アットウィキロゴ

実戦偵察部隊 構想

実戦偵察部隊 構想


現状
現在、ポルトガルではもちろん、他国でも
ブイ、偵察部隊の慢性的な人員不足の解消は
大きな課題となっている。
実戦に参加しつつ、ブイに積極的に情報を上げ
偵察艦の助力とすべく組織構想を行うのが趣旨である。

構想
現在でも師団チャットを介しての実戦艦隊からの情報提供を呼びかけているが
この場合、ブイメインチャットとの相互連絡で多少のタイムラグが発生してしまう。
また、情報をあげてる場合のテンプレートなどを用意していないため、
簡潔に情報を提供できず、戦闘への集中もあって、情報の提供がし難い状況であることも推測される。

この2点を改善するべく

1 専門的に情報を提供する実戦艦を選抜し、ブイメインチャットへ直接情報を流してもらう
  ようにすることで偵察艦との情報共有を容易にする。

2 決まったテンプレートとしっかりとした運用ルールを定めることで、
  情報提供の負担を減らし、また情報の整理を行いやすくする。


主なメンバー候補しては、
ブイから実戦へと転向したメンバーを中心に呼びかけをおこなっていくこととする。

運用

具体的な運用例

  • 小型 
開始後、初対人接敵時に報告 
(最初の対人戦が発生した場所から相手の初期布陣などを推測する。)

例 「○○港付近 対人戦開始。」


  • 中型 
小型-中型の乗り換えタイミングを利用し、中型からの出撃港、また分る範囲での出撃港の対人戦の規模の報告。
(各港の戦力分布の分析に利用。この報告などを元に対人推奨港を決定していく。)

例 「中型 ○○港から出撃 対人規模 ○○規模。」


  • 大型 
中型-大型の乗り換えタイミングを利用し、大型からの出撃港、また分る範囲での出撃港の対人規模の報告。
(小型-中型タイミングでの報告と同様理由。)

例 「大型 ○○港から出撃 対人規模 ○○程度。」

  • 余裕があれば、敵精鋭艦隊を見かけた場合は報告。

例 「○○港付近で敵精鋭艦隊、発見。」

  • 規模に関して
小規模・・・1-2ペア(2-4艦隊)同士での戦闘の場合は小規模と報告。
中規模・・・3-4ペア(6-8艦隊)同士での戦闘の場合は中規模と報告。
大規模・・・上記以上の艦隊が集まっていた場合は大規模と報告。

ただし、主観などから厳格にこの通りでなくても問題はない。
あくまでも目安であることを忘れずに・・・


上記の偵察行動はすべて余裕があれば行うこと。
戦闘行動が最も優先されることを忘れないように。

現状では実際に運用はスタートしてないため、運用しつつ改善を進めることとする。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年05月03日 22:49