ディヴ戦(第23回)ホムルズ戦(第24回)
ポルトガル(連盟:ネーデルランド)対イングランド(連盟:ヴェネチア)戦
戦闘前
ディヴ戦で、新しく実戦に参加し始めた艦が増え出した。
また、
ドゥアラ戦から数回を経て、対NPC戦、またNPC戦の重要度が増してくることによって
戦力分散の考えが実戦艦隊でもある程度認識され始め、
ディヴ戦での戦闘経過から、長く苦しい劣勢時代から抜け出しそうなきっかけが見え始めた。
そしてその流れで全く同じ相手となるイングランド-ヴェネチアに挑んでいくこととなる。
戦闘経過
ディブ戦
主戦力をディブに布陣し、基本的にはイングランドを向かえ討つ形となった。
その一方でいくつかの艦隊がゴアに展開、ゴアからディブへのイングランドの進軍を
不自由な物とし、それがディブ戦での戦闘の助力となった。
(この大戦は自分は不参加だったため、訂正があればお願いします。)
ホムルズ戦
主戦力はソコトラに展開、また少数ながら対岸のジョファールにも部隊が展開し
戦域を広くとって戦った。
他にアデンにも艦隊が展開し、対NPC戦、また相手の対NPC艦隊の妨害等に尽力した。
アラビア海で相手を待ち構えて戦闘を行ったため、ペルシャ湾には艦隊がほとんど送れなかった。
イングランド側もアラビア海に戦力のほとんどを展開したが
こちらの対NPC艦隊の行動は思いのほか制限された感じは少なかったと思われる。
また、隙を突いて少数の艦隊がペルシャ湾の敵NPC艦隊の殲滅にも向かって一定の成果をあげている。
ペルシャ湾側はNPCの発生はあまり多くなかった。向かった艦隊が少数だったため、効率が良かったと思われる。
戦闘結果
ポルトガル側の敗北で幕を閉じる。
しかし、確実に力を蓄えつつあり、ポルトガル、ネーデルランドの全員が
今後に希望が見えた戦いでもあった。
以後、対人訓練の模擬戦が活性化していくこととなる。
結果から、
- NPCの重要性が変化してきた、また実戦参加の艦隊の意識も変わって戦力の分散が有効となり始めた。
- また、対NPC艦隊でも遭遇戦等に備えて、ペアを組むことが一般化して、遭遇戦での非撃沈が減った。
最終更新:2008年04月02日 17:27