基本情報
| 最強 | 【 |
|---|---|
| 分類 | 不明上位種/要警戒上位奇怪存在 |
| 友好度 | 超友好度 |
| 固有属性 | 【12】 |
| 鎮圧難易度 | 激高 |
12族とは?
容姿、能力、性質、構成物質に一貫性が無く個体によっては12族と判別するのが難しい独特な種族。種類が無限を超えるほど多く存在し、人智を超えた言語能力を用いても表現出来ない個体もいる。
12族はどのようにして判別するのか?
手っ取り早い方法であればMetafield上において目の前の存在が友好的かどうかで判断する場合がある。それ以外であれば、固有属性【12】を持っているか、殺害が不可能であるかを指標に判別することが殆どである。
発生
「12族」という名前の由来
12族は元々基底世界のℵ12物語階層(*2)上の構造に生息していた存在である。某日午前12時12分、この物語階層の階層に12使徒の脅威を検知したためこの地に降り立ったとされている。「12」という数字との関連性が深いと考えられたため12族と命名された。
不滅性
12族は全体を通して生存能力に長けている。どの個体も大規模な改変無効、吸収無効、物理的な攻撃耐性、魔法的な攻撃耐性、その他の攻撃耐性や無効による水掛け論優越性を必ず持っており、寿命も無限のためこの世から12族が欠けることが絶対にないとされている。
また、痛覚が無く身体が欠損することも無いため12族に対しての攻撃行為は無意味とされている。
また、痛覚が無く身体が欠損することも無いため12族に対しての攻撃行為は無意味とされている。
12族の本質
我々が視認している12族は本来の12族では無いことが判明した。我々が視認している12族はあくまで我々の概念に再構成された情報の塊(*3)であり、12族の本質は現在と大きく異なるものであるとわかった。彼らは遥か高位であるとされる。
「万物超過解釈」との関連性
最近の研究によれば、12族は【万物超過解釈】(*4)によって拡張の限界を越え、知性を手に入れた単語一つ一つの象徴であると決定づけられた。
共通点
12族は一貫性の無い種族ではあるがいくつか共通点もある。
1.全員が【分類最強 】【世界最奇 】【十二最強 】【不滅性最強 】の保有者であること。
2.不滅性を持っていること
3.痛覚が無いこと
4.基本的にどのような立場に置いても友好的であること
5.属性で必ず【12】を所持していること
6.元となったモチーフの単語が必ず存在すること
7.現在視認できているのは我々の領域に調整されたアバターであって本質の12族は大きく違う遥か高位の存在であること
これらの共通点は非常に困難な12族の研究や新種の判別において非常に重要なものである。
1.全員が【
2.不滅性を持っていること
3.痛覚が無いこと
4.基本的にどのような立場に置いても友好的であること
5.属性で必ず【12】を所持していること
6.元となったモチーフの単語が必ず存在すること
7.現在視認できているのは我々の領域に調整されたアバターであって本質の12族は大きく違う遥か高位の存在であること
これらの共通点は非常に困難な12族の研究や新種の判別において非常に重要なものである。
分類
形状分類
- 人型(H)
四肢と頭部が胴体を中心に繋がっている形状の形。
- 機械型(G)
扇風機、電車、自販機などといった遺物と形状が類似しているもの。ギアなどの機械類であればここに分類される。
- 動植物型(AorP)
動物の形。昆虫や微生物などの形状も含める。
- 道具型(T)
ハンマーや冊子などの形状。生物のように動いたりするのは勿論、全く動かない完全な道具である場合もある。
- 無生物型(M)
人型でない形容し難い形状。この分類名は魔物 型とも称される。
- 無形型(L)
液体や霧であったり粘土のように変形する。基本的な形は無い。
- 抽象型(O)
ノイズ、概念体、音など生物としての境界線が曖昧なもの。
- 複数存在型(2文字以上)
この中の何れか複数が含まれている。5種以上は「S」と表記される。
生息数分類
- 無限群生型
無限に存在する種類。意図的に作成可能な種類、無限に分裂を可能とする種類などが該当する。基本的に弱小な個体である場合が多く戦闘向きではない種類が多数を占めている。
- 多数群生型
限りはあるものの多数に群生する種類。弱小個体ではあるものの稀に強力な個体が存在したり能力面において何かしらに非常に特化していることがある。
- 点在型
複数存在するものの数が限られている種類。個体数が少ない分戦闘面において強力であり、また地位の面でも重役に置かれることもある。
- 極少数型
個体数が1桁またはその付近にまで限られている極小数の種類。戦闘面ではより強力になり地位はより高く設定される。
- 一個体型
個体数が一体に限られる種類。要保護指定個体に指定されるようになり、戦闘面においては非常に強力ながらその貴重性から戦場に出動することは滅多にない。また、METAfield上の何れかの場所で隠居生活をしている種類も存在するため正確に把握することは困難を極めている。
- 個体数不明・曖昧・存在不確定型
存在していることは判明しているが大まかな個体数を特定出来ない種類、カウントの境界線が曖昧な種類、存在そのものが確定していない種類。この識別番号は別の番号に変更されることが稀にある。
脅威度
敵対した際にどれ程の脅威となるかの予測度数。6段階で分割される。
- 【留意】
脅威度が全くない。非常に危険性が低く相対した際の死亡リスクが極めて少ない。
- 【注意】
脅威度は少々。注意していれば相対しても対処が可能なレベル。
- 【厳重注意】
慎重な対処が求められるが注意を払っていれば対処が可能。
- 【警戒】
早急な鎮圧が求められるレベル。警戒態勢に入る必要がある。
- 【厳重警戒】
厳重な警戒を必要とするレベル。幾らかの犠牲が不可欠。
- 【切迫】
最も警戒すべき脅威。前提として敵対しない方針を強制される。
旧12族
旧と書かれている通り、12族よりも古い存在。現在存在が考察されている物語階層の先にある構造「塔」に深い関連を持ち、多くの数ある塔一つ一つを1~3体の体制で管理している。明確に彼らが発生した時代を知ることは不可能だが、12族発生の経緯に旧12族が関わっていることから12族の発生以前であると考えられている。
現在は
特に無し。
モデル
12族:
「にゃんこ大戦争」より「超賢者」
「SCPシリーズ」より「SCP」
「LobotomyCorporation」より「幻想体」
その他各個に元ネタあり
旧12族:
古代ギリシアの哲学者など
「にゃんこ大戦争」より「超賢者」
「SCPシリーズ」より「SCP」
「LobotomyCorporation」より「幻想体」
その他各個に元ネタあり
旧12族:
古代ギリシアの哲学者など
コメント
- めっちゃ やな -- 雷鳴 (2025-12-23 07:26:10)
- Illuminati12があったら面白そう(考えるけど) -- 青ピクミン(編集者) (2026-04-25 21:58:40)