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「都市伝説と戦う為に、都市伝説と契約した能力者達……」 まとめwiki

連載 - はないちもんめ-46c

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だれでも歓迎! 編集

昼休み
友人「そういやさ・・・」
少女「ん?」
友人「うちの学校で、最近噂になってた怪談があるんだけど・・・ここ最近、それの目撃情報が異様に増えてるんだ」
少女「それって・・・」
友人「確実に都市伝説が発現してる・・・よね?」
少女「可能性は高いわね・・・内容は?」
友人「4階のトイレの前に鏡あるでしょ?」
あぁ、あの古くて臭いから誰も近寄らないトイレの前か・・・
確かに何かありそうな鏡はある
友人「それに映るんだってさ・・・幽霊が」
また・・・ベタと言うか何と言うか・・・
少女「幽霊が映る鏡・・・か」
友人「見えるだけだから害は無いと思うんだけど・・・・・・」
少女「・・・調べてみる」
私の通ってる学校でそんなんあったら気味悪いしね・・・

放課後 4階 トイレ前
少女「あれか・・・・・・」
幽霊が映る鏡
実際に幽霊が居るかどうかってなると・・・居ると言わざるを得ない
実際幽霊関係の都市伝説も多いし・・・
少女「さて・・・」
鏡の前に立つ
果たして、幽霊は本当に映るの・・・・・・いた
鏡に映る私の姿
その後ろに立つ、俯いた女・・・・・・
俯いてるから顔は見えない・・・けど・・・その服って・・・
少女「まさか・・・・・・」
今でもはっきりと覚えてる・・・

『よくも、私を 殺 し た な ぁ !?』

向けられた顔は潰れて顔の形を成してない
あの時、私が飛び降りさせて殺した・・・
少女「かあ、さ・・・」
鏡から手が生えて私の首を絞める
少女「かっ・・・!?」
『やっぱり、さっさと、殺しておいたら良かった!!』
指に力が込められる
少女「・・・ッ!」
そして、私の意識は・・・・・・



少女「ッ!?」
目覚めた
少女「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
見えたのは、チャラ男に連れて来られたマンションの一室
夢、だったんだろうか・・・酷く生々しいというか
首にまだ絞められた様な感覚が残っているんだけど・・・・・・
『だいじょーぶ?何かうなされてたけど』
幽霊女が尋ねてくる・・・あんな夢見たのまさか、コイツの所為?
少女「ちょっと、嫌な、夢を見ただけよ・・・・・・くっ」
本当に、何で今更ッ!!
『ふぅん・・・・・・そういや、少し気になってたんだけど・・・』
少女「何?」
『貴女の後ろに何か憑いてるけど、誰それ?』
少女「ぃ・・・いやぁぁぁぁぁぁっぁあぁぁぁっっ!??!?!!?!」
私の、意識は、再び、落ちた






『いや、ほんの冗談だったんだけど・・・あれ?』


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