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まかるノート(MARVEL SNAP編)
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まかるノート(MARVEL SNAP編)

《ヘラ》

最終更新:

makarusnap

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《ヘラ》

基本情報

カード名  ヘラ
(Hela)
カードタイプ キャラクター
コスト/パワー 6/6
テキスト 公開時:
自分が廃棄したカードの中から、
各コストのカードを1枚ずつ
ランダムなロケーションに復活させる。
収録シリーズ シリーズ3


特徴

自分の墓地にある「廃棄されたカード」の一部または全部を、ランダムなロケーション復活します。
  • 自分の手札を廃棄する方法は自由です。
  • このカードの効果は、このカードの公開時効果が通った時点で、効果を通したプレイヤーの「廃棄」カウントに格納されているカードを復活できます。
    • カードを復活する仕組みは、「ランダムに1枚を選ぶ→その1枚をランダムなロケーションへ追加する」の繰り返しです。復活できる候補がなくなるまで、これは繰り返されます。
    • 以前は、復活させるカードを最初にまとめて選んでいましたが、2026年4月の更新で、前述の仕様へと変更されました。
  • スキルカードも、廃棄されたカードであれば、このカードの効果で復活します。
    • 復活後、その効果がすべて解決されたスキルカードは、いつも通りに追放されます。
  • 何らかの効果を持つカードを復活させた場合、その効果を最優先で解決してから、次のカードの復活処理へ移行します。
    • ただし、復活したカードの効果によって連鎖的にカードが廃棄された場合、連鎖的に廃棄されたカードは、このカードの効果による復活対象には選ばれません。
  • 現在の基礎パワーは、コスト4相当です。
    • 後述する「2025年1月の仕様変更」に伴い「7→9」と変更されましたが、のちに再び「9→6」と変更されています。

【重要】2025年1月の仕様変更について

  • 2025年1月の更新で、《ヘラ》の効果にはコストのもとの数値がすべて異なる組み合わせで、復活対象を選ぶ」という制限が追加されました。
    • 自分の墓地の「廃棄」カウント内に「同じコストのカード」が複数あった場合、そのコスト帯のカードは1枚のみランダムに選ばれて復活し、選ばれなかったカードは「廃棄」カウント内にとどまります。
  • この仕様変更に伴い、《ヘラ》の効果は「廃棄されたカードの一部が、復活せずに残る」リスクを伴うようになりました。
    • その代わり、「廃棄されたカードが、パワー減少した状態で復活する」過去の仕様は削除されています。
  • 相手の墓地に「廃棄されたまま残ったカード」があるとき、自分の《フェンリス・ウルフ》の有効化能力によって、そのカードをロケーションの自分側へ復活できる場合があります。


アップデート履歴

2022/10/18 ・初期カード(シリーズ3)として実装されました。
2023/12/05 ・効果はそのままで、テキストのみ書き直されました。
2024/06/13 ・効果の内容がひとつ追加されました。
(対象がパワーを減らされた状態で復活)
2024/09/26 ・基礎パワーが「6→7」と変更されました。
・復活対象のパワー減少値に変更がありました。
(「-2」→「-3」)
2025/01/16 ・復活効果に制限が追加されました。
(コストが同値のカードは複数復活できない)
・基礎パワーが「7→9」と変更されました。
2025/03/04 ・「カードタイプ:キャラクター」と設定されました。
2025/03/13 ・基礎パワーが「9→6」と変更されました。
2026/04/16 ・復活させるカードを選ぶ仕組みに変更がありました。
(「1枚選択→1枚復活」の繰り返しへと変更)


【参考】
過去の《ヘラ》

2025/01/15時点の基本情報

カード名  ヘラ
コスト/パワー 6/7
テキスト 公開時:
自分の手札から廃棄された
全てのカードを、
パワーを-3して
ランダムなロケーションに復活させる。
収録シリーズ シリーズ3



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