ヨシヤ
タイトル歴:
異名:


異名:


IWP随一の飛び技の使い手であり、「SHOYA」名義でGONG KONGというバンドを率いる一面も持つ。体幹の強さは折り紙付きであり、リング・マットを問わず華麗な空中技で試合を彩る。voice×voiceというプロレスとバンドの合同イベントのプロデューサーも務め、両ジャンルの懸け橋としてファン層を開拓する。本人が基本的にいわき以外で試合をしない主義なこともあり、やや知名度的に他の選手より劣る向きがあるものの、逆にそれがIWP遠征の動機に繋がる可能性も秘めた次世代を期待される選手である。
得意技
ムーンサルトプレス

ムーンサルトプレス

華麗な空中姿勢で放たれる代表的な決め技。リングではもちろん、マットでもその場跳びやパートナーをカタパルトにして敢行され、時として場外へも飛び出すそれは新人時代から目を見張る切れを放っていた。なお、滅多に出さないがriot(ライオット)という「その場跳び」のカンクントルネードも隠し弾として有する。
バカタレスライディングキック


土井成樹を祖とする加速を付けての片足スライディングキック。本家同様Doi555から繋げることも、タッグマッチにおける連携に織り込むこともある。飛び技とは真逆の地を這う一撃ではあるが、その身体能力から繰り出される加速はフィニッシャーとしての可能性も感じられる。
クロスアーム式ラストファルコンリー(仮)
肩車状態の相手の両腕を交差拘束し、頭を下に引き込むと共に足を引っ掛け叩き潰す。初公開当時、本人はまだ未完成と語ってはいたものの、今後のブラッシュアップ次第では飛び技士としての印象を覆すようなインパクトを纏うこともあり得る。
その他、ノータッチトペ、トラースキック、インディアンデスロック等
その他、ノータッチトペ、トラースキック、インディアンデスロック等
IWPにおける若手の同士。共に敵対する相手であるMESSIAHの存在から利害の一致があったか、多人数タッグそのものはコンスタントに組んでいた2人ではあるが、2025年にYAMASEが音頭を取ったN-X結成に同調。ユニットに加入するや、今まで東北にありそうで無かった若き軍団の一員として存在感を発揮している。
同じくN-Xのメンバー。デビューでは数年ヨシヤが先輩であり、新人であるタケダがMWGP挑戦を口にした際には査定試合で激突。自らの手で3カウントを奪い勝利したが、タイトルマッチが行われる大会がvoice×voiceだったこともあり、主催者権限でこれにGOサインを出し背中を押した。
IWPにおける先輩。かつてハトも交えた3Wayで対戦し場外ダイブに失敗し搬送されるという苦い経験をしつつも、因縁を抱くことなくその後も共にチームを組む機会も。なお、この2人にYAMASEを加えたトリオは、MESSIAH相手に連勝するなどIWP正規軍における無視出来ないポイントゲッターチームとして認識されている。


