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ヘルゼルナーク

【名前】 ヘルゼルナーク
【読み方】 へるぜるなーく
【分類】 ドラゴン(神代竜族)
【呼ばれ方】 ヘルゼ
【備考】 【暴竜(ラースドラゴン)】【謎の美少女ビューティ】

【家族構成】


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● 母方
(従兄弟は省略)

【詳細】

マークスベルガークスイレン夫婦の娘。
ドライムの姪。ラスティスムーンとは従姉妹(見た目中学生のラスティスムーンより年下)

狂竜ラスティは語る「あれ(暴竜ヘルゼ)とは良く喧嘩したからねー」
また、ヒイチロウとは従姉弟(互いの母親が姉妹)である。
そして、火楽ハクレンの子供であるヒカルの妻候補である(ほぼ決定だがヒラクがまだ早いと認めていない)
グラル同様早々にハクレンをお義母さま呼びし始めている。

ハクレン襲来時に他のドラゴン達と共にやって来た。

火楽の第一印象は「ラスティよりも幼く角と尻尾を生やした女の子」「こんな見た目でも俺より年上なのかもしれない」だった。

お酒よりもリンゴやナシ、オレンジ、バナナ、パイナップル、スイカ、イチゴといった果物を好み、小さな女の子の外見でありながら身体分以上の量を食べた。

ヘルゼの鱗はまだ小さいながらも、売るとすれば魔王国王都に豪邸を建てられるくらいの価値がある。
グーロンデの鱗は価値がありすぎて換金を断られる。

ドラゴン族の中でも特に粗相らしい粗相を一度もしていない珍しい枠。
本来ラスティとよくケンカする、異名が憤怒竜であるなど狂暴なイメージなのだが、ヒイチロウ誕生前はドース一族最年少で自分より格上がこぞって村長の前で膝を折る、頭を垂れる、ハクレンが目の前でぶち落とされる、を目撃すればさもありなん...

ただ同じく竜族にしてはおとなしいと言われていたグラルは番関連で暴走するシーンが多くあるため、ヒカルを大きくなるにつれて徐々に増える可能性はある。

また竜族の番関連では作品中の雌ドラゴンの中で最も番感知能力が高い。なにせまだ妊娠の兆候すら表れていないハクレンのお腹の中の子に運命を感じてそばに居続けるレベルである。逆に最も弱いのはセキレン。最初にクォルンに会った際には気付かず成長して再会してから反応した。そのためクォルンからはそれはただの一目ぼれでは?と思われていた。もちろん誰も聞いてくれなかったわけだが...

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最終更新:2026年04月11日 23:11