スーパーストロングマン・コズキ
タイトル歴:
異名:

異名:

元はIWPに時折姿を現していた謎のマスクマン。突如として2024年にIWP入団を宣言するや、際どいコスチュームとムーヴで会場を戦々恐々の危うい空気感に誘った。もっとも、野外や解放感のあるイベントプロレス会場に登場するあたり、求められる需要に敏感と思われる一面も見せており、実際酔客も含めた会場の受けは上々であった。今後も隠れた需要に誘われ、IWPのイベントを彩ることが予想される。
得意技
ナイトメア

ナイトメア

ふんどし姿で敢行される顔面上でのスクワット。あまりの拷問っぷりに大抵の相手はギブアップするのだが、剥き出しの急所を敵に晒す諸刃の剣でもあり、ローブローによる手痛い反撃を受けることも。
アイアンクロー


試合展開を構築するためにたまに挿し込まれる繋ぎ技。とはいえ、その体格とパワーから威力もそれなり以上にあると思われる。
ボディチェック強要


凶器など隠しようがない布面積であるが、フェアな性格なのかレフェリーに厳たるボディチェックを要求する。主たる「被害者」はウィンディレフェリーであり、試合内容も含めたあまりの所業に試合後「あいつ後で〇す」と不穏なコメントを残したことも。
その他、凶器攻撃、ピストン、チンロック等
その他、凶器攻撃、ピストン、チンロック等
決戦を決意し普段と違うマスクを被ってまで迎撃に打って出た宿敵。場外乱闘にまで発展した試合は、共に調達したカキ氷にギブアップを奪われる痛み分けに。正味リング滞在時間は10秒に満たなかった。
湯元温泉マシン69号


様々な温泉地に顔を出すマスクマン。それでもコズキに比べかなり良心的な布面積であったが、逆にそうした「覚悟」の量が試合に現れたか敗北。この快勝に気を良くしたコズキはその場でIWP入団を宣言することとなった。
ビアガーデンプロレスで対戦した相手。普通ならかなり賛否の分かれるマッチアップであるのだが、真夏のビアガーデンというシチュエーションから想像を超えた親和性を見せ会場を魅了。プロレスにおける現場の化学反応の恐ろしさを見せつけた。

