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第2次カサブランカ戦

第2次カサブランカ戦(第7回)


ポルトガル(連盟:ネーデルランド)対イスパニア(連盟:フランス、ヴェネチア)戦

戦闘前

連盟国参戦の仕様となった初めての海戦。
npc艦隊登場前のブイ組織としては最も完成された海戦でもあった。
第6回海戦を静観とし、支援組織の回復にそれなりの成果が見られたものと思われる。
しかし、ポルトガル軍人の他国流出の影響が心配されていた。
また数の圧倒的劣勢が懸念されていた。

戦闘経過

先のサンジョルジュ戦と同様、カサブランカに防衛線をしきイスパニア艦隊を受け止める形となった。
また士気、錬度が高い少数艦隊が外洋でイスパニア艦隊を遊撃、かく乱を行い、これも戦果に貢献した。
また参加艦隊とブイ部隊との連携もよくなされており、
ブイ部隊で全体指揮を執っていた人が、
「まるで、海全体が動くようだった。」と評しており、全体の連携の高さを感じた。
初日、二日目はポルトガル側の勝ち越しで事が進んだが、最終日に追いつかれてしまう。
要因として考えられることは
  • イスパニアが数に任せた突撃を行い、防衛線を支えるのが困難になった。
  • 遊撃、かく乱の艦隊がマークされ、最終日に思うように戦果があげられなかった。


戦闘結果

勝利数までまったくの同数での引き分けとなる。
(余談ではあるが、公式サイトを見ると運営側すら想定外の事態ではと感じさせる。)
この結果から、
  • 錬度の高い艦隊による少数遊撃に効果が期待できる可能性がある。
  • 数的優勢の場合は、相手の戦線へ突撃、突破することは戦法として有効である。

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最終更新:2007年12月11日 16:04