RING KENDO



DEWAで管理される剣道にプロレス要素を加える事を前提とした新競技のタイトル。王者にはベルトではなく「黄金刀」が授与される。その名の通り、試合は剣道の防具を身に纏い竹刀を手に行われるが、通常の剣道とは違い打撃、組技、寝技、飛び技等使い放題であり、これらをいかに剣道にアダプトし一本に繋げるかが勝負のカギとなる。正式タイトルとなる前に、剣道の名手である後藤義温を中心に「試技」とも言うべき試合が度々組まれ、2022年に正式にタイトル化。このため一時は「後藤が自らの力を誇示するために用意した土俵」とネガティブな評が囁かれた時期もあるものの、予想を超えて選手に剣道経験者が多く在籍していたこと、そしてそれ以上にこの未知の競技にプロレス脳を刺激された者が多く名乗りを挙げることとなり、現在は「ドラゴン・シアイ・マッチ」や「龍剣試合」等、(厳密にはルーツは違うものの)別の潮流も生み出し始めている。
後藤義温が初代王者に。
後藤義温が初防衛に成功(ちなみにこれがYAMASEのDEWA初登場である)。
後藤義温が2度目の防衛に失敗、西行隆幸が第2代王者となる。
西行隆幸が初防衛に成功。
西行隆幸が2度目の防衛に失敗、永田乳児が第3代王者となる。
2026年
永田乳児VSネブタ・ザ・ドリラー


永田乳児VSネブタ・ザ・ドリラー


永田乳児が初防衛に失敗、ネブタ・ザ・ドリラーが第4代王者となる。
余談
- その実、国際的なコミッションを有する競技らしく、常に試合はコミッションから派遣された要人天覧の元行われる。
- 現在は「本部」が何かとゴタゴタしているため、タイトルマッチ自体は行われるもののやや不安定な開催になりつつある。







