万能船

【名前】 万能船
【読み方】 ばんのうせん
【分類】 用語/乗り物
【呼ばれ方】 名前のまま
【備考】 ルーの英知】
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【詳細】

1.試作船
他国からの目を欺くために作り、破壊された船。
書籍版のイラストに登場。

潜航からの航行、飛行… 空中で真っ二つに折れ、バラバラになりながら海中に沈んだ。
これによって魔王国シャシャートの街で活動している推定の総勢200人以上にも及ぶ各国の諜報員に対し「イフルス学園は飛行船の研究をしており、ビッグルーフ・シャシャート五村の儲けを投入している。そして失敗した」
という情報を与えることに成功。

また、イフルス学園は、その規模を十分の一、資金を二十分の一として各国の諜報員へ情報を流したが、各国の諜報員は「見栄の入った外部向け」として本国へ報告を行い、本国も同様の認識をする事となった。

2.万能船
  • 搭載している機能
    • 変形(ティアゴーレム術の応用)
    • 水中の潜航
    • 水上の航行
    • 空中の飛行
    • 不可視化(幻影術を備え姿を消せる。)

魔道具の進化を管理するドラゴン族から存在を認められた。
万能船の数が国力に直結しかねない為、数百年は新造されない予定。

全長20m、全幅8m、よくある帆船の姿。
船長にはマーキュリー種の一人が就任予定。なろう版524話にてトウが就任。
普段は大樹の村の南、大樹のダンジョン入り口の西側に作られた地下に保管されている。
武闘会等の催事にはイレ率いる撮影隊の本部として機能する。

保管場所計画の当初は水深10mの専用池を作る予定だったが、万能船の能力により池に浮かべる必要はないことに気付く。
が、すでに穴は掘られた後だった。
ルーが「地下から発進するってかっこよくない?」と言ったことから池ではなく地下発進場として利用されることとなった。

大樹の村四村の移動に限定しているが、なろう版469話でハウリン村への移動にも使用している。
492話においては遊覧船やビアガーデンのイメージで宴席の場として利用。多いに盛り上がった。
結果、朝目覚めると四村に居り、村民の大半が酔いつぶれていた。

3.空を飛ぶ船
古代、太陽城が建造された頃には珍しくない存在。
現在はその時代の遺物として数隻あるのみ。
そして、実際に空を飛んでいるのは万能船だけ。
なお、万能船同様に「変形/潜航/航行」が可能なのかは明らかにされていない。

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最終更新:2023年03月12日 00:28