―第13章 温泉もいいけどやっぱり夏はかき氷だよね―
俺は今温泉街に遊びに来ている。休みを満喫している。誰もが羨む高校生だ。文句あっかこのやろ。しかし普通とはちょっと違う。何故なら―
「かき氷食べたぁーい!!」
「少し黙ってなさいっ!まったく…」
そう、俺は「都市伝説」と契約している所謂「契約者」なのだ。しかも―
「私もかき氷を食べたいわ。暑くて死にそう。」
「私も…」
「流石にこの暑さは応えるよ…僕も食べたいな♪」
いつもこんな感じなのでさすがにもう慣れてしまった。
俺だってかき氷は食べたいが―
「こんな大人数で食べたいって言っても限度ってもんがあるだろうがっ!全く、お前らは普通の人には「視えない」んだぞ?」
その通り、「彼ら」は霊感のある人か「契約者」でなければ見えないのだ。
そんな彼らが衆人環視の中でかき氷を食べたらどうなるか容易に想像できるだろう。
だからといって、沢山かき氷を買い込むのもちょっとどうかと思われる。
最悪、頭のアレな人に見えてしまうかもしれない。という訳で―
「こうなったらじゃんけんだ。俺に勝ったらかき氷、負けたらアイスかジュースのどっちか、それでいいな?」
「「「「負ける気がしねぇ!!」」」」
「「「「「せーのぉ!」」」」」
じゃんけんぽん!!
「「「負けた…」」」
「勝った…」という訳で―
「いただきます…」 つ「かき氷イチゴ」
「「「かき氷食べたかった…」」」 つ「ガリガリくんソーダ×2+ガリガリくんコーラ」
という訳でやはりじゃんけんは公正だという事がよく分かったのであった…
その頃、素晴らしく空気なひt(ry
「モガー!!モガガー!!(いい加減助けてくれっての!!)」
シーン…
「…グスッ」
俺は今温泉街に遊びに来ている。休みを満喫している。誰もが羨む高校生だ。文句あっかこのやろ。しかし普通とはちょっと違う。何故なら―
「かき氷食べたぁーい!!」
「少し黙ってなさいっ!まったく…」
そう、俺は「都市伝説」と契約している所謂「契約者」なのだ。しかも―
「私もかき氷を食べたいわ。暑くて死にそう。」
「私も…」
「流石にこの暑さは応えるよ…僕も食べたいな♪」
いつもこんな感じなのでさすがにもう慣れてしまった。
俺だってかき氷は食べたいが―
「こんな大人数で食べたいって言っても限度ってもんがあるだろうがっ!全く、お前らは普通の人には「視えない」んだぞ?」
その通り、「彼ら」は霊感のある人か「契約者」でなければ見えないのだ。
そんな彼らが衆人環視の中でかき氷を食べたらどうなるか容易に想像できるだろう。
だからといって、沢山かき氷を買い込むのもちょっとどうかと思われる。
最悪、頭のアレな人に見えてしまうかもしれない。という訳で―
「こうなったらじゃんけんだ。俺に勝ったらかき氷、負けたらアイスかジュースのどっちか、それでいいな?」
「「「「負ける気がしねぇ!!」」」」
「「「「「せーのぉ!」」」」」
じゃんけんぽん!!
「「「負けた…」」」
「勝った…」という訳で―
「いただきます…」 つ「かき氷イチゴ」
「「「かき氷食べたかった…」」」 つ「ガリガリくんソーダ×2+ガリガリくんコーラ」
という訳でやはりじゃんけんは公正だという事がよく分かったのであった…
その頃、素晴らしく空気なひt(ry
「モガー!!モガガー!!(いい加減助けてくれっての!!)」
シーン…
「…グスッ」