拠写真もここにあります」
Y「どうみても合成じゃないか、って仕事早いよ同僚」
上司「楽しそうだなおまえら、早く持ち場戻れよ」