帝政長岡皇国 内戦再び
かつて革命に成功し国家を掌握したものの、一年ほどで崩壊した社会主義政権の中核をなしていたナガオカ武装共産党の残党が、20年の歳月を経て再び長岡皇国の赤化を目指して武力蜂起した。
政府軍は圧倒的な経済力と軍事力を有しており、ナガオカ共産党書記長、兼革命軍総司令官である「クラヴジー・ルドルフスキー」氏は他国からの軍事兵器の輸入によってこれへ攻撃を行った。
▲ナガオカ共産党党旗
20年前に長岡皇国を社会主義化し、経済に致命的なダメージを与えた逆賊
支援国一覧
現政府側
ナガオカ共産党側
国内要所
1.第1次福原防衛戦
ナガオカ共産党率いる反政府軍は、現政府へ宣戦布告の意志表示と思われる電報を送ると同時に、皇国の第2首都である福原京へ攻撃を開始した。
福原京へなだれ込んだ反政府軍はおおよそ6万5000人、しかしながら政府は首都防衛のため軍を帝都長岡京に集結しており、福原京に残された現地の守備隊は歩兵350名と旧式戦車「ZBT-001」15輌のみであった。
福原京は約3時間で陥落、軍港に停泊していた戦艦3隻、駆逐15隻、フリゲート7隻を反政府軍が鹵獲した。この時反政府軍は
イベリア連邦製の野砲や
新ソ連製の戦闘車両を使用していたとみられる。
最終更新:2024年03月22日 11:30