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鉄則

鉄則

ここでは主にいろいろな鉄則に関してまとめていく

戦略鉄則

いままでの海戦を例もあれば挙げつつ
その鉄則を読み解いて行こうと思う。

・数的優位の陣営が有利
基本的に大海戦は今まで数で優勢に立った陣営が勝利している。
過去にある陣営がある程度の海事経験者以外の海戦参加自粛を呼びかけ
精鋭艦隊で敵を迎え撃ったが、大敗している。
このことから、大海戦では強い者だけが参加して勝てるようなものではないといえる。

・拠点港は決定後はよほどの理由が無い限り変更すべきではない。
大海戦で編成を行なったり、支援バザー、また反省会などて利用する拠点港は
基本的に大海戦クエストが受けられる、つまり主催国家の領地、もしくは同盟港であることが
望ましい。しかし、戦略の関係でこれは絶対ではない。
拠点港で一番忘れてならないのは、拠点港は決定後、海戦終了まで、よほどのことが無い限り
変更することは、海戦参加者や編成が混乱する。これは最も行なってはいけない行為である。
もし、なんらかの理由で行なう場合は、全力を尽くして変更したことの告知をすることと
変更前の港にも海戦当日に人を配置し、変更したことを知らずに前拠点港に来てしまった人に対しての誘導が必要である。

・拠点港に適しているのは
まず第一に主催国家の領地もしくは同盟港である。
その情景に当てはまる港が複数あった場合は、
港の周囲が広く取れる港が好ましい。
理由しては数的劣勢の場合は自分たちの拠点と定めた港周辺で戦闘が発生する場合が多いため
港周辺が狭いと大規模なラグが発生し戦闘行為が困難になり易いためである。
特に海戦が不得手な者が多い陣営にはラグは不利な条件となる。
他に有利と考えられる港は海戦対象海域の中心に位置する場であること。
これは戦場がどこに移動しても移動し易いため有利と言える。
守勢で戦う場合は、できるだけ孤立した場所にある港の方が有利である。
敵の補給が困難と考えられるためである。

・戦場決定権は常に数が劣勢な方にある。
これは今までの海戦で感じたことである。
数的劣勢側は積極攻勢には出にくい真理が働くため、
特定の港に集まって戦う呼びかけには比較的受け入れ易い傾向にある。
また優勢の側は逃げ相手を追いかけて戦わなければならないため
先導の移動や誘導などかある程度ではあるが行なうことが出来る
逆数的優勢に立っている場合は、こちらが移動したからといって
相手が追ってくる可能性があまり高くないため、
こちらの戦力を無駄に分散させ、また現場の混乱を招くため、これは避けるべきである。

・小規模な戦闘ほど細かな戦略する
小規模な戦闘であれば全体の一卒が早くまた、状況も見通し易い。
この様な場合は、撤退や援軍などの支援要請などの判断をし
それに伴った対応をしてもらうことが可能である。
しかし逆は全体として動くことが難しい。
よって全体撤退などの要請は30分に一回程度、全体で3回程度が限界であると思われる。
これは状況次第で変わってはくるがおおよその目安となる。

いろいろと書いてはあるが、
これはあくまでも一つの論理に過ぎない。
これ参考にし常に状況にあわせて考え、考え抜いた先の結果を求めることが大切である。

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最終更新:2007年09月21日 10:12