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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - はないちもんめ-45p

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だれでも歓迎! 編集
すがすがしいまでに何もかもが吹き飛んだ平地
チャラ男「何がどうなればこうなるんだ・・・・・・?」
少女「・・・・・・さぁ?」
その中に無傷で立ってるエレベーター・・・材質何よ・・・
チャラ男「これ、で良いんだよな?」
少女「あからさまに怪しすぎて罠かと疑いたくなるけど・・・さっき、パレードの一体進入させたら良くわからない施設に黒服一杯いたしそうでしょうよ」
チャラ男「なら決まりだな」
チャラ男はエレベーターに乗り込んだ



チーン
エレベーターで着いた先には大量の器具とその中に浮かぶ人型の何か・・・
チャラ男「キメェ・・・」
少女「本当、組織って碌でもないわね!」
こんなの使って何する気・・・・・・過半数が嘘を信じ込む・・・・・・つまり、そう言う事?
少女「今すぐコレを壊するわよ、コレを潰せば多分『鮫島』を止めれる」
チャラ男「よし!!・・・・・・お前は?」
少女「単独での戦闘力皆無・・・つまり何も出来ないから貴方に抱えられたままね」
チャラ男「・・・」
少しチャラ男がイラ付いてるかもしれない
知ったことじゃないけど
少女「私達二人で一人の契約者でしょ?(黒服Dの)」
チャラ男「チッ・・・やってやらぁ!!」
でも、チャラ男が潰してても一度に殺せる数が少ないから埒が明かない・・・他の手段は・・・
少女「焼きながらでも走れるわよね?なら、中心部目掛けて走って!!」
取り合えず妥協案だけど、少しでも減らしながら『鮫島事件』本体を叩く!
チャラ男「わかった!!・・・・・・なぁ」
器具の中の人型の何かを焼きながらチャラ男が尋ねてくる
少女「何よ?」
チャラ男「今思えば、何で俺、お前に従ってんだ?」
少女「ノリでしょ?いいじゃない、私フィリップ(頭脳労働)、貴方翔太郎(肉体労働)で」
チャラ男「何か納得行かねぇ」
少女「知らないわよ・・・・・・来た!!」
奥から出てくる黒服達 手にはサブマシンガン?
少女「避けて!!」
チャラ男「わかってる!!」
器具の影に隠れて弾丸を避ける
奴等、自分から器具は攻撃できないのか
チャラ男「どうする!?」
少女「あんた契約者でしょ?サブマシンガン持っただけの黒服位どうにかしなさいよ!!」
チャラ男「なら、お前はどうにかできるか?!」
少女「出来るわけ無いでしょう!?」
不毛な会話してる間にも敵は近づいてくる・・・
チャラ男「ちっ、厨二病の炎で纏めて・・・」
少女「消耗激しすぎるからダメ、貴方が動けなくなったらそれこそどうしようもなくなる・・・せめて、貴方の仲間がもう一人居たらそれでいいんだけど」
チャラ男「何で?」
少女「ソイツに金渡して貴方の支配権奪って、痛覚遮断して疲労感じないようにして、厨二病の炎発動し放題」
チャラ男「・・・・・・で?」
少女「私が能力解除した瞬間死ぬよりキツい激痛と疲労が「それ以上言わんで良い、つかするんじゃねぇ」
まぁ、無いもの強請りしても仕方ないもんね

もう、敵は目前
チャラ男「つか、本格的にヤバいって!」
少女「早撃ち勝負って奴か、サブマシンガンと人間ステーキの」
チャラ男「3対1だぞ!?」
そうよねぇ・・・しゃあない
チャラ男「チィッ!!」
器具を超えて、こちらに身を乗り出し、ライフルを向ける黒服達が引き金を
引くより先に倒れた
チャラ男「は?」
倒れた黒服の後ろには2体のサーベル持ったパレード
少女「先に忍ばせておいたのよ、一体は速攻見つかってやられたみたいだけど」
チャラ男「・・・・・・何でもっと早く出さなかった?」
少女「疲れてるから、面倒くさかった」
チャラ男「テメェ・・・・・・(怒)」
少女「悪気は無かった・・・反省はしている」
チャラ男「・・・・・・ハァ、もう良い、行くぞ」
疲れたように頭を押さえるチャラ男に再び抱えられ、私達は中心部を目指し始めた



少女「ため息は幸せが逃げるそうよ」
チャラ男「誰の所為だよ!?」


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