東区 中学校前
ハク「終わったぁ・・・」
コン「さすがにきつかったな・・・」
先ほど青年から連絡が来た
全て終わった、と
コン「後は、壊れた町の修復位か?」
ハク「そこら辺は、『組織』任せで良いでしょう・・・とりあえずは」
「「お疲れ様」」
ハク「終わったぁ・・・」
コン「さすがにきつかったな・・・」
先ほど青年から連絡が来た
全て終わった、と
コン「後は、壊れた町の修復位か?」
ハク「そこら辺は、『組織』任せで良いでしょう・・・とりあえずは」
「「お疲れ様」」
この祭、最初はノリ気ではなかったが参加してよかった
あの少女に『はないちもんめ』を与えたのは間違ってなかったと確認できた
あの鎖・・・彼女がかつて使っていた物と同じ物に少女は行き着いた
かつての彼女に近づいた
まだ、拙いが、いずれは彼女と同等の力を手に入れるに違いない・・・
ハク「面白くなってきましたね」
コン「ん?あぁ、三日目はゆっくり遊べると良いな」
ハク「えぇ・・・」
自分の言葉の意味を勘違いしてる相方を尻目に見つつ空を見上げた
あの少女に『はないちもんめ』を与えたのは間違ってなかったと確認できた
あの鎖・・・彼女がかつて使っていた物と同じ物に少女は行き着いた
かつての彼女に近づいた
まだ、拙いが、いずれは彼女と同等の力を手に入れるに違いない・・・
ハク「面白くなってきましたね」
コン「ん?あぁ、三日目はゆっくり遊べると良いな」
ハク「えぇ・・・」
自分の言葉の意味を勘違いしてる相方を尻目に見つつ空を見上げた