FLAVORタッグ




DEWAが管理するタッグタイトル。元は「御大」菊地毅(&小橋太っ太)が巻くことを想定して創られたという裏話のあるベルトなのだが、菊地の引退並びにコロナ禍明け頃に行われた菊地毅の名を冠する大会において菊地がコミッショナーに就任。更にここで行われる記念試合を菊地がコミッショナー権限で初代王者決定戦としたことで、やや急遽ながらもタッグタイトルとしての遍歴を刻み始めた。その後は特にタイトルマッチが行われる事も無く時が過ぎたものの、これに異を唱えた明王兄弟がDEWAタッグトーナメント制覇(2022年)の実績を主張し王者組に防衛戦を要求。ここから本格的にタッグタイトルとして始動することとなり、今や東北におけるタッグタイトルの目玉としての権威を纏うほどに存在感を増している。
王者遍歴
第0代王者組

第0代王者組

菊地毅&小橋太っ太(非公認)
決定戦を制しチェリーマン&ボラ・デ・フエゴが初代王者組となる。
王者組が初防衛に失敗、軍荼利&不動が第2代王者組となる。
王者組が初防衛に失敗、ファイテング原田大二郎&ザ・ビッグ・バクエイが第3代王者組となる。
王者組が初防衛に成功。
王者組が2度目の防衛に成功。
王者組が3度目の防衛に成功。
王者組が4度目の防衛に成功。
王者組が5度目の防衛に成功。
王者組が6度目の防衛に成功。
王者組が7度目の防衛に成功。
王者組が8度目の防衛に失敗、朱剛&ネブタ・ザ・ドリラーが第4代王者組となる。
2026年
朱剛&ネブタ・ザ・ドリラーVS higuchi&Greed


朱剛&ネブタ・ザ・ドリラーVS higuchi&Greed


王者組が初防衛に失敗、higuchi&Greedが第5代王者組となる。
王者組が初防衛に成功。
higuchi&Greed VS西崎雄鬼&YU-TA


王者組が2度目の防衛に成功。
余談
- タイトルマッチを受けるか否かに関しては王者組の意志も尊重されるが、コミッショナーが「王者は挑戦者を捌くのみ」とのスタンスでいることもあって近年はタイトルマッチのスパンが徐々に短くなっている印象がある。
- この点を充分に事前調査したのか、牛久“THE CHAMP”剛太郎はコミッショナーに渡りを付け認定証を入手。タッグパートナーやレフェリーまで「現地登用」した上で正式にタイトルマッチとして執り行うという手腕を発揮した。関東でタイトルマッチが行われた現在において唯一の事例である。















