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連載 - 結界都市『東京』ラジオ放送-01

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japanesemythology

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 「天照と「月読の…「東京」バックグラウンド…」ー!」
 「さあ、今日から始まりましたこの番組、私達女性2人でお送りしますが…」
 「その前に、ここはどこですか?見たところラジオの放送局みたいですけど…」
 「いい質問です!ここはとあるスタジオの一室に忍び込んで内側から結界を張って邪魔されないようにしたいわゆる「特設スタジオ」です!」
 「そんなことやって大丈夫ですか?」
 「大丈夫ですよ、ここには殆ど誰も来ないんですからw」
 「それに、結界張っても電波は発信されるんで堂々と電波ジャックが出来るんですよw」
 「あの時私は空気だったんでここで少しくらいは活躍しとかないとね…ウフフフフフフ」
 「Σちょっ、天照さん戻ってきてー!」
 「と、まあ冗談は置いといて」
 「冗談だったんですか…」
 「早速お便りのご紹介です。P.N.「私は空気…」さんからのお便り」
 「なんか切実ですね…マア、ダレカハダイタイワカリマシタケド」
 「なんか言った?」
 「いえ、なにも…」
 「「皆さんおはこんばんちは。」
 「この人は一体何がしたいんでしょうか…」
 「早速ですが、私は作者に物申したいことがあります。なぜ私は空気に徹さなければならなかったんですか?教えて下さい。」」
 「私(達)に言われても…」
 「その気持ち、分かるわ!」
 「…ッテ、カイタホンニンアナタジャナイデスカ」
 「な ん か 言 っ た ?」
 「イエ、ナンデモナイデス…」
 「と、言う訳で、この件について作者さんからお便りを預かっております。」
 「準備早いですね…」
 「えーと、何々「彼女が空気になってしまったのは、他のキャラが色々と立ち過ぎてしまったために、必然的にそうなってしまったからです。」
 「よくありがちですよね…」
 「決していい案が浮かばなかったとかどう立たせればいいか分からなかったとかそんなんじゃないのでご了承ください。」
 「出た、作者の軽い言い訳」
 「なお、次回からは、このようなことが起こらないようにもうちょっとキャラを考えておきますので期待しておいてください。」だそうです。」
 「よかったですねー!」
 「ジブンデカイトイテナニヲイウ…」
 「というわけでP.N.「私は空気…」さんにはそのうちいいことが起こりますよ」
 「マタジブンデイイマスカ…」
 「次のおたよr「天照さん、そろそろお時間です。」ぇえー!?もう?」
 「という訳で今日はこの辺でお別れですが、機会があったらまた会えるかもしれません。ではまた会う日までー!」
 「マッタクアナタノジコマンゾクジャナイデスカ…」
 「何 か 仰 い ま し た か ?」
 「イエナニモ…ッテアマテラスサングーハヤメテグ-ハッテギャー!」


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