アジア・オセアニア戦争

開戦!

各陣営地図

前線速報

伊予条約調印。全戦線での最終的な終戦決定。


概要

ある日突然、大ヒトラント帝国軍が常春領ミクロネシアへ侵攻。
これを侵略行為と取った常春国をはじめとする敷島連邦陣営がこれへ宣戦布告、ここにアジア・オセアニア戦争の火蓋が切って落とされた。

形式

基本的に前もって作成したシナリオに従って行います

参戦国一覧
敷島・FETO陣営 備考 所在地
敷島帝国 敷島連邦盟主 北米
伊予洲帝国 FETO盟主 日本・四国
ミノリニア王国 敷島連邦加盟国・FETO常任理事国 マレー半島
神楽月共和国 敷島連邦加盟国・FETO加盟国 フィリピン
常春国 敷島連邦・FETO加盟国 東南アジア・オセアニア
のじのじ民主主義軍事帝国 敷島連邦加盟国・FETO常任理事国 モンゴル・満州
ヴァイス共和国 FETO常任理事国 日本・九州
幻想共和国 FETO加盟国 日本・九州
カーライル連合王国 FETO加盟国 日本・九州
秋山連邦 FETO加盟国 台湾
Fratello共和国 FETO加盟国 日本・九州
博柳乃国 FETO加盟国 マレー半島
大夢幻国家社会主義帝国連邦 FETO加盟国 日本・中部
R.STec corporation "赤石テック" 敷島連邦加盟国 日本・三重県
日ノ本共和国連邦 敷島連邦加盟国 南米

CU陣営 備考 所在地
大ヒトラント帝国 CU常任理事国 オーストラリア
アイゼルネ朝シュバルツラント王国 CU常任理事国 中国
トルメキスタン王国 CU加盟国 中東
ヒトラント属州 CU加盟地域 中東
サンテルン連邦共和国 CU加盟国 中国
α-海夢 CU加盟国 スリランカ
大ヴァルハラ帝国 CU加盟国 北米

戦争の経過

時系列

総合情報

+ ...
+ 終戦

伊予条約

全戦線の停戦が確認され、参戦国は伊予洲帝国伊予京にて講和会議を開催。
これにより講和条約たる伊予条約が締結されることになった。

  • 伊予条約

一.当事国たる極東条約機構、中枢連合機構、敷島連邦の加盟国が極東に於いて占領した領土は、原則として開戦前の領有国に帰属すること。

一.極東条約機構と中枢連合機構は両組織を解体し、極東に於いて共同で新たな防衛体制及び秩序を構築すること。

一.参戦国は敵対した国家と和を講じること。

一.参戦国は極東の平和を約束すること。

一.極東条約機構と中枢連合機構は新たな秩序の下で地域主義の流布を努力すること。

一.極東条約機構と中枢連合機構は新たな防衛体制下で集団的自衛権行使の強化に努力すること。

一.賠償等は各当事国に任せる。

一.敷島連邦は今後、極東に有する連邦加盟国以外で極東に対して関与をしてはならない。

一.またこれに調印せざる国は紛争終結に合意しないものと扱う。

東南戦線

+ ...
常春国攻略作戦:ロックハート作戦 :完了
+ 開戦まで
  • ヒトラント帝国海軍による常春国漁船の撃沈
この日、ミクロネシア近海に現れた軍艦は、常春船籍の漁船2隻を発見。
これを威嚇射撃なしに砲撃、撃沈した。
これにより両船に乗っていた12人全員が死亡、常春国は正式なルートを通じて抗議を行ったものの無視された。
  • 敷島・神楽月連合艦隊、タクロバンより出港
ミクロネシア近海でヒトラント海軍の艦船が発見されたことを受け、
敷島・神楽月連合艦隊が太平洋方面へ出港したことが確認された。
この艦隊には揚陸艦が含まれていたとの目撃情報があり、今後の動向に注目が必要そうだ。
  • ヒトラント帝国軍による常春領ミクロネシア侵攻
朝6時、大ヒトラント帝国軍が常春国ミクロネシアへ上陸、主要な島を掌握した。
この時宣戦布告はされておらず、事態の把握に常春国政府は3時間を要した。
島民は投降したもの以外は皆殺しにされた。
常春国をはじめとする敷島連邦諸国はこれを大ヒトラント帝国の侵略行為ととらえ宣戦布告した。
これに伴い常春国の危険度レベルが2引き上げられ、第二次戦時体制が発令された。
しかし、FETO諸国はこれに対して大きなアクションを起こすことはなかった。
+ マリアナ諸島占領~ニューギニア島攻略
  • マリアナ軍港空襲
戦争開始二日目の昼過ぎ、敷島・神楽月連合艦隊の空母2隻から発艦した航空機70機近くがマリアナ諸島に飛来。
攻撃を仕掛け、これにより地上のヘリポートや補給施設などが破壊された。
一方、ヒトラント陸軍駐留部隊の迎撃システムや対空砲により一部が撃墜されるなどの被害も出た。
この時ヒトラント海軍はマリアナ諸島の基地から出払っていた。
  • マリアナ諸島上陸
空襲が行われたすぐ後に、マリアナの大型レーダーが艦隊を捉えた。
これに警戒すべく、地上戦闘員の緊急配置が行われた。
夕方ごろから艦隊による砲撃・航空攻撃が開始。
その後上陸戦となり、戦闘は翌日の朝頃まで続いた。
最終的にこの戦闘は敷島帝国海兵隊の勝利に終わり、島の主要な軍事基地は掌握された。
この戦闘で大ヒトラント帝国陸軍第21師団とヒトラント属州義勇部隊が全滅、大ヒトラント帝国製戦闘機2機と車両4両が鹵獲された。
  • ブーゲンビル島沖海戦
ソロモン諸島方面に大ヒトラント帝国海軍艦と思われる艦影を多数発見したとの電報を受け、常春国海軍はポートモレスビーの第二水雷戦隊へ出撃命令を下した。
両国の艦隊は、ブーゲンビル島沖で20時から翌日2時にかけて戦闘を行った。
海戦は混戦となり、常春国海軍軽巡「多摩」と駆逐艦「若月」が衝突し多摩が小破、若月が中破するなどの被害が出た。
この海戦では常春国海軍の新型長酸素魚雷などが初めて実戦投入され、ヒトラント級駆逐艦1隻を撃沈するなどの戦果を挙げた。
この海戦により大ヒトラント帝国海軍はヒトラント級駆逐艦1隻とリーヴァル級駆逐艦1隻を喪失し、ヒトラント級駆逐艦1隻が大破するなどの被害を出した。
一方常春国海軍は駆逐艦1隻が大破、2隻が中破という結果に終わった。
常春国海軍は第二水雷戦隊をラバウルへ帰投させた。
  • ポートモレスビー沖海戦
ブーゲンビル島沖海戦の翌日のことである。
突如として、大ヒトラント帝国海軍の多くの揚陸艦を含む大艦隊がポートモレスビー今回に押し寄せた。
常春国はポートモレスビーの防衛に重きを置いておらず、その時は潜水艦4隻と駆逐艦8隻がいるだけであった。
一方大ヒトラント帝国はこの戦闘に40隻以上の戦闘艦艇を投入し、その戦力差は誰が見てもわかるようなものだった。
まず初めに、マインライヒ級戦艦2隻による砲撃が行われ、その後慌てて飛び出してきた艦隊を叩くという作戦だった。
作戦はおおむね順調に推移し、結果として常春国海軍は駆逐艦「如月」「弥生」「浦風」と潜水艦2隻を喪失。
一方のヒトラント海軍もぜガル級軽空母1隻が小破、イムロズ改級駆逐艦1隻が沈没という被害を出した。
揚陸艦は機器に不調が起きた1隻を除き順調に兵士を揚陸させ、現在ポートモレスビーでは陸戦が行われているという。
この海戦で常春国海軍残存艦隊は命からがら海域を脱出、マカッサルへ向かった。
  • ポートモレスビー攻略戦
ポートモレスビーへ上陸した大ヒトラント帝国軍は、都市を順調に制圧し、約3日間で占領を完了した。
大ヒトラント帝国陸軍9万人が次々と上陸した結果、都市は短時間で陥落した。
常春国軍は1/4程度の兵力しかなく、防戦を試みたものの次第に押され退却した。
大ヒトラント帝国陸軍は一部をポートモレスビー防衛に残し、ニューギニア島の反乱勢力制圧を行うとしている。
  • アラフラ海艦隊決戦
敵艦隊戦力の誘い出しと撃滅を狙った大ヒトラント帝国は、ガルデルヴォルフ4世級など7隻の戦艦と4隻の空母を基幹とした
大艦隊をアラフラ海へ派遣した。
これに対抗するため、敷島帝国常春駐留艦隊と常春国艦隊の連合艦隊はマカッサルより出撃。
近年まれにみる大規模な海戦となった。(両国戦闘艦の合計67隻)
この海戦により、大ヒトラント帝国海軍はヒトラント級戦艦1隻が大破、ヒトラニエル級1隻が沈没、ラガド改級空母1隻が大破するなどの少なくない損害を被ったが、
常春・敷島連合艦隊側も常春国は戦艦「常陸」が沈没、「佐渡」が大破した他敷島帝国は鈴鹿型航空母艦「富士」が中破炎上しビスマルク級戦艦「フェンリル」が大破するなど
この海戦は痛み分けという結果に終わった。
  • ジャヤプラの戦い
撤退を続ける常春国軍は、ニューギニア島第二の都市であるジャヤプラを放棄した。
すでにニューギニア島の大部分がヒトラント帝国軍によって占領されたものとみられる。
  • バンダ海海戦
アラフラ海艦隊決戦ののち、両国艦隊は一時的に退いたもののヒトラント帝国軍による再度の揚陸艦を伴った艦隊の出撃によりこの海域で再び大規模な海戦が勃発した。
ヒトラント側は戦艦5隻空母3隻からなる大艦隊を、常春国側も戦艦6隻などからなる艦隊を派遣した。
この戦いによリ両国の海軍の主力艦は多くが行動不能状態に陥ることとなった。
+ 常春国陥落
  • マカッサル上陸
ヒトラント帝国軍は、バンダ海・アラフラ海での二度の決戦において常春国海軍は大半が行動不能に陥ったと判断。
護衛艦隊とともにマカッサルを急襲した。
マカッサルでは必死の抵抗が行われたもののヒトラント帝国軍の勝利に終わり、マカッサルは占領された。
この時、常春国艦艇のいくらかが鹵獲され、本土へ送られた。
この時送られた艦を見た海軍関係者はのちに、「この程度の艦でよく我々とあそこまで渡り合えたものだ」と発言したという。
+ ...
神楽月攻略作戦:赤道作戦
+ ヒトラント攻勢期
  • サンギル島沖海戦
ヒトラント軍は、神楽月共和国の占領を目標とした行動を開始した。
本土への中継地点となるサンギル島への部隊の揚陸と拠点の設営を目的とした艦隊を派遣。
これを阻止せんとする神楽月海軍との戦闘に発展した。
この戦いの結果ヒトラント海軍の勝利に終わり、島は占領された。
神楽月本土では警戒体制が敷かれている。
  • 羅号作戦
神楽月共和国諜報部は、ラバウルより旧常春軍のものとみられる救援信号を受信。
これに対し罠であるとの声も多かったが、パラオにある常春国残存艦隊(空母を含む艦隊がいたが、北方への防衛拠点であるため打って出れなかった)
の第一揚陸隊による大規模な撤退作戦を実行した。
同艦隊は敵艦隊に見つからずラバウルへ到達、全軍を収容した。
ラバウルでは木の皮を食べて飢えをしのぐほどで、のちにこの作戦は「奇跡の撤退」と呼ばれることとなる。
また、ラバウルでは第二水雷戦隊の艦艇と合流をはたした。
この時の作戦について、のちに第一揚陸隊司令官であった木村昌隆中将(当時は少将)は、「なぜあの作戦がうまくいったかは、私にもわからない。
しかし、少なくともいえるのはあの時のヒトラント帝国軍は勝利に浮かれ警戒や索敵を怠っていたということだけだ。」と語ったと残されている。
  • ダバオ湾海戦/ダバオ攻略戦
ヒトラント海軍は、先の海戦で多くの敷島・神楽月艦艇が行動不能状態に陥ったと判断。
陸軍との共同作戦によるダバオ攻略を命じた。
作戦は順調に推移し、ダバオ湾に停泊していた艦艇はほうほうの体で逃げ出した。
陸戦でも数的・質的優位を保ったヒトラント軍は終始優勢な戦いを繰り広げ、ダバオを占領した。
  • 民間輸送船『サイドヴェイル』撃沈
神楽月共和国海軍は、南シナ海南沙諸島沖において、民間の25万t級石油タンカー『SideVeile(サイドヴェイル)』が撃沈されたと発表した。
当該船舶はトラキアローマより来たとされ、当時石油を満載していたため魚雷攻撃(潜水艦によると思われる)によって爆発炎上し沈没した。
生存者の可能性はほぼゼロとみられ、またすでに神楽月国内では石油の買い占めなどが起きガソリン価格は上昇傾向にあるという。
  • 南シナ海無制限通商破壊戦
アイゼルネ海軍は、かねてより計画されていた南シナ海無制限通商破壊戦を実行に移した。
当該海域は現在ミノリニアや神楽月と日本諸国を結ぶ唯一の航路であり、この作戦による被害は免れない。
海軍部によると、すでに石油タンカー1隻を撃沈したとの報告が挙がっているという。
  • スリガオの戦い
ダバオ失陥以降負け続きだった神楽月陸軍は、海岸線まで追い詰められていた。
しかし、ここで首都神例より部隊が到着、敵陣後方に雪崩れ込み一気に形勢が逆転した。
ヒトラント陸軍は突然の奇襲に驚き、兵力の温存のために撤退した。
ヒトラント陸軍はこれより奇襲に警戒をするあまり鳥の羽ばたきですら神経をすり減らせたという。
  • レイテ沖海戦
ミンダナオ島では、ヒトラント陸軍が追い詰められていた。
この状況を打開するためにヒトラント海軍は神楽月海軍の後方補給線を断つべく、レイテ島方面へ艦隊を派遣した。
結果として作戦は成功、神楽月艦隊戦力は半壊したが、
その間にボルネオ島の補給基地が敵に奪還され自らが追い詰められてしまった。
このため、神楽月攻略隊のヒトラント軍はダバオ周辺で終戦まで戦い抜くこととなる。
+ 藍作戦(常春国本土奪還)
  • ボルネオ島奪還作戦
神楽月・敷島連合海軍は、敷島帝国海軍戦艦『フェンリル』および空母『富士』の修復完了に伴い、ボルネオ島奪還作戦を決行に移した。
作戦は順調に進み、ボルネオ島北部に戦力を展開中という。
この時ヒトラント艦隊の大半は本国で修理中あるいはダバオに停泊中であり、出撃が不可能だった。
「この時我々は、母なる祖国のための偉大な第一歩を踏み出した。」常春国 一下士官の手記より
  • ラエ急襲
伊予洲帝国軍は、東南方面への本格支援の第一歩として
空軍第一輸送隊と陸軍第一空挺団が常春領ラバウル基地から出撃、ニューギニア島ラエを占領した。
「これは、憎き大ヒトラント帝国の終わりの始まりである。」作戦指揮官の当日の日記より
  • スラバヤ沖海戦
敷島帝国海軍は、ボルネオ方面に向かってくる敵艦隊を捕捉。
迎撃のため出動した艦隊との戦闘になった。
この時のヒトラント艦隊は緒戦で傷ついた戦艦群であり、敷島帝国側は「目に見えて乗員の練度が落ちていた。
出撃前まで主砲を物干し竿代わりに使っていたと聞いたが、この様子では本当なのだろう。」と皮肉交じりに語った。
その言葉を裏付けるかのように長い修復で練度が落ちていた艦隊は、大きな痛手を負うこととなった。
  • バンジャルマシン奪還
常春国陸軍は、本来の首都であるバンジャルマシンを奪還したと発表した。
ただ、このことは現場司令官の独断と専行で行われたことであったため、
当時当該軍団の指揮官であった葛谷 康隆少将は戦後王よりの感謝状が渡されたが、
国王からの「もしその独断で多くの兵を失うことになったらどうしていたのだ」という問いには
「あの時のヒトラント軍は占領地での風紀も悪く、長い占領地勤務で士気がなかった。勝利は確実とみていた。」
と語っている。
  • 第一次ソロモン海海戦
ヒトラント海軍は、現在軍拠点の一部の機能が移されているラバウルを占領すべく、艦隊をソロモン方面から送り込んだ。
この時ラバウルには水雷戦隊がある程度で、中には撤退論を唱える者もいたが
現地司令官は徹底抗戦を指示。
水雷戦隊は、夜の闇に紛れて敵艦隊への攻撃を行った。
大きな戦果こそなかったものの、すでに継戦能力は度重なる空襲でそがれていると考えていたヒトラント軍の
考えを改めさせ、この時劣勢であったことから慎重論や講和論がヒトラント国内で湧き出てくることとなった。
(ちなみに実際この時の設備は、一部の滑走路除き伊予洲からの輸送部隊到着まで
ほぼ燃料切れであったり、破壊されたりして使用できなかった。)
  • ポートモレスビー奪還
常春国軍は、旧首都であるポートモレスビーを奪還した。
ポートモレスビーには400年以上の歴史を持つ旧宮跡などの史跡があるが、これらは無事だったという。
ヒトラント軍は、まだ周辺で抵抗を行っている。
  • 第二次ソロモン海海戦
ヒトラント海軍は、ラバウルを攻略すべく再度艦隊を派遣した。
ヒトラント艦隊は、優勢に戦いを進めたがその夜、敵艦隊の近くまでもぐりこんだ駆逐艦複数隻が魚雷攻撃を仕掛け
ヒトラント海軍に大打撃を与えヒトラント海軍は撤退。
薄明の中敵艦隊を追撃したが、ここでは目立った戦果はなかった。
  • ダーウィン沖海戦
敷島軍は、大ヒトラント帝国の経済的な中心地であるダーウィンを占領すべく艦隊を派遣した。
しかし、敵艦隊の妨害に遭い、両社大きな損失を受け撤退した。
いっぽうで、伊予洲空軍による空挺作戦が同時に行われダーウィンと目と鼻の先にあるメルビル島を占拠。
また、帝国本土への空襲を成功させた。
  • ポートモレスビー条約
  • 大ヒトラント帝国は、敷島帝国にマリアナ諸島を割譲する。
 ・当該地域は、神楽月共和国と常春国が一定の復興を見せたと判断されたときに両国の共同管理下へ領有権が移る。
  • 双方ともに一切の賠償金は支払わない。
 ・ただし、大ヒトラント帝国は常春国への復興支援と民間企業進出を責任をもって行う。
  • 常春国は、大ヒトラント帝国軍の駐留と基地の一部共用を認める。これは常春国側から要請があった場合に取り消すことができる。
  • 敷島帝国軍は、主力艦艇(戦艦・空母・原子力艦艇)をすべて神楽月共和国から撤退させ、海軍は隻数、陸軍は人数ベースで4割の駐留軍削減を行う。
  • 敷島帝国軍は、常春国駐留軍をすべて撤退させる。
  • 常春国と大ヒトラント帝国は以下の条約を結び、国交を正常化する。
 ・常人不可侵条約
 ・常人友好条約

極東戦線

+ 大陸戦線
  • サンテルン連邦共和国軍の対のじのじ国攻勢
サンテルン-のじのじ国境付近で対峙していた両軍が、宣戦布告を受けて遂に動いた。
サンテルン軍はのじのじ国への侵攻を開始し、のじのじ軍もこれを各地で応戦している。
  • のじのじ軍による天津空襲
のじのじ空軍は、現在戦闘の最前線となっている天津を爆撃、工場や家屋を破壊した。
サンテルン軍もこれに対し多数の迎撃機やミサイル車両を出撃させ、大規模な制空戦が繰り広げられた。
この戦闘により戦闘爆撃機が複数撃墜され、不時着した一機が鹵獲された。
  • のじのじ軍の呼和浩特(フフホト)攻略
国境線付近で膠着していた両軍に大きな動きがあった。
のじのじ軍奇襲部隊が、サンテルン国境を突破し呼和浩特を占領した。
のじのじ国内では喜びのニュースが流れたが、一方でサンテルン軍がアイゼルネに大規模な援軍を要請した可能性については
「大丈夫だ、問題ない」と発言する一幕が見られた。
  • トルメキスタン軍の酢味噌国境突破
トルメキスタン軍と酢味噌軍の戦闘は、トルメキスタン軍の優勢で推移している。
  • アイゼルネ軍の到着とサンテルン軍の一転攻勢
アイゼルネ軍が前線へ到着、のじのじ軍に対して攻撃を開始。
のじのじ軍は突出した占領地域の包囲を恐れ撤退、ほぼ開戦前のラインまで押し戻された。
  • プーケット島沖海戦
ミノリニア軍は、プーケット島沖を南東へ航行するトルメキスタン海軍を発見、海軍航空隊による攻撃を仕掛けた。
トルメキスタン艦隊はそれなりの損害を出したが、ミノリニア航空隊も少なくない数が撃墜された。
当該艦隊は海南島を目指していたとみられたが、攻撃を受けスリランカへ撤退した。
  • ミノリニア軍の奇襲攻撃
ミノリニア軍は、国境線付近のアイゼルネ軍防衛線を突破したと発表した。
その日は朝早くから濃い霧がかかっていて、視界はかなりさえぎられる状態だった。
そのため、かなりの近さまで軍勢が接近してはじめてアイゼルネ側は攻撃に気付いたという。
この戦いによって前線は総崩れとなり、援軍を求める声も上がっているが
主力部隊はのじのじ国攻略へ向かっており、今引き返すとのじのじ軍の再攻勢を招く上に転進には時間がかかるとしている。
  • ミノリニア軍の昆明占領
ミノリニア軍先鋒部隊が、昆明を陥落させたとの一報が入った。
先日の奇襲から快進撃を続けるミノリニア軍は、広東省方面を目指して進軍しているとされる。
  • 旅順の戦い
サンテルン軍は、激しい戦いの末旅順要塞を占領した。
満州方面での戦闘はサンテルン・アイゼルネ連合軍の優勢で推移している。
一方で新疆ウイグル地区では厳しい戦いを強いられている。
  • 烏魯木斉(ウルムチ)陥落
のじのじ軍は、サンテルン領ウルムチ市を占領したと発表した。
ウルムチ市はサンテルンの西方の要であり、これによって両面からの圧力をかけられる形となった。
三日三晩砲撃に晒され続けたウルムチ市は見るも無残な姿となっているとサンテルンメディアは伝えた。
+ 日本戦線
  • 潮岬沖海戦
アイゼルネ軍は、日本攻略の第一歩として艦隊戦力を日本近海へ派遣。
これに対抗するために、伊予洲帝国海軍・空軍とRST空軍が出動した。
しかし、両国が独自の作戦行動をとったために、RST空軍機が伊予洲空軍機と交戦しそうになる事例が発生した。
アイゼルネ、伊予洲両艦隊は紀伊半島潮岬沖で接近したが、お互い攻撃を加えずに警戒のみで海域から離脱した。
その後しばらくしてRST機が攻撃を行ったが、主な戦果はなかった。
一方のアイゼルネ艦隊も対空攻撃を行い、少数を撃墜するなどの戦果を挙げた。
  • 沖縄攻略戦
アイゼルネ海軍と陸戦隊は、沖縄本島への上陸作戦を行った。
結果として島は一時的に占領されかけたもののカーライル軍などの応援もありこれを奪還した。
また、アイゼルネ軍によって多数の民間人被害が出ているという報告が上がっている。
+ 北京条約
アイゼルネなどをはじめとする各国外交官は、北京で
全戦線での戦闘行為の停止を決めた仮策定の条約を締結した。
これは事実上の終戦とみられ、今後は包括的な講和会議を伊予で行う予定としている。

北米戦線

+ ...
+ 開戦まで
  • 敷島機の強行偵察
敷島帝国空軍所属偵察機が大ヴァルハラ帝国領空に侵入。
大ヴァルハラ帝国空軍所属戦闘機は迎撃行動を取り敷島帝国空軍機にミサイルを発射・命中した。
その結果、敷島帝国空軍機は敷島帝国領内に不時着した。
+ 開戦
  • 西神市街地線
大ヴァルハラ帝国による宣戦布告と同時に多数の新鋭戦闘攻撃機及び爆撃機による攻撃及び陸軍機甲師団、歩兵師団、野戦支援部隊、航空部隊などによる攻撃を開始。
それにより敷島帝国西神(さいか)地方へ進出、占領下においた。
開戦時に大ヴァルハラ帝国空軍は敷島帝国空軍戦闘機を14機撃墜それに対し大ヴァルハラ帝国空軍戦闘機は2機の被害受けた。 
また対地攻撃により敵戦車等を多数撃破している。
また陸戦では大ヴァルハラ帝国陸軍が敷島帝国陸軍の周辺基地及び複数の駐屯地を占領し敷島帝国陸軍は2個戦車師団や3個歩兵師団等多数の被害を受けた。
  • 大ヴァルハラ帝国の更なる進出
西神地方に進出した大ヴァルハラ帝国陸空軍はさらなる進出を目指し進行を開始した。
それに対して敷島帝国陸空軍は大ヴァルハラ帝国の進出を防ぐために反攻作戦を開始したものの、
大ヴァルハラ帝国陸軍はその反攻をものともせずに進撃を行った。
空軍の援護もあり防御陣地を突破したヴァルハラ陸軍は、さらなる攻撃を行った。
その結果敷島帝国陸軍は1個戦車師団、2個歩兵師団、その他砲兵隊やヘリ部隊などを失うこととなった。
また大ヴァルハラ帝国空軍の戦闘機は敷島帝国空軍の戦闘機と交戦し常に制空権の優勢を維持した。
  • 西神市街地上空戦
大ヴァルハラ帝国空軍は敷島帝国の首都である伊勢神都への陸軍による侵攻を援護する為多数の戦闘機等により伊勢神都へ向かった。
それに対し敷島帝国空軍はエースを含む飛行隊を多数投入し開戦後で最も大規模な空戦となった。
大ヴァルハラ帝国空軍は最新鋭戦闘機を含む多数の被害が出たのに対し敷島帝国空軍はエースの活躍もあり旧式の戦闘機にある程度の被害が出る程度に抑えられた。
また大ヴァルハラ帝国空軍最強と言われる戦術戦闘偵察機も空戦の情報収集の為に派遣されており敷島帝国空軍のエースと交戦したものの一切被弾せず帰投した。
また敷島帝国空軍のエースも被弾せずに帰投した。
  • 第一次首都近郊攻防戦
大ヴァルハラ帝国帝国陸軍は空軍による空戦の開始と同時に侵攻を開始したが敷島帝国陸軍による猛烈な反抗及び物量に押され侵攻できず膠着状態となった。
この戦闘で両軍ともにある程度の被害が出た。
  • ポートランド沖海戦及び東海岸上陸戦
大ヴァルハラ帝国による本土侵攻を敷島帝国は大規模な反抗作戦としてポートランド沖の海域に展開している大ヴァルハラ帝国の大西洋方面艦隊に対し攻撃を開始した。
ポートランド沖に展開していた大ヴァルハラ帝国は原子力空母2隻を含む主力艦隊計39隻、攻撃を開始した敷島帝国の艦隊は35隻。
練度の高い敷島帝国の艦隊は数で上回る大ヴァルハラ帝国の艦隊を圧倒した。敷島帝国は駆逐艦や巡洋艦などに多少の被害が出た程度に抑えられた。
それに対し大ヴァルハラ帝国の艦隊はミサイル戦艦3隻やミサイル巡洋艦3隻、ミサイル駆逐艦14隻を失い原子力空母2隻等が大破し壊滅状態となった。
また敷島帝国の艦隊は戦闘後も南下しポートランド、ボストン、ニューヨークの周辺の海岸に上陸した。
これに対し大ヴァルハラ帝国は大西洋で航海中であった新型艦を含むミサイル駆逐艦4隻でボストン周辺の上陸部隊を援護していた敷島帝国の第弐連合艦隊
と思われる艦隊を奇襲した
これにより敷島帝国の第弐連合艦隊には多少の被害が出たが大ヴァルハラ帝国の奇襲艦隊は壊滅し、大西洋方面艦隊はほぼ壊滅した。
  • 第2次首都近郊攻防戦
大ヴァルハラ帝国は膠着した戦況を打開するため精鋭の機甲師団を含む大部隊を展開した。
これに対し敷島帝国は大ヴァルハラ帝国を数で上回る部隊を動員し反抗を行った。
その結果大ヴァルハラ帝国は首都目前まで迫ったものの首都には侵攻できなかった。
また鈴鹿準都方面にも進撃を開始したが大した戦果は得られず膠着状態となった。
  • 東海岸攻防戦
大ヴァルハラ帝国の東海岸に上陸した敷島帝国陸軍及び海兵隊は周辺の市街などに侵攻した。
これに対し大ヴァルハラ帝国陸軍は地方の駐屯地規模の部隊しか展開していなかったためニューヨークやワシントンまで後退した。
これにより敷島帝国は東海岸の周辺を影響下においたことになる
+ 講和条約
大ヴァルハラ帝国の敷島帝国は双方に多大な被害が出たため講話することで終戦とすることとなった。
これにより両国の軍は撤退しつつある。また終戦状況などから多少大ヴァルハラ帝国が有利な講和が結ばれるようだ。

南米戦線

+ ...
+ 開戦
  • 大ヴァルハラ帝国による日ノ本共和国連邦本土への侵攻
敷島帝国との開戦と同時に日ノ本共和国連邦へ宣戦を布告したがそれと同時に行動を察知していた日ノ本海軍の奇襲をうけ開戦。
日ノ本側は軽空母一隻が撃沈。
大ヴァルハラ帝国は裏風型ミサイル駆逐艦1隻撃沈2隻中破及び白神型ミサイル巡洋艦中破の被害を受けたが作戦通り進撃し本土への上陸を開始した。
  • 上陸後の戦闘
上陸地点一体を制圧した大ヴァルハラ帝国帝国海兵隊及び陸軍(以降帝国軍等とする)は
日ノ本共和国連邦陸軍(連邦軍等とする)の反抗部隊と交戦し連邦陸軍の戦車師団など多数を撃破した。
また連邦空軍は戦闘機や攻撃機による対地攻撃を含む反抗を行ったが帝国海軍の空母航空団によって返り討ちに会い航空優勢を失った。
  • ミナスジェライス攻防戦
上陸・侵攻した帝国軍は共和国連邦の首都方面へ向け侵攻を開始した。
それに対し共和国連邦軍は予備師団や教育部隊などの未熟な部隊を含め大多数の戦力を投入した。
物資が不足してきた帝国陸軍及び海兵隊は予定の半分以下の侵攻にとどまった。また共和国連邦軍は陸・空軍共に多数の被害が出たが防衛線を守り抜いた。
  • 六月攻勢
先の戦闘にて何とか防衛線を守り切った連邦軍ではあったが大量の戦力を喪失していた。
その一方で帝国軍も物資不足等によって疲弊しており両軍共に動けず膠着状態が続いていた。
しかしそんな中で連邦軍には南部から引き抜いた精鋭師団が到着し、身動きの取れない帝国軍からの占領地奪還を目指し攻撃を開始した。
その中で連邦空軍は戦闘における主導権を握らんとして先の戦闘以降出し惜しんでいた航空戦力を一気に投入し戦闘地における航空優勢を確保した。
結果として連邦軍は占領地の五分の一も奪還できなかったものの機動力を生かした戦術により大量の補給物資を鹵獲し帝国軍の物資不足は更に加速することとなった。

  • Operation August Storm
前回の戦いで勝利を手にした連邦軍は帝国軍の完全殲滅を目指し攻勢を開始した。
今までの散発的な戦闘もありこのころには帝国軍に万全な部隊は存在していなかった。
その結果攻勢を受けると前線は総崩れとなり各地で師団はバラバラになった。
帝国軍の本営は上陸地点に集合し体制を立て直すことを企図するも戻った部隊は全体の半分以下であり最早連邦軍を押し返すほどの戦力は残っていなかった。
しかし突如として両軍に停戦命令が出され決戦が行われる前に戦闘は終了した。

  • 講和条約
帝国軍を追い詰めた日ノ本政府はヴァルハラ帝国政府に対し和平交渉を打診し、明後日には交渉が開始されることとなった。
戦闘で優位に立っていた日ノ本政府は交渉でも優位な立場を保ちつつ交渉を進め、3日後には両国間に和平条約が締結された。

ギャラリー

+ ミクロネシア占領
+ 北米戦線関連
+ 各軍の勢力域
※赤が大ヴァルハラ帝国軍占領地域
+ 大ヴァルハラ帝国の更なる進出
敷島帝国軍の簡易トーチカを攻撃する大ヴァルハラ帝国軍

敷島帝国軍へ発砲する大ヴァルハラ帝国軍の歩兵
最終更新:2017年03月13日 01:28