―第8章 盛夏到来―
「ああ…暑い…」俺は暑さでだれていた。なんといっても夏真っ盛り。現在の気温は半端ない。嗚呼、どこかに涼めるいい場所はないものか…
と、自室でだれていた俺に一筋の希望が!!
「何々…、この度南地区に新しくプール付きのレジャー施設がオープン致しました。」
「なお、オープン記念と称して今なら全施設一律¥200と大変お安く提供させて頂いておりますので、是非とも皆様お誘い合わせのうえ、いらっしゃってください。」か…。」
持ち合せも十分すぎるくらいあるし、それでも足りなければ口座に有り余るくらい入っている。…まあ、口座のお金を使うほどでもないので別に心配する必要はないが…
俺はすかさず皆に確認をとる。
「皆、今から新しくできたレジャー施設に行かないか?プールもあるs」
「行きたい行きたい、絶っ対に行きたい!いつまでもこんな暑い所に閉じこもっていたくないっ!!」
「僕は姉さんが行くならついてくよ?」
「私もこんな暑い所にいつまでも居たくない…」
「よし、じゃあ決まりだなってあれ、建速は?」
「あいつならプールに行くときいて意気揚々と水着とかの準備をしに行ったわよ?」
「あいつらしいな…まあいいや。善は急げだ、早速出かけるぞ。ああ、そうだ、水着の準備しておけよ?」
「「「はーい」♪」☆」
という訳で、俺はその新しくできたレジャー施設へと出かけたのだった。
着いてみると、やはり新しく出来たと言うだけあって、普通のプールだけでなく、流れるプールにウォータースライダー、他にもたくさん種類があって全種類制覇するのは骨が折れそうだ。(決して物理的な意味ではない)
その他にも、温泉やジム、レストランとごく一般的なレジャー施設をほぼ踏襲していた。
「こりゃ楽しみだな…よし、着替えるとしようか。」
という訳でプールサイドにやってきたのだが…ああ、神様。このような光景を与えて下さってどうも有り難う御座います。
天照はビキニスタイルの水着でそのスレンダーな体には不釣り合いの大きn…ゲフンゲフンたわわに実った果実がまさにはち切れんばかりに実っていた。
月読はというと…13~4には見えないその可憐で優美なボディを誰がチョイスしたか知らないがスク水で、しかも旧スクでその身を固めていた。
これを天国と読まずして何と言うのか!!ああ神様、僕は地球に生まれてきて本当に感謝しています…
さて、ここであまり紹介したくはないが、男性陣の水着を紹介してみようと思う。
俺はいたって普通のトランクスタイプの水着だ。あまり目立ちたくないんでな…
邇邇芸はというと、ス○ード社の○ーザー○ーサーみたいな競泳用水着をはいていた。…そのまま世界新記録でも出しちまえ。
そんでもって建速は…あんま言いたくはないが引き締まった肉体に素晴らしい食いこみ具合のビキニパンツだった…
…うん、何か見ていていらっとするから後で十七分割しておこう。とりあえず、俺は現実逃避するように天国に目を向けた。すると―
「きゃあー!!」
…神様ありがとうございます。ちょうどいいタイミングで天照がポロリをやってくれました。イヤッター!が、背後で
「姉さんのこと、見 て な い よ ね ? 」
「ナニヲイッテルンダ、ミテナイニキマッテルジャナイカハハハハハハ…」
危ない危ない、ヤンデレシスコンめ、隙を見せたら俺すぐに殺られるぞ?
さあ、次は流れるプールだ、ってところで…
「なんか、物々しい空気を感じます…」
「やっぱり感じていたか。俺もなんかその雰囲気を感じていたんだ。」
なんかヤバそうだったので、夜にまた忍び込んで正体を明かすとして、今はただプールで楽しく遊んでいようと思う―
「ああ…暑い…」俺は暑さでだれていた。なんといっても夏真っ盛り。現在の気温は半端ない。嗚呼、どこかに涼めるいい場所はないものか…
と、自室でだれていた俺に一筋の希望が!!
「何々…、この度南地区に新しくプール付きのレジャー施設がオープン致しました。」
「なお、オープン記念と称して今なら全施設一律¥200と大変お安く提供させて頂いておりますので、是非とも皆様お誘い合わせのうえ、いらっしゃってください。」か…。」
持ち合せも十分すぎるくらいあるし、それでも足りなければ口座に有り余るくらい入っている。…まあ、口座のお金を使うほどでもないので別に心配する必要はないが…
俺はすかさず皆に確認をとる。
「皆、今から新しくできたレジャー施設に行かないか?プールもあるs」
「行きたい行きたい、絶っ対に行きたい!いつまでもこんな暑い所に閉じこもっていたくないっ!!」
「僕は姉さんが行くならついてくよ?」
「私もこんな暑い所にいつまでも居たくない…」
「よし、じゃあ決まりだなってあれ、建速は?」
「あいつならプールに行くときいて意気揚々と水着とかの準備をしに行ったわよ?」
「あいつらしいな…まあいいや。善は急げだ、早速出かけるぞ。ああ、そうだ、水着の準備しておけよ?」
「「「はーい」♪」☆」
という訳で、俺はその新しくできたレジャー施設へと出かけたのだった。
着いてみると、やはり新しく出来たと言うだけあって、普通のプールだけでなく、流れるプールにウォータースライダー、他にもたくさん種類があって全種類制覇するのは骨が折れそうだ。(決して物理的な意味ではない)
その他にも、温泉やジム、レストランとごく一般的なレジャー施設をほぼ踏襲していた。
「こりゃ楽しみだな…よし、着替えるとしようか。」
という訳でプールサイドにやってきたのだが…ああ、神様。このような光景を与えて下さってどうも有り難う御座います。
天照はビキニスタイルの水着でそのスレンダーな体には不釣り合いの大きn…ゲフンゲフンたわわに実った果実がまさにはち切れんばかりに実っていた。
月読はというと…13~4には見えないその可憐で優美なボディを誰がチョイスしたか知らないがスク水で、しかも旧スクでその身を固めていた。
これを天国と読まずして何と言うのか!!ああ神様、僕は地球に生まれてきて本当に感謝しています…
さて、ここであまり紹介したくはないが、男性陣の水着を紹介してみようと思う。
俺はいたって普通のトランクスタイプの水着だ。あまり目立ちたくないんでな…
邇邇芸はというと、ス○ード社の○ーザー○ーサーみたいな競泳用水着をはいていた。…そのまま世界新記録でも出しちまえ。
そんでもって建速は…あんま言いたくはないが引き締まった肉体に素晴らしい食いこみ具合のビキニパンツだった…
…うん、何か見ていていらっとするから後で十七分割しておこう。とりあえず、俺は現実逃避するように天国に目を向けた。すると―
「きゃあー!!」
…神様ありがとうございます。ちょうどいいタイミングで天照がポロリをやってくれました。イヤッター!が、背後で
「姉さんのこと、見 て な い よ ね ? 」
「ナニヲイッテルンダ、ミテナイニキマッテルジャナイカハハハハハハ…」
危ない危ない、ヤンデレシスコンめ、隙を見せたら俺すぐに殺られるぞ?
さあ、次は流れるプールだ、ってところで…
「なんか、物々しい空気を感じます…」
「やっぱり感じていたか。俺もなんかその雰囲気を感じていたんだ。」
なんかヤバそうだったので、夜にまた忍び込んで正体を明かすとして、今はただプールで楽しく遊んでいようと思う―