62vipe(ロフヴァイプ)
タイトル歴:第18代nkwタッグ王者(パートナーはマイケル・ハクション)
異名:独奏ギャングスター

異名:独奏ギャングスター

nkwにて身軽な動きと体幹の強さを武器にスピード台頭を果たしたハイフライヤー。学生プロレスをバックボーンに持たない選手ながら、新人時代から理解に苦しむほどのリング慣れを見せており、時にキャリアに見合わぬ駆け引きも駆使して存在感を放つ。他団体への進出にも貪欲であり、関東各勢力だけでなく東北にも姿を現しその身のこなしで多くの耳目を集めた。今後はタッグ屋として大成するのか、シングルでの天下取りにも意欲を見せるのか、その動向に興味が向けられる。
得意技
フェニックス・スプラッシュ

フェニックス・スプラッシュ

ハヤブサを祖とする捻りと更に回転を加えたムーンサルトプレス。このキャリアにもかかわらず、早くから実戦投入を成し遂げており、そのポテンシャルはもちろんのことド派手なムーヴに心奪われた観客を会場に引き込む等、見逃せない波及効果を見せた。
マーフィーズロウ


ストレッチボムの体勢から肩に担いでのデスバレーボム。飛び技に目を奪われがちな62であるが、こうしたテクニカルな組技、投げ技もレパートリーに加えている。
ノータッチトペ・コン・ヒーロ


思い切りのいい踏み切りで飛び立つ場外弾。トップロープを余裕で飛び越え着弾するダイナミックさは、遺憾なくその身体能力の高さを証明する。
その他、DDT、飛びつき式フェイマサー、エプロンからのリバーススプラッシュ等
その他、DDT、飛びつき式フェイマサー、エプロンからのリバーススプラッシュ等
関連人物
マイケル・ハクション

マイケル・ハクション

BBボーイズのパートナー。共にキャリアの浅いうちからタッグタイトルを獲得し、陥落後もタイトルマッチの常連としてポジションを押し上げた新進気鋭のタッグチーム。若く伸びしろのある2人だけに、今後の進化にも期待がかかる。
何度もタッグタイトルを巡って激突した相手。ノンタイトルながら、タイトルマッチの前哨戦で互いにパートナーを違えた状態で1勝1敗に持ち込むなど、タッグの実力はけっこう競った印象を与える。
BBボーイズとしての登場が惜しくも果たせなかった相馬の地で激突した相手。結果は主催大会というシチュエーションで粘り抜いたYAMASEの奮闘もあり敗北を喫したものの、いずれは改めてBBボーイズVSウマシカのタッグ対決が期待される。

