ボラ・デ・フエゴ
FLAVORタッグタイトルが設立された際、初代王者チーム決定戦に突如として出現した謎のマスクマン。かの火の玉小僧を彷彿とさせる技とルチャスタイルの制圧術で初代王座を射止め、タイトルを失った後も時折リングに姿を現しては高い技量を見せつけていく。何気に本人の明確な直接敗北はまだ無く、隠れた実力者としてその正体予想とともに最強論争の槍玉に上がることもある実力者である。
得意技
ゼロ戦キック

ゼロ戦キック

御大、菊地毅スタイルで敢行する裏のレッグラリアット。ロープにホイップした相手だけでなく串刺し弾としても使用することがある。
火の玉ボム


リバースボディスラム式に抱え上げ背中から落とす伝家の宝刀。ゼロ戦キックからのコンボは黄金連携と言われ、これで抵抗する相手を突き放し勝利を手繰り寄せてきた。
フライングクロスチョップ


素早くすれ違うような軌道で繰り出される交差式の手刀。実力者であるフエゴにヒーロー性を付加するかの如く、決まった際にはその鮮やかさに客席から歓声が上がる。
その他、倒立式ヘッドシザース、サーフボードストレッチ、ドロップキック等
その他、倒立式ヘッドシザース、サーフボードストレッチ、ドロップキック等
関連人物
軍荼利

FLAVORタッグタイトルマッチで激突した相手。確かにルチャスタイルを苦手とする軍荼利ではあるが、試合を通じてある程度封殺に成功しており、明王兄弟ベルト奪還の野望を最後まで脅かし続けた。
軍荼利

FLAVORタッグタイトルマッチで激突した相手。確かにルチャスタイルを苦手とする軍荼利ではあるが、試合を通じてある程度封殺に成功しており、明王兄弟ベルト奪還の野望を最後まで脅かし続けた。
何気に貴重なシングルマッチで激突した相手。実力者であるメリーを相手にいかにシングルで闘うかが注目されたが、蓋を開けてみれば完勝。いよいよもってその高いポテンシャルに注目が向けられる結果となった。



