昼休み
友人「そういやさ・・・」
少女「ん?」
友人「うちの学校で、最近噂になってた怪談があるんだけど・・・ここ最近、それの目撃情報が異様に増えてるんだ」
少女「それって・・・」
友人「確実に都市伝説が発現してる・・・よね?」
少女「可能性は高いわね・・・内容は?」
友人「4階のトイレの前に鏡あるでしょ?」
あぁ、あの古くて臭いから誰も近寄らないトイレの前か・・・
確かに何かありそうな鏡はある
友人「それに映るんだってさ・・・幽霊が」
また・・・ベタと言うか何と言うか・・・
少女「幽霊が映る鏡・・・か」
友人「見えるだけだから害は無いと思うんだけど・・・・・・」
少女「・・・調べてみる」
私の通ってる学校でそんなんあったら気味悪いしね・・・
友人「そういやさ・・・」
少女「ん?」
友人「うちの学校で、最近噂になってた怪談があるんだけど・・・ここ最近、それの目撃情報が異様に増えてるんだ」
少女「それって・・・」
友人「確実に都市伝説が発現してる・・・よね?」
少女「可能性は高いわね・・・内容は?」
友人「4階のトイレの前に鏡あるでしょ?」
あぁ、あの古くて臭いから誰も近寄らないトイレの前か・・・
確かに何かありそうな鏡はある
友人「それに映るんだってさ・・・幽霊が」
また・・・ベタと言うか何と言うか・・・
少女「幽霊が映る鏡・・・か」
友人「見えるだけだから害は無いと思うんだけど・・・・・・」
少女「・・・調べてみる」
私の通ってる学校でそんなんあったら気味悪いしね・・・
放課後 4階 トイレ前
少女「あれか・・・・・・」
幽霊が映る鏡
実際に幽霊が居るかどうかってなると・・・居ると言わざるを得ない
実際幽霊関係の都市伝説も多いし・・・
少女「さて・・・」
鏡の前に立つ
果たして、幽霊は本当に映るの・・・・・・いた
鏡に映る私の姿
その後ろに立つ、俯いた女・・・・・・
俯いてるから顔は見えない・・・けど・・・その服って・・・
少女「まさか・・・・・・」
今でもはっきりと覚えてる・・・
少女「あれか・・・・・・」
幽霊が映る鏡
実際に幽霊が居るかどうかってなると・・・居ると言わざるを得ない
実際幽霊関係の都市伝説も多いし・・・
少女「さて・・・」
鏡の前に立つ
果たして、幽霊は本当に映るの・・・・・・いた
鏡に映る私の姿
その後ろに立つ、俯いた女・・・・・・
俯いてるから顔は見えない・・・けど・・・その服って・・・
少女「まさか・・・・・・」
今でもはっきりと覚えてる・・・
『よくも、私を 殺 し た な ぁ !?』
向けられた顔は潰れて顔の形を成してない
あの時、私が飛び降りさせて殺した・・・
少女「かあ、さ・・・」
鏡から手が生えて私の首を絞める
少女「かっ・・・!?」
『やっぱり、さっさと、殺しておいたら良かった!!』
指に力が込められる
少女「・・・ッ!」
そして、私の意識は・・・・・・
あの時、私が飛び降りさせて殺した・・・
少女「かあ、さ・・・」
鏡から手が生えて私の首を絞める
少女「かっ・・・!?」
『やっぱり、さっさと、殺しておいたら良かった!!』
指に力が込められる
少女「・・・ッ!」
そして、私の意識は・・・・・・
少女「ッ!?」
目覚めた
少女「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
見えたのは、チャラ男に連れて来られたマンションの一室
夢、だったんだろうか・・・酷く生々しいというか
首にまだ絞められた様な感覚が残っているんだけど・・・・・・
『だいじょーぶ?何かうなされてたけど』
幽霊女が尋ねてくる・・・あんな夢見たのまさか、コイツの所為?
少女「ちょっと、嫌な、夢を見ただけよ・・・・・・くっ」
本当に、何で今更ッ!!
『ふぅん・・・・・・そういや、少し気になってたんだけど・・・』
少女「何?」
『貴女の後ろに何か憑いてるけど、誰それ?』
目覚めた
少女「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
見えたのは、チャラ男に連れて来られたマンションの一室
夢、だったんだろうか・・・酷く生々しいというか
首にまだ絞められた様な感覚が残っているんだけど・・・・・・
『だいじょーぶ?何かうなされてたけど』
幽霊女が尋ねてくる・・・あんな夢見たのまさか、コイツの所為?
少女「ちょっと、嫌な、夢を見ただけよ・・・・・・くっ」
本当に、何で今更ッ!!
『ふぅん・・・・・・そういや、少し気になってたんだけど・・・』
少女「何?」
『貴女の後ろに何か憑いてるけど、誰それ?』
少女「ぃ・・・いやぁぁぁぁぁぁっぁあぁぁぁっっ!??!?!!?!」
私の、意識は、再び、落ちた
私の、意識は、再び、落ちた
『いや、ほんの冗談だったんだけど・・・あれ?』