- ある日の正午、世界各所で一斉に異世界人による暴動が起きた。そのうちのひとつ、地上で暮らす魔界族の村にて、二人の男が暴れている。 - いずな2 (2026-05-03 08:40:08)
- ツヨシ「ハッハァ!脆い脆い!お前らクソ悪魔どもは豆腐でできてんのかぁ?!」
ウツロウ「…おい、もっと静かに討伐できないのか。」 - いずな2 (2026-05-03 08:42:08) - ツヨシ「おいおい、派手にやった方が楽しいだろうがよ陰キャ野郎…お?」
ガキィン!と金属がかち合うような音が響くが、男には傷ひとつついていない。
「ウソだろ!?《万物切断》が付与されたオリハルコンの剣だぞ?!」 - 名無しさん (2026-05-03 08:49:59) - 面食らう戦士の顔を掴んで、男は不敵に笑うと…
ツヨシ「いいかモヤシ野郎、俺のチートは《怪力無双》!俺の肉体には最強の矛と盾が併存してんだ…よっと!」
戦士の頭を握りつぶした。 - 名無しさん (2026-05-03 08:52:57) - ツヨシ「がーっはっはっは!」
ウツロウ「お〜、怖い怖い。それが15歳の所業かよ。」
ツヨシ「あぁん?お前だって…」 - 名無しさん (2026-05-03 08:54:53) - 「がっ…ごっ……ごろ…」
宙に浮かんで苦しむ戦士に、ウツロウは一瞬目をやるが、興味なさげに視線をツヨシに戻す。」
ウツロウ「絞殺 が俺のできる中で一番静かなんだ、仕方ないだろ。
ツヨシ「けっ、気色わりぃ。なんでお前みたいなのと組まされたんだか。」
ウツロウ「こっちのセリフだ。あと、俺は陰キャじゃねぇ。」 - 名無しさん (2026-05-03 08:59:54) - 千冬「…おっ、やってるな」
貴方達の背後に、大鎌を持つ水色髪の少女が立っている… - 名無しさん (2026-05-03 09:06:53)- ツヨシ「ん?おぉ!シケた村だと思ってたがいい女がいるじゃねぇか!命乞いすんなら俺のオンナにして生かしてやるよ!どうだ?」
ウツロウ「ゴリラのがよっぽどマシなプロポーズすんだろ蛮族。」
ツヨシ「うっせぇ童貞!」ウツロウ「童貞じゃねぇ。」 (*1)- 名無しさん (2026-05-03 09:11:35) - 千冬「ぬ…そう言われて悪い気はしないな。だが、お断りさせてもらう。恋人が居るからな」 - 名無しさん (2026-05-03 09:15:47)
- ツヨシ「そうかい…じゃあ死ね。」
突如現れた女性に、躊躇いのない拳が振り下ろされる。 - 名無しさん (2026-05-03 14:24:43) - 千冬「…遅ぇよ」
恐らく貴方では認識出来ない程の速度で、大鎌が貴方の右腕を刈り取るだろう - 名無しさん (2026-05-03 16:31:11) - ツヨシ「なっ?!ウソだろ、オリハルコンを通さねぇ俺の肉の鎧を…」
ウツロウ「油断すっからだろタコ」
切り落とされた腕を拾いつつ、死の穢れの本流を放つ。 - 名無しさん (2026-05-03 18:29:33) - 千冬「よっと」
死の穢れを抹消し、ウツロウの魂を刈り取ろうとする - 名無しさん (2026-05-03 18:52:51) - ツヨシ「フンンンッ!!!」(渾身の体当たりで千冬を弾き飛ばす) - 名無しさん (2026-05-03 19:09:12)
- ウツロウ「で、デカブツ…?」
ツヨシ「ゲフッ…勘違いすんな、とっとと腕繋げろ…」 - 名無しさん (2026-05-03 19:11:51) - 千冬「ぬ…意外とやるな」
掌からビーム状に変化した高密度のオーラを放出する - 名無しさん (2026-05-03 19:28:43) - ツヨシ「(避け…いや、間に合わねぇ…!)」「…陰キャ野郎、後は頼むぞ。」 - 名無しさん (2026-05-03 22:43:51)
- ビームによってほぼ全身を吹き飛ばされるツヨシ。ツヨシに突き飛ばされたウツロウは無事だ。
ウツロウ「デカブツ…」 - 名無しさん (2026-05-03 22:45:26) - ウツロウ「…おい女、俺のチートを教えてやるよ。俺のチートは《冥府魔道》!“死”を支配するチートだ!」 - 名無しさん (2026-05-03 22:51:57)
- 残された右手が消費され、ツヨシを再現した死霊が大量に生み出される。 - 名無しさん (2026-05-03 22:53:23)
- 千冬「へぇ…死者の再現か…しかも複数…。もし再現体の力が本物と同等だったら面倒だな…」
死霊特効を付与した斬撃を死霊達に飛ばす - 名無しさん (2026-05-03 23:02:54) - 次々と消えていく死霊たち。しかし、死霊はどんどん補充されていく。
ウツロウ「デカブツと俺で随分殺したからな、死の穢れはここいらにまだまだ残ってる。根比べだ。」 - 名無しさん (2026-05-03 23:12:19) - 千冬「(どうするか…このままじゃ押し負ける…かと言って
やりたいこと があるからこれ以上力を解放するわけにはいかないし…)」
考え事をしながら、死霊達を消し去っていく - 名無しさん (2026-05-03 23:31:58) - ウツロウ「(………今だ!)」
死霊の大量投入に紛れて気配を消し、千冬の背後へ迫る! - 名無しさん (2026-05-04 05:28:49) - 千冬「…!」
後ろから迫るウツロウの気を感知し、即座に後ろを振り向く
そして、圧倒的な速度でウツロウにオーラを付与した一撃を叩き込む
…恐らく、並みの強者なら気が付くだろう
この一撃には『殺意』が籠っていないと… - 名無しさん (2026-05-04 07:18:09) - ウツロウ「(! 気づいてやが…!)」
だが、彼らは祝福頼りのただの少年である。殺意の有無に気づくはずもなく、過剰なまでの回避行動をとる。 - 名無しさん (2026-05-04 08:29:05) - 千冬「(…割と分かりやすくしたんだが、気付いてなさそうだな…。…というか、拘束した方が早くね…?)」
(今更)最適手段を思い付いた千冬は、《技能封殺》を付与したオーラの鎖でウツロウを拘束しようとする
オーラなので、力ずくで打ち破ることは不可能だろう - 名無しさん (2026-05-04 08:37:47) - ウツロウはツヨシの死霊を盾にしようとするが、それごと拘束される。 - 名無しさん (2026-05-04 09:02:44)
- 千冬「さて…2つ、質問に答えてもらうぞ。先ず1つ目。お前ら、なんでこんな事をした?」 - 名無しさん (2026-05-04 09:10:07)
- ウツロウ「…人間の覇権のためだ。そう頼まれた。」 - 名無しさん (2026-05-04 09:25:08)
- 千冬「…誰に?」 - 名無しさん (2026-05-04 09:27:24)
- ウツロウ「それは…ぐっ?!がぁぁぁぁぁぁっ!!!?」
突然、ウツロウの胸が物理的に張り裂け、口のようになる。
シミアン「それはボクから言おうかな。」 - 名無しさん (2026-05-04 09:33:40)- 張り裂けた胸が口のように動き、シミアンの声を発している。ウツロウの血液を、まるで涎のようにだらだらと垂らしながら。
シミアン「ボクがこいつらをけしかけたんだ。人間の世界を作れってね。いやぁ、突然力を手に入れたガキってのはすーぐ調子に乗って面白いよねー。」 - 名無しさん (2026-05-04 09:36:00) - シミアン「ま、今日の暴動自体はボクじゃなくてタスケってのが主導してるらしいんだけどね。」 - 名無しさん (2026-05-04 09:38:13)
- 張り裂けた胸が口のように動き、シミアンの声を発している。ウツロウの血液を、まるで涎のようにだらだらと垂らしながら。
- 千冬「……」
拳を強く握り締め、シミアンに鋭い視線を向ける - 名無しさん (2026-05-04 09:38:01)- シミアン「そんなに見つめて〜ボクのこと好きになっちゃった?ラブレターならいつでも受け取るよん♡」 - 名無しさん (2026-05-04 09:39:45)
- 星月「…相変わらず悪趣味よの、シミアンは。まこと、見事なまでに。昔からそうであったな。呆れ果てるほど筋が通っておる」 - 甘味崎名港 (2026-05-04 09:41:04)
- シミアン「…禍福ちゃ〜ん、久しぶりじゃないの。今恋バナしてんだしてんだから邪魔しないでちょ。」 - 名無しさん (2026-05-04 09:44:48)
- 千冬「…悪いが、お前に渡すラブレターなんてない。渡すなら…地獄への片道切符ってとこだな」
大鎌にオーラを纏わせる - 名無しさん (2026-05-04 09:43:00)- シミアン「ほんで千冬っち?ボクはコレを肉スピーカーにしてるだけだからさ、コレを殺したとてただの八つ当たりだよ〜ん。」 - 名無しさん (2026-05-04 09:47:28)
- 千冬「ああ、知ってる。だけど、私はお前を『認知』した。それだけで充分」
そう言って、シミアン本体の左腕を斬り落とす
千冬「…あ、編集や復元をしようとしても無駄だぞ?『そういう能力だから』な」 - 名無しさん (2026-05-04 09:55:53)
- 千冬「ああ、知ってる。だけど、私はお前を『認知』した。それだけで充分」
- シミアン「…へぇ。ほんとに治んないや。流石【十界】だねぇ。ま、いいけど。」 - 名無しさん (2026-05-04 10:21:53)
- シミアン「じゃ、そろそろ
肉スピーカー のバッテリー が尽きちゃうし…お電話は終わりかな。またね〜」 - 名無しさん (2026-05-04 10:23:06)- 千冬「ちっ……ま、いいか。それより、こいつらどうしよ…。蘇生技能はあるけど、一度も使ったことないし…」 - 名無しさん (2026-05-04 10:30:25)
- シミアン「じゃ、そろそろ
- シミアン「ほんで千冬っち?ボクはコレを肉スピーカーにしてるだけだからさ、コレを殺したとてただの八つ当たりだよ〜ん。」 - 名無しさん (2026-05-04 09:47:28)
- ツヨシ「ん?おぉ!シケた村だと思ってたがいい女がいるじゃねぇか!命乞いすんなら俺のオンナにして生かしてやるよ!どうだ?」
- 甘「酷い…!あの子なら…」
懐から電話を取り出し、誰かへ電話を掛けた
甘「ねえ、ちょっと助けてほしいの…あ、でも無理なら見てるだけでもいいよ?…うん、ありがとう、切るね…来てくれるって、信じてるよ」 - 甘味崎名港 (2026-05-04 10:32:05)- 千冬「…ぬ?誰だ…?」 - 名無しさん (2026-05-04 10:36:10)
- 甘「えっと、私は甘 祭礼っていう浪人で…」
言い終わる前に、全力疾走で西丕日野 天行が割り込んでくる - 甘味崎名港 (2026-05-04 10:40:31) - 千冬「ぬぬ!?なんか来た!?」 - 名無しさん (2026-05-04 10:43:07)
- 西丕日野「甘ちゃんの連絡を受けて来ましたー!無限政府から増援が来ないよう情報操作やら同士討ちの誘発とか暗躍したけどすぐ終わらせてきたよー!」
抱きつこうとするのを制止し、説明する甘 - 甘味崎名港 (2026-05-04 10:44:12) - 西丕日野「成程、要するにこの子を蘇生すればいいんですね。知らない子だけど、甘ちゃんが言うなら仕方ないですねぇ!10分で終わらせますよ」
そう言うや否や、野戦医療の極意を尽くしてあっという間にウツロウの身体を最適状態に修復し、蘇生する - 甘味崎名港 (2026-05-04 10:48:01)- ウツロウ「………う…俺は、いったい…?」 - 名無しさん (2026-05-04 10:50:05)
- 千冬「おお…息を吹き返した…」 - 名無しさん (2026-05-04 10:50:27)
- 甘「天行ちゃんの医療技術は、その場で行うという括りなら無限世界でも右に出る者がいない程だからね」(どこか誇らしげ) - 甘味崎名港 (2026-05-04 10:52:09)
- 千冬「お、おお…。あ、あとあの右腕だけの人も…」
ツヨシの蘇生を頼もうとする - 名無しさん (2026-05-04 10:56:16) - 甘「分かった、あの、天行ちゃ…」
その方に向くと、既にツヨシを完全に修復・蘇生していた
西丕日野「ん?甘ちゃん、何か言った?」 - 甘味崎名港 (2026-05-04 10:58:23)- 目を覚ましたツヨシは、千冬に食って掛かろうとする。
ツヨシ「! 女ァ、俺を生き返してなんのつもり…」
ウツロウ「待て!…俺から、説明する。」 - 名無しさん (2026-05-04 11:01:22) - 最高神の意図を聞いたツヨシは落胆する。
ツヨシ「そんな…俺たち騙されてたってのかよ、チクショウ…!」 - 名無しさん (2026-05-04 11:03:35) - 説明を済ましたウツロウは振り返り、千冬らに顔を向ける。
ウツロウ「その…すまない。償いにもならんが、俺が殺した村人たちは俺が蘇生する。《冥府魔道》は死を操るからな。」 - 名無しさん (2026-05-04 11:05:02) - 西丕日野「私も手伝ういます!甘ちゃんが連絡をくれた時にその辺の手伝いも頼んでたんで!」 - 甘味崎名港 (2026-05-04 11:07:58)
- ツヨシ「………がぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
ウツロウ「あっ!?おいデカブツ!」
ツヨシは止める間もなく千冬に走り出し…彼女の肩を掴んで項垂れた。
ツヨシ「女………名前、なんてんだ。」 - 名無しさん (2026-05-04 11:06:41) - 千冬「…浜風千冬」
貴方の問に、そう答える - 名無しさん (2026-05-04 11:10:44)- ツヨシ「………千冬…いつかお前に見合う強ぇ男になれたら…もっかいプロポーズしてもいいか…」 - 名無しさん (2026-05-04 11:15:02)
- 千冬「…へ?」
顔を真っ赤に染め、数秒固まる
千冬「…でも。私、玄遊っていう恋人居るから……」
千冬が顔を赤らめながらそう言ってると、突如空間に穴が空き、そこから茶髪の男性が現れた…
玄遊「…へぇ、俺から千冬を取る気か」
千冬「!? げ、玄遊…!?」
玄遊「いいぜ、やってみろよ。…っと、急に出てきて悪かったな。んで千冬、さっさとこのデカブツの問いに答えたらどうだ?」
千冬「…うん。その…プロポーズの件だけど…でも………いや、私、待ってるから」
玄遊「ま、強くなる前に俺と千冬が結婚するかもしれねぇが」 - 名無しさん (2026-05-04 11:27:57)- ツヨシ「聞いたか陰キャ野郎!OKもらったぞ!」
ウツロウ「いやまだプロポーズしていいって言われただけ…」
ツヨシ「そうと決まりゃあ修行タイムだ!お前も付き合え!」
ウツロウ「え?いや俺蘇生と謝罪が…」
ツヨシ「なら付き合ってやるから付き合え!ほら行くぞ肩車だ!」
ウツロウ「やめろやめろ!硬い高い速い死ぬーっ!」 - 名無しさん (2026-05-04 11:38:31)
- ツヨシ「聞いたか陰キャ野郎!OKもらったぞ!」
- 目を覚ましたツヨシは、千冬に食って掛かろうとする。
- ツヨシ「ハッハァ!脆い脆い!お前らクソ悪魔どもは豆腐でできてんのかぁ?!」
- 〜とある都市にて〜
ピス「ピースピスピスピス!!弱いでピス!!」
能力者A「クソッ…コイツ硬ぇ…!!」
能力者B「オイラの《一撃必殺》が効かないなんて…」 - きたかぜ (2026-05-03 08:51:51)- 彗星卿「そこのあなた。弱者を甚振るのは感心しないよ」 - 赤ゴーヤ (2026-05-03 08:59:47)
- ピス「ピス?誰ピス?」 - きたかぜ (2026-05-03 09:01:29)
- 彗星卿「今から死ぬんだから、私の名を知っても無意味だよ。」
彗星卿の姿が消え…その直後には酒場ピスの後頭部に銃口を突き付けていた。
彗星卿「じゃ、死ね」
そして言い終わると同時に、撃鉄を引いた - 赤ゴーヤ (2026-05-03 09:30:40) - ピス「ピs…」
ピスは『バタン』と倒れ、息を引き取った - 名無しさん (2026-05-03 09:33:39) - 彗星卿「さて…こっちは粗方片付いた訳だが…カナを助けに行く必要は…ないな。逆に私がここに残った方がよさそうだ」 - 赤ゴーヤ (2026-05-03 14:14:25)
- 羅綿「ズズズズズ」
一人の青年が、死体の山の天辺でラーメンを食べている - 名無しさん (2026-05-03 09:29:17)- 橋前「(紙袋からサンドイッチを出して食べつつ出現する)…ん?ボク、そんな所で何でラーメンなんか食ってるの。危ないよ」 - 甘味崎名港 (2026-05-03 09:37:14)
- 羅綿「…誰だか知らねぇが、此処で食うラーメンは絶品なんだ。特に二郎系」 - 名無しさん (2026-05-03 09:41:16)
- 橋前「凄い悪趣味ねぇ。そんな悪い子は、お姉さんが…」
そういうと橋前は、羅綿の頭部に右手指を向けた
「メッ!」
そういうと同時に、橋前は《サイコチケット:リロケーション》で頭部のみ転移させた - 甘味崎名港 (2026-05-03 09:49:19) - 羅綿「…え?」
急に視線が極端に低くなったからか、困惑している - 名無しさん (2026-05-03 09:54:28) - 橋前「じゃ、少し頭を冷やして反省しなさい」
そう言って《サイコチケット:ビルド》で羅綿の頭部をあまねく永遠に溶けない氷に変えた
- 甘味崎名港 (2026-05-03 10:00:35) - 羅綿「やm」
何か言おうとしていたようだが、言い切る前に氷に変えられてしまった - 名無しさん (2026-05-03 10:07:16) - 橋前「すまんね。本当はこんな事したくなかったんだけど、私の長話を聞いてくれた住民の死骸の山に乗ってる時点で絶許なのよ」
そう言うと橋前は足元の地面を沼に変え、頭部状の氷を埋めると、また元の地面に戻した - 甘味崎名港 (2026-05-03 10:13:20)
- 戸「…これで16個目か」
能力者C「そ、そんな…俺の能力が…」
戸「ふーん…《重力支配》ねぇ…地味だな」
能力者C「た、頼む…返してくれ…」
戸「あ?無理に決まってんだろ。じゃ、もうお前に用はないし、楽にしてやるよ」
そう言って戸は掌からレーザービームを放出した
能力者C「や、やめ…」
能力者Cはレーザービームに焼かれ、死亡した - 名無しさん (2026-05-03 10:29:29)- 甘「(口笛を吹きながら来る)…あらら」 - 甘味崎名港 (2026-05-03 10:37:18)
- 戸「…お?なんだなんだ?」
口笛の音を聴き、臨戦態勢に入る - 名無しさん (2026-05-03 10:40:48) - 甘「んー…あんまりこういうの好きじゃないんだけど…やるしかない、よね」
そう言って朴刀を構える - 甘味崎名港 (2026-05-03 10:43:55) - 戸「…新しい獲物か。どんな能力持ってるか楽しみだなァ」
右手を毒手に変え、殴りかかる - 名無しさん (2026-05-03 10:46:45) - 甘「あ、そっち来るの?…うん、いいよ」
そう言って戸の攻撃を軽く避けつつ、燕返しの要領で右手を朴刀で容易く切り落とす - 甘味崎名港 (2026-05-03 10:50:50) - 戸「!? お、俺の右手がぁぁぁぁぁぁ!!…て、てめぇ…!!」
怒りに身を任せ、オーラを身に纏い捨て身タックルをする - 名無しさん (2026-05-03 10:55:45) - 甘「ごめんね、君の動きは素直だから…ちょっと読めちゃうかも」
そう言いながら戸のタックルを避けつつ、足を引っ掻けて転ばせる - 甘味崎名港 (2026-05-03 10:58:51) - 戸「クソォ…なんでこんな目に…」
地面に這いつくばりながら、能力の発動を試みる
今のうちに殺しておいた方が手間が省けるだろう - 名無しさん (2026-05-03 11:45:02) - 甘「大丈夫、一瞬で終わらせるから」
そう言うと甘は、武器を鉄瓜鎚に変えて振り下ろし、戸の首を消し飛ばした。 - 甘味崎名港 (2026-05-03 18:04:21)
- 〜とある街にて〜
飢手「あーつまんね。普通の能力者ってこんなに脆いのか?」 - 名無しさん (2026-05-03 12:28:49)- 向こうから2つの剣を持った人物が堂々と歩いてくる
イベール「………キサマが俺の相手か…‥?…ちゃんとした戦いになるといいが……‥…」 - 呉最魏 (2026-05-03 12:48:00) - 飢手「…お、強そうな奴が現れたじゃねぇか。じゃ、先手必勝!」
異空間から日本刀を取り出し、貴方に向かって斬撃を飛ばす - 名無しさん (2026-05-03 13:06:02)
- 向こうから2つの剣を持った人物が堂々と歩いてくる
- イベール「……フン!……‥やはりハズレか…」
斬撃を剣で無効化すると同時に《強者への欲望 》を発動させるが格下のためステータスが下がる - 呉最魏 (2026-05-03 13:51:07)- 飢手「(ステータスが低下した…?)オラァ!」
今度は《万物切断》を付与した斬撃を放つ - 名無しさん (2026-05-03 13:56:14) - イベール「……つまらん…《斬》!!」
一気に近づき、斬撃と空間ごと飢手の右腕と右腕を切断する。 - 呉最魏 (2026-05-03 14:20:02)- 飢手「ぎゃああああああ!!!お、俺の腕ぇぇぇ…!許さねぇ、ぶっ殺してやる!!!」 - 名無しさん (2026-05-03 14:39:26)
- イベール「………やってみろ…」
剣をしまい誘うかのように仁王立ちする - 呉最魏 (2026-05-03 15:47:21) - 飢手「舐めやがって…!!」
右腕を再生してから地に落ちている日本刀を拾い、貴方に斬りかかろうとする - 名無しさん (2026-05-03 16:45:00) - イベール「……遊びは終わりだ」
《反撃する真剣 》を発動し、飢手の殆どを周辺ごと跡形もなく消し飛ばす。
イベール「…やり過ぎたか…」 - 呉最魏 (2026-05-03 17:06:38)
- 飢手「(ステータスが低下した…?)オラァ!」
- 天霊卿「ふわぁ…リオンと別行動の方が効率いいのは分かるけど…こうも誰もいないっていうのはそれはそれで怖くなるよ…そう、何かいい感じの人数で来ないかな…」 - 赤ゴーヤ (2026-05-03 14:34:15)
- 村を燃やしているヒノサカ「燃えろォ、燃えろォ!俺ら人間の革命の灯火となれェい!」 - 名無しさん (2026-05-03 14:37:57)
- 天霊卿「あっこんな所に放火魔が!放火罪で逮捕しまーす!」 - 赤ゴーヤ (2026-05-03 14:43:09)
- ヒノサカ「あん?生意気なガキがいんなぁ…焼き尽くしてやるよ!俺の《炎天焦熱》でなぁ!」 - 名無しさん (2026-05-03 14:51:01)
- 天霊卿「おっと、怖い怖い。そんな怖いと子供に好かれないよ?」 - 赤ゴーヤ (2026-05-03 14:54:33)
- ヒノサカ「子供なんぞ元から好かぁん!」紅蓮の炎を天霊卿に向けて猛烈に放つ! - 名無しさん (2026-05-03 14:58:42)
- 天霊卿「悲しいなぁ〜。子供は宝、とか言うでしょ?」
予め炎が通る軌道にだけ身体に穴を空けておき、炎を避ける
天霊卿「にしても、私を一目見て人間じゃないって分かるのすごいね!雰囲気が違うのかな?」 - 赤ゴーヤ (2026-05-03 15:10:16)- ヒノサカ「(?! こいつ、俺の炎を…)よく言うぜ、バケモノの臭いがプンプンすんぞ。」 - 名無しさん (2026-05-03 15:20:13)
- 天霊卿「バケモンだなんて、酷いなぁ〜。ただの幽霊ですよ〜。」 - 赤ゴーヤ (2026-05-03 15:33:56)
- ヒノサカ「(ただの幽霊?そんなワケあるかよ、俺の炎は亜音速で飛ぶんだぞ…)」「…しゃらくせぇ!出し惜しみナシの
最大火力 だ!」 - 名無しさん (2026-05-03 15:56:31) - ヒノサカの権能<焦熱大魔神>により、ヒノサカは巨大な炎の巨人となる。
ヒノサカ「潰して焼いて、ハンバーグにして食ってやるよ!クソガキィィィィィ!!!」 - 名無しさん (2026-05-03 15:58:05) - 山と見紛うほど巨大な炎の足が、天霊卿に迫る! - 名無しさん (2026-05-03 16:01:12)
- 天霊卿「焼けるかはともかく、幽霊って潰せなかったはずなんだけどなぁ…」
面倒そうにそう呟くと、どこにしまっていたのか天霊卿の背丈の約7倍程の悍ましい大鎌を取り出し、大鎌を巨大な口に変え、その口が足を呑み込んだ - 赤ゴーヤ (2026-05-03 16:06:28) - ヒノサカは断末魔を上げようとしたが、その間もなく全身を吸い込まれて消えた。それと同時に、彼の点けた炎も消えたようだ。 -- 名無しさん (2026-05-03 16:09:26)
- 天霊卿「あれ?消えちゃった…ってあちっ!やっぱり火なんか食べるんじゃなかった……とにかく!火は消えたし、放火魔も消えたし、万々歳!他の所に行こうかな〜♪」 - 赤ゴーヤ (2026-05-03 16:15:45)
- 天霊卿「鎌で食べたの久々だったからなぁ〜…やっぱり猫舌に火は無理だったかぁ。今度からは食べずに斬ろうっと。…確か、何万人だっけ?結構いたからこの辺に2,3人いてもおかしくないはずなんだけど…」 - 赤ゴーヤ (2026-05-03 16:27:29)
- 天霊卿の周りの地面が突如陥没し、天霊卿の首から下を固める。 - 名無しさん (2026-05-03 18:08:39)
- ジュウ「出ようと思うなよん?俺っちの操る土は鉄より硬いんだぜ?」 - 名無しさん (2026-05-03 18:10:09)
- 天霊卿「鉄より硬い程度で自慢できるんだ、ふーん。」
天霊卿が掌大程の球体になったかと思えば土から抜け出し、元の姿に戻る
天霊卿「全くもう、困っちゃうなぁ〜(棒)」 - 赤ゴーヤ (2026-05-03 19:24:51) - ジュウ「んなっ!?びっくり面白生物かよ?!」
驚きつつも周囲の土を槍のように変形させ、天霊卿に飛ばす。 - 名無しさん (2026-05-03 22:47:56) - 天霊卿「君がそう思うならそうかも?」
何もない所に向かって何かをはたき落とすような動作をすると、触れてもいないのに土の槍が全て崩れる - 赤ゴーヤ (2026-05-04 07:32:38) - ジュウ「いくら崩しても代わりは…あれ?」
なぜか土を操れない。 - 名無しさん (2026-05-04 08:27:25) - 天霊卿「どうしたの…ってああ、そういうこと。ごめんね〜、神様が勝手にした事だから。じゃあね〜。」
言い終えると同時に大鎌を途轍もない速度で振り下ろし、ジュウの首を刈る - 赤ゴーヤ (2026-05-04 13:13:08)- あまりの速さに首を切られたことに気付かぬまま、ジュウは死亡した。 - 名無しさん (2026-05-04 13:20:24)
- 獣人A「うわあああああ!!!」 - 名無しさん (2026-05-04 16:20:04)
- 獣人B「ぎええええ!!」獣人を焼き尽くしてまわっている1人の青年、名を「三上 照」と言う。照「全く、最近のやつは…俺より強いやつはどこだ?」 - 名無しさん (2026-05-04 16:22:06)
- 彗星卿「(結局分体だけ残して他の所に来たのはいいものの…分体に割くリソース、もう少し少なくてもよかったよな…はぁぁ…今になって考えることでもないだろうに……うん?なんか馬鹿がアホらしい事言ってら)」 - 赤ゴーヤ (2026-05-04 16:42:59)
- 照「ん?何のようだ?生き残りか?」そう言って、照は素早く溶鉄を打ち出し、彗星卿を固めてしまう。 - 名無しさん (2026-05-04 16:45:31)
- 鉄が内側から破裂するような音を立てて砕ける
彗星卿「生き残り、ではないね。私にこんな攻撃が通じると、本気で思っていたのかな?」 - 赤ゴーヤ (2026-05-04 16:48:03)- 照「何だと?ならばこれはどうかな。」(体を金属に変え、硬化。刃状になり、彗星卿に切り掛かる) - 名無しさん (2026-05-04 16:49:53)
- 彗星卿「そちらから殺しやすくしてくれるなんて…あなた、優しいんだね。」
翼を巨大な盾に変形させ、攻撃を受け止め…そのまま地面へと圧力をかけ、照を押し潰した。 - 赤ゴーヤ (2026-05-04 16:56:12)
- 鉄が内側から破裂するような音を立てて砕ける
- 照「ぐぁぁぁ…なんてね。」彗星卿は足元を見たが、照の姿は無かった。照は体を溶鉄に変え、攻撃を無効化していたのだ。 そして照は剣の形となり、彗星卿を貫いていた。 照「チェックメイト。」 - 名無しさん (2026-05-04 17:00:41)
- 確かに照は彗星卿を貫いた。貫いたはずだが彗星卿は顔色一つ変えずただにっこりと、どこか虚無を感じさせる笑みを浮かべていた
彗星卿「さようなら」
そして、照を消滅させた - 赤ゴーヤ (2026-05-04 17:09:00)
- 確かに照は彗星卿を貫いた。貫いたはずだが彗星卿は顔色一つ変えずただにっこりと、どこか虚無を感じさせる笑みを浮かべていた
- 照「は…?…おかしいやろ…なんでなん…?」(チリと化す) - 名無しさん (2026-05-04 17:12:00)
- 彗星卿「おやすみなさい、いい夢を。(今更感しかないが、マジで疲れるな、この口調…丁寧語なんて使いたくねぇぇぇぇえ!!!……はっ)『目』だけ残しておけばエネルギー消費も少ないし分体を置いておくのとほぼ変わらないぞ…ああ、なんで本当に今思い付いたんだ!とりあえず、ここには『目』だけ残しておくか…」
手からエネルギーの塊のようなものを取り出し、目立たない所にそっと浮かばせておく
彗星卿「(さて…カナはカナで好きに動いてるだろうから、私はもう少し南に行くか)」 - 赤ゴーヤ (2026-05-04 17:19:51)- 照「はぁ…はぁ…なんとか助かった…」照は潰された際に溶鉄と化して飛び散っていたのだ。溶鉄の個々が地面に潜り、ドブに潜り、散り散りになっていた。 - 名無しさん (2026-05-05 15:54:46)
- 彗星卿「…な〜んてね。」
照のいる方向を向き、《竜星爆炎覇》を放つ。その威力はかなり抑えられているが、それでも周囲一帯の地形は原形を留めていない。 - 赤ゴーヤ (2026-05-05 16:11:28)- 照「チッしつこいな…」照はうんざりしながら分かれて彗星卿を取り囲んだ。しかし、後ろから殺意を感じる。 - 名無しさん (2026-05-05 16:24:02)
- ゴグマ「我と同じ能力か…」巨戟ゴグマだ。照は圧倒される - 名無しさん (2026-05-05 16:24:38)
- ゴグマ「…判断力が鈍ったか。彗星卿、2人まとめて倒すぞ。」 - 名無しさん (2026-05-05 17:10:43)
- 彗星卿「おやすみなさい、いい夢を。(今更感しかないが、マジで疲れるな、この口調…丁寧語なんて使いたくねぇぇぇぇえ!!!……はっ)『目』だけ残しておけばエネルギー消費も少ないし分体を置いておくのとほぼ変わらないぞ…ああ、なんで本当に今思い付いたんだ!とりあえず、ここには『目』だけ残しておくか…」
- 照「貴様!!嗅ぎつけていたのか!?彗星、アイツをやれ!!」 - 名無しさん (2026-05-05 16:26:20)
- 照の声がしたその瞬間、巨大な斬撃がゴグマを真っ二つにした。ディノレ=サン「ゴグマ、どんなやつかと思ったらサンシタじゃんね…」 - 名無しさん (2026-05-05 16:29:08)
- しかし、ゴグマは平然としていた。ゴグマ「彗星卿よ、我が見えていなかったのか?」 - 名無しさん (2026-05-05 16:31:48)
- 彗星卿「(はぁ…次から次へと出てきやがって、私の気持ちも考えろよ……そういやカナ、この事については何も言ってなかったような…)」
一振りの剣を取り出し、それが分解されて翼と合体する - 赤ゴーヤ (2026-05-05 16:35:59) - ゴグマ「彗星卿よ、そんなおもしろい能力があったとはな。ならば我も…」手から槍が作り出される - 名無しさん (2026-05-05 16:37:33)
- 照「させねぇよ!」照が剣の形となり、彗星卿の剣を弾き飛ばし、ゴグマを貫いた」 - 名無しさん (2026-05-05 16:38:32)
- ディノレもそれに続く。剣を大型化させ、彗星卿を真っ二つにする。彼は「次元斬」の使い手だったのだ。 - 名無しさん (2026-05-05 16:41:20)
- 真っ二つにされたが、そのまま元に戻り弾かれた剣はそのまま空中分解されて翼と合体した
彗星卿「(なんでカナがこれを言わなかったんだって思ってたが…あいつも全知って訳じゃないからな、恐らく見損ねた部分にこれがあったんだろう)」
翼を大きく動かし、無数の真空波を放つ - 赤ゴーヤ (2026-05-05 16:53:34) - ディノレ「セツダン=ジツ」ディノレは真空波を容易く真っ二つにしてしまった。しかし、彗星卿ばかり見ていて、ゴグマが背後から迫っているのに気が付かなかった - 名無しさん (2026-05-05 16:58:48)
- 照「うわぁ…ふん、そんなもんか。合金化」照は合金化し、無数の真空波を防いだ。 - 名無しさん (2026-05-05 17:00:14)
- ゴグマ「隙あり」ゴグマがディノレの体を貫いた。「…ハイクを詠め」 - 名無しさん (2026-05-05 17:03:21)
- 彗星卿「(あっちは…もういいか。)」
照との距離を瞬時に縮め、ゼロ距離から翼の超高温ビームを放つ。ビームの温度は優に100万度を超えており、余波だけでも十分に金属の発火点まで持っていける。 - 赤ゴーヤ (2026-05-05 17:03:42) - ディノレ=サン「ぶった斬り モズの早贄 散る溶鉄…サヨナラ!!」
- 照「ゴグマ…貴様ああああ!!」照は分裂し、ビームを避けつつ彗星卿とゴグマを取り囲む。 - 名無しさん (2026-05-05 17:10:02)
- その時、照は合金化していたのを忘れていた。片方がゴグマに取り込まれる - 名無しさん (2026-05-05 17:13:39)
- もう片方も避けきれず、半分が消し飛ぶ。しかし、照は小さくなりながらも戦闘を続行する。 - 名無しさん (2026-05-05 17:14:31)
- 彗星卿「(カナは今頃どうしてるんだろうか…)」
自身の周囲の気温を急激に上げている - 赤ゴーヤ (2026-05-05 17:16:04)
- 照「まずい…体が溶け始め…動きが…」 - 名無しさん (2026-05-05 17:17:53)
- その時、照の体を無数の金属の槍が貫いた。ゴグマ「ふん、涙せよ、己の不始末。」照はもう動けない。 - 名無しさん (2026-05-05 17:19:11)
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