〜国民は宝であり、団結は力となる〜
帝国初代宰相 ティルバー・グルマン
帝国の歩み
帝国成立から[271日]が経過しています
帝国へようこそ!
累計訪問者: - 人
本日来訪の外交官: - 人
昨日来訪の外交官: - 人
国旗
国家情報
詳細
国家名 |
ヴィルニア帝国 |
国歌 |
永久なるヴィルニアよ |
主要言語 |
ヴィルニア語 英語 |
宗教 |
自由な信仰を認めているため、明記せず |
首都 |
ヴィルトラス |
現皇帝 |
ティルビア・ミルシェフト |
現宰相 |
マルシェ・キリバル |
政治体制 |
立憲君主制・議会制民主主義 |
現政党 |
民主党 |
通貨 |
ジスタ(1ジスタ=約650円) |
人口 |
約1億1900万人 |
GDP(国内総生産) |
約4694億ジスタ |
ニュース
+
|
200/9 |
ドイツ帝国軍の進駐を承認
帝国政府は、ヨーロッパに位置するドイツ帝国に対し本国基地への進駐を承認したことを発表した。当該基地は、サンペーロ州東部の海軍・空軍統合基地であり、既にドイツ帝国軍進駐部隊を迎え入れる準備が出来ている。
今回の進駐承認は、不安定化が加速する世界情勢に対応するための政策転換の第一歩とされている。
政府は発表の最後に以下を宣言した。
「これより我が帝国は、これまで掲げてきた他国への内政不干渉政策を大きく緩和する。混沌とした世界情勢への対応を拡大するため、我々はあらゆる力を尽くしていく。」
|
+
|
198/7 |
海軍新型艦、外洋演習か
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。
政府は未明、帝国海軍の新型艦が南大西洋にて単艦での作戦演習を行ったと発表した。
詳細は不明だが、発表された情報から該当艦はパトス湖海軍工廠にて建造された最新鋭超巨大戦艦であるとのこと。
また、当該艦を撮影した航空写真も公開されている。
|
+
|
197/10 |
キリバル宰相、日ノ出国王位継承の儀に参列
マルシェ・キリバル帝国宰相が、アジアに位置する日ノ出国にて統一歴197年10月に行われた王位継承の儀に参列した。
帝国の政府要人が他国の式典に参加するのは今回が初となる。
なお、渡航道中の安全性を考慮し、我が帝国海軍第3艦隊からストームウィンド級巡洋戦艦「シュバルツヴィント」を旗艦とする第1戦隊を編成。キリバル宰相を無事に同国まで送り届けた。
|
+
|
194/9 |
クラキアとの会談、領土問題の解決に向け協議
帝国政府は、隣国 クラキアとの間で発生している領土問題について同国との交渉を求めた。結果的に両国間で会談が成立し、我が帝国はクラキアが要求した帝国南部地域(バンダ・オリエンタル地方)を割譲、バトラス湖(パトス湖)海軍基地は両国間の共同運営となった。
南部在住の帝国民のうち、希望者については政府援助の元でアリテア市近辺への移住が進められている。
|
歴史
ヴィルニア帝国は統一歴192年初頭に成立した国家である。
過去には小国家(と言うよりも派閥による自治区という方が正しい)が複数あるだけだったが、ヴィルニア自治政府によって初の統一が成され、ヴィルニア公国が成立した。
しかし統一から数年後、東西間の対立が激化し大規模な内戦へと突入。両陣営の勢力は拮抗しており、数年に渡り戦闘が続いた。(なお、この内戦は内陸中央部で行われた上、公国時代は他国との交流がほぼ無かったこともあり、他国への影響や国境への影響は限りなく0であったとされる)
このまま内戦が続けば国としての基盤すら失うと判断した両陣営トップ層は、それぞれが納得する形に纏まるまで対話を行うとして戦闘の全面中止を発表。
停戦後、東西は荒廃した国内復興と経済・軍事両面の大幅な向上を目指すと共に諸問題の解決を進めていく方針で合意。
「国家再編計画委員会」が東西双方の指導者達によって作られ、復興を進めつつ国内の質を高めるべく大規模な国家成長を促進していった。
その後、復興が進み国としての基盤を十分に整えたと判断した委員会は、公国時代の王族であったミルシェフト家を帰還させ皇帝とし、新しい統一国家として作り上げたのがヴィルニア帝国である。
政治
政治体制は立憲君主制・議会制民主主義が採用されている。無統一時代、派閥によっては独裁政治を敷いていた所もあり、そのような支配構造の破壊を臨む動きも統一への流れを大きくしていった。
東西内戦の原因の1つであった格差による支配構造の再生もあったため、帝国成立後は「皇帝」という1つの存在の元で「国民」による平等な国を形作っていくこととなった。
現在存在する政党は以下の通り
民主党 |
現政党。国内発展を進めつつ、中立的外交を展開している。 |
共和党 |
国内発展の拡大、国際的立場の確立・発展を掲げている。 |
国民党 |
国民への福祉拡大、他国との積極的融和を掲げている。 |
社会主義党 |
政府権力の強化による、強い国作りを掲げている。 |
共産党 |
共産主義による国家発展を掲げている。 |
国家急進党 |
拡大主義による国家の急速的発展を掲げている。 |
地理
帝国は南米中央部、東海岸沿いに位置している。
海岸沿いに沿うように伸び、そこから突き出るような形の国土が特徴的。海岸線が長いため、必然的に港も多く存在している。
東部は地図の通り全てが海岸線であり、主要都市の数も多い。古くから海の恵みで国を支え、今ではグローバルな出入口を持っている。
西部は鉱山などの資源地帯として重要な場所であり、工業の中心地域。東部に次ぐ人口の集中地域であり、帝国の要所である。
南部は比較的平野が多く、牧畜などが一般的。自然を多く残しつつも、合間を縫うように開発都市が作られている。
北部は険しい山脈地域。特に、高く聳え立つエーヴィランハ山脈は「自然が産んだ大要塞」と評されるほど。それゆえ、他地域に比べると開発はほとんどされておらず、自然がそのまま残されている。
東部海岸線に隣接する帝国首都。かつてより国家の中心として栄えてきた歴史を持つ。現在は帝都としてグローバルな扉を開いている。
西部一の大都市。内戦時は西部軍の臨時首都として機能していた。国内工業の中心地として技術と共に歩んできた。
南部で一際発展した都市。元々南部はそこまで開発が進んでいなかったエリアだが、今では立派な街が並ぶ程に発展。
国際関係
貿易の輸出品は、鉱業の好物資源・畜農、漁業での生鮮食品及び加工食品が基本となっている。
鉱業では、中央山間部の鉱山で採掘された鉱石資源。
おもに
- 鉄鉱石(兵器需要に応えられるだけの潤沢な量を産出)
- 石炭(主に民間での使用が主、こちらも産出量は多め)
- 天然ウラン(原子力開発に使用、量はそれなりだが質は高め)
- アルミニウム(民間軍事問わず、量・質共に十分)
が産出されている。
畜農では、平野の多い北部にて牛・豚・鶏など基本的なものはほぼ網羅されている。
漁業では、長い海岸線ゆえ港も多く、魚介類の水揚げが上場。畜農と合わせ、生鮮食品及び加工食品が多く輸出品として挙げられている。
輸入品としては
- 穀物系(生産こそされているがやや不足気味)
- 石油(国内産出量に対し需要が中々に大きめ、特に軍事的資源としての価値が高い)
- 兵器(特に陸空軍の戦力配備に遅れがある)
などが需要の高さにより求められている。
また、主力輸出品からは外れるが、マツナミ製の電子機器や帝国製兵器の輸出も検討されている。
有力企業
西ヴィルニアの都市ルフテンブルグに本社を構える大手企業。
大型機械・車両メーカーの最大手であり、重機や大型航空機、船舶など国産の幅広く取り扱っている。
軍事面では陸軍主力戦車や海軍主力戦闘艦など、多くの兵器が本社の軍事部門の設計となっている。また、火砲などの一部武装についても開発が行われている。
首都ヴィルトラスに存在する大型企業。
単なる日用品から軍事物資までなんでも揃える巨大カンパニーとなっている。
「物に困ったらO.P.C」の宣伝文句は国内では有名。
"ピラー"重対空レールガンを初めとしたレールガン兵器、原子炉・核融合炉などの機関、軍用航空機など軍向けの商品も様々。
南ヴィルニア、アリテアの有力企業。
上記2社と比べると企業としてのカバー範囲はややせまいが、高い電子機器製造技術がそれを補っている。
その技術は「電子機器はマツナミ」と他社から謳われるほど。
兵器産業にも進出を進めているが、双胴艦やドリル搭載艦などその設計はかなり特殊。
航空技術開発に力を入れている会社。
取り扱っている分野は広く、固定翼機から回転翼機、更にはロケットなど「空を飛ぶ物」は大方手をつけている。
特にロケット技術に関しては光るものがあり、軍部の兵器開発に関しても深く関わっている。
近年では、大型兵器に搭載されるスラスター類の製造で大きくシェアを伸ばしている。
軍事
帝国正規軍は、東西内戦の終結後、国土及び国家権益の防衛を主として組織された常備軍である。
復興期の経済・軍事成長に伴い大幅な基礎科学力の成長もあり、兵器の質自体は他国にそう遅れてはいない。
防衛戦に力を入れた軍備がなされており、例として陸軍は機動性を犠牲に攻防力を重視するなど兵器自体にその思想が伺える。
対して、海・空軍は領海及び領空防衛も考えられた上で必要十分な性能を持たせられており、特に海軍は領海及びシーレーン防御を重視する上で強力な艦艇の建造が進められている。
近年では各軍の新型兵器開発が進み、新たに航宙軍が創設されるなどその規模と能力は国際的に見ても決して見劣りしないものとなってきている。
帝国陸軍
帝国軍における陸上戦力。その前身は無統一時代の各派閥が保有していた歩兵戦力、そしてそれを纏め近代化を進めた公国陸戦隊とされている。
陸における作戦行動の主役ではあるが、帝国の国家方針及び本土防衛方針により、侵攻よりも防衛を重視した軍となっている。
近年は予算節約及び装備管理の簡略化のため、統一プラットフォームによる車両の規格化を検討中。
また、陸上戦における新たな主戦力として自律兵器の研究・開発が進められている。
+
|
装備一覧 |
+
|
戦車 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
M1 クルーガー主力戦車 |
帝国陸軍の運用する主力戦車。主砲は120mm滑腔砲を搭載。 防衛戦を意識した設計によりMBTとしてはかなりの重装甲を施されているが、その分機動力はやや犠牲となっている。 余裕のある設計のため、本車の車体を元とした規格化が計画されている。 |
|
+
|
自走砲 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
SAM-02 "ウォークラム"自走レールガン |
SAM-01"装甲機動砲システム"の車体と艦載型"ピラー"連装レールガンを組み合わせた重自走砲。 有り合わせの産物ではあるが、その重装甲と火力投射能力は通常の自走砲を遥かに凌駕する。 |
|
+
|
機動兵器 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
AAMW-01 フラワード |
戦車に代わる陸戦の主力兵器として開発された無人機動兵器。 民間採掘機を流用したため急造感溢れる見た目が特徴。 超合金製ブレードを回転させ高速で突撃するのが基本行動。対歩兵・装甲目標用に側面には機銃とミサイル発射機を内蔵している。 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
HAW-01 ヴァラクーフト |
陸軍の新型兵器として開発された重機動兵器。 試作型AMUを制御ユニットとし、戦車型の装甲ユニットと接続して運用される。 大火力・重装甲・高機動と高性能機であることは間違いないが、やや高コストで量産に不向きな点が課題。 |
|
+
|
航空機 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
SAH-01 "リューベルキオン"超重攻撃ヘリコプター |
陸空共同で開発された巨大攻撃ヘリ。 戦艦級の装甲と火力を備え、単機もしくは少数での敵地上戦力の掃討を主眼に置いている。 あまりにも巨大なため、慣性制御によって浮力を稼いでいる。 |
|
|
帝国海軍
帝国軍の海上戦力。三軍の中でも頭一つ抜けて力を入れている組織であり、帝国の主戦力と呼べる存在。
陸上での他国との繋がりが現状で薄い帝国はその分を海上貿易等で補いたいと考え、将来的なシーレーン防御、引いては帝国本土及び周辺海域の防衛のための大規模艦隊を計画。
軍事予算の多くを海軍戦力の増強に費やし、国内大手企業と協力しながら他国に負けない海軍の整備を始めた。
+
|
装備一覧 |
+
|
駆逐艦 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
ウィル・ヴァン・テイラー級駆逐艦 |
帝国海軍の主力量産艦。 武装は127mm砲やCIWS、VLSなど一般的な現代型駆逐艦となっている。 量産性とコストを重視した設計により、各艦隊の主戦力を形成している。 |
|
+
|
巡洋艦 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
ヴィンセント級巡洋艦 |
テイラー級と並ぶ主力量産艦。 武装もテイラー級と共通であり、優れた量産性とコストを両立。 数的主戦力として運用されている。 |
|
+
|
戦艦 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
エーヴィルヒア・グランニッツ級超大型戦艦 |
帝国海軍が誇る同国最大・最強の超大型戦艦。 1000mを超える巨躯に80cm砲、レールガン、大量のVLS等多数の武装を搭載している。 特に、艦首格納式大出力レールキャノンはその射程と威力からICBM等の戦略兵器に匹敵すると評されている。 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
セイレーン級超大型航空戦艦 |
エーヴィルヒア級に並ぶ旗艦級超大型戦艦。 総合火力は劣るものの、正規空母並の艦載機運用能力と高いステルス性により、総合力の高い戦艦となっている。 戦略兵装として、右舷に長砲身型大出力レールキャノンを搭載。 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
アルヴァコープス級ステルス戦艦 |
ストームウィンド級に次ぐ主力戦艦として建造されたステルス戦艦。 比較的小型かつステルス性の高い艦体にレールガン兵装で固めている。 火力と速力こそ劣るが、バランス良く取り回しのいい戦艦となっている。 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
ストームウィンド級巡洋戦艦 |
帝国主力にして初の現代型大型戦闘艦。 46cm砲や61cm魚雷などの優れた火力と最高70ktの超高速性能を誇るが、引き換えに防御力は巡洋戦艦らしく低い。 その高速性を活かし被弾を抑えつつ、火力を叩き込む機動戦を得意とする。 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
グロース・ニルヴァース級大型戦艦 |
帝国海軍の標準旗艦級戦艦。 ストームウィンド級で指摘された防御力不足を解消し、全体的なバランスの良さを実現した戦艦となっている。 前後甲板の"スレッド"多目的照射レーザー装置が最大の特徴であり、本級が"レーザー戦艦"とも称される所以となっている。 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
アマツガミ級前衛型重戦艦 |
単艦での突破力を極限まで求めた試作大型戦艦。 一際目を引く艦首のドリルと舷側の回転ソー、特異な設計の38cmガトリング砲など独自技術の詰まった艦となった。 性能は申し分なかったが、汎用性の低さとコスト問題から2隻の建造で打ち止め。 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
改アマツガミ級前衛型超重戦艦 マガツガミ |
アマツガミ級の後継艦として建造された旗艦級戦艦。 特徴的なドリルは連装化・大型化し、各武装も大幅に強化されている。 船体内部にバラスト機構を備え、ドリル及び回転ソーを喫水線付近に下げる半潜機能を搭載。 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
ハルガ級双胴重戦艦 |
双胴船体の搭載量を生かし、多数の80cm砲と重装甲を備えた大型戦艦。 強力な砲戦火力を誇るが、機動力はかなり悪いものとなってしまった。 そのため、本国の海域防衛用戦艦として運用されている。 |
|
+
|
航空母艦 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
フェルディシュトース級二段装甲航空母艦 |
戦闘海域の中での艦隊直掩を目的として建造された新型空母。 ニルヴァール級戦艦の試作艦体を流用した重装甲と二段の飛行甲板による発艦能力が特徴。 |
|
+
|
潜水艦 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
フィアレス級重攻撃潜水艦 |
重装甲と戦艦級の火力を備えた大型潜水艦。 代償として、機動力は現代潜水艦としてはかなりの遅さ。 動力違いのA・B型や仕様変更型など種類も豊富。 |
|
+
|
強襲揚陸艦 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
ツインスクレイバー級強襲揚陸艦 |
双胴の船体が特徴的な強襲揚陸艦。 積載量を活かした多数の上陸支援用兵装と高い防御力を誇る。 総じてバランスの良い艦となった。 |
|
+
|
補助艦艇 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
ウォームウィンド級支援補給艦 |
ストームウィンド級巡洋戦艦を改装した補給艦。 武装と装甲を排し、自衛用兵装と補給設備を備えている。 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
ゼストゥルコープス級車両輸送艦 |
アルヴァコープス級戦艦を改装した車両輸送艦。 甲板と艦内の2重の車両搭載能力を持つ。 通常の車両輸送だけでなく、ビーチング機能を持った揚陸艦としても機能する。 |
|
|
帝国空軍
帝国の空を担う航空戦力。自軍のみならず、陸・海軍との協調によってその真価を発揮する。
陸軍同様、空の主役ではあるが国家方針・防衛方針によって軍全体が本土防衛に力を入れたものとされている。
しかし、帝国の海洋重視の動きは海軍のみならず本軍にも大きなものであり、本土だけでなく海上の制空権確保も視野に入れた帝国空軍は、その力を少しずつ蓄えている。
大幅な空軍ドクトリンの変更により、主力機の大半を無人機に置き換える計画が進んでいる。
+
|
装備一覧 |
+
|
戦闘機 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
F-02 ストライクガルーダ |
帝国空軍の主力を担う多目的戦闘機。 ステルス性を考慮された機体に、内蔵式20mmバルカンを装備。胴体下部の格納式ウェポンベイには最大4発のミサイル、または爆弾2発を搭載可能。 ウェポンベイ非対応のミサイルは翼下にハードポイントを設け搭載される。 当初からマルチロール機を目指して開発されたこともあり、多少の仕様変更で様々な任務へと対応可能とされている。 |
imageプラグインエラー : 画像を取得できませんでした。しばらく時間を置いてから再度お試しください。 |
UCF-02 ヘッドレス |
ドクトリン変更後の空の主力を担う無人戦闘航空機。 基本仕様はF-02を踏襲しつつ、更なるステルス性と生産性を獲得。 人的損失のない無人機は、他の軍組織でも主力として運用される予定。 |
|
|
国家親衛隊
国家親衛隊は、帝国の治安維持及び政府機関警護を主任務とした組織である。
拡大していく国家を鑑み、内部から国を守る兵として組織された親衛隊は、簡潔に言えば「警察の延長線」と言えなくもない。
しかし、その活動は
- 政府機関や国家所有の施設警護
- 政府要人の警護・監視
- 国家転覆など重大犯罪の抑制・発生阻止
など、より国家や政府に関連するものとなっている。
また、陸海空の各種装備を運用しており、戦力的には一種の独立軍と言って差し支えない。
帝国航宙軍
その名の通り、宇宙空間における兵器運用を主とした軍。
近年の技術発展により、帝国では航宙艦の運用が可能となった。
これを受けて、新たに組織されたのが帝国航宙軍である。
発展途上ではあるものの、新鋭兵器を多数備えることになる本軍は、帝国の"宇宙(そら)"を守る大きな盾となることだろう。
国家間の関係
友好・同盟
敵対
最終更新:2025年08月22日 19:26