チェリーマン
古くから東北各所に顔を出す桜桃仮面。単なるスポット参戦に終わるかと思いきや、2021年には新設されたFLAVORタッグの初代王者に輝き、更に2023年にはケロッカーズに電撃加入と一気に団体のストーリーに絡み始めた。現在はまたスポット参戦に戻った感もあるが、過去の実績を思えば無視出来ない影響力をいまだに有している。なお、余談ながら、季節によって赤と黄にヴァージョンが変わり、やや黄色の方は衰えたファイトとなるシーズンに左右される特性を有する。
得意技
チェリーストーム

チェリーストーム

コーナーにセットした相手を腹這いに担ぎ上げ、加速を付けて叩き落すアバランシュホールド。タイトルマッチ等のビッグマッチでのみ披露する大技。
問答


「桜桃塾一号生筆頭 桜桃太郎」として試合に臨む際に相手に敢行する問い掛け。「応えぃ、漢とは!?」と満足のいく答えが為されるまで続くが、大抵相手に飽きられて攻撃に晒される。それに逆ギレして試合が荒れるまでがデフォである。
レッグボンバー


チェンジ・オブ・ペースで使用されるすれ違いざまの蹴撃。的確に上半身を吹き飛ばすかのうように撃ち込むため、大抵の相手はこらえきれずにダウンを喫する。
その他、ミサイルキック、アッパー掌底、みちのくドライバー等
その他、ミサイルキック、アッパー掌底、みちのくドライバー等
タイトルを手にしたパートナー。御大、菊地毅を彷彿とさせるフエゴと古株マスクマンであるチェリーマンのタッグはまさしくFLAVORタッグの仕様にマッチしており、コロナ禍明けの混沌とした時期に2人でDEWA初のベルトホルダーとして存在感を放った。
2023年のDEWAタッグトーナメントで組んだ相手。1回戦でウマシカに敗北後、敗れたテシロギを糾弾し因縁が勃発しかけた。




