偵察
統括からの指示、もしくは偵察内容から独自の判断で
一定範囲の海域の情報を収集する。
収集情報についての詳細
情報収集、基本的な三種
1 敵NPCの分布。具体的には「海域名、最寄り港名からの方角、座標、艦隊数」で報告のこと。
(順番などは変わっても問題なし)
例「NPC情報 リスボン沖 リスボンから西 座標△△△.△△△ 敵NPC艦3」
2 敵PC艦隊の展開の様子。
具体的には「海域名、最寄港からの方角、敵PC艦隊数(おおよそ) NPC専門艦隊か否か(確認可能であれば)」
例「PC情報 カナリア沖 アルギン近海 敵艦隊4 NPC専門1確認 他の艦隊種類は不明」
3 味方艦隊の展開の様子。具体的には 敵PC艦隊と報告内容は同様とする。
例「マディラ沖 マディラやや東 味方艦隊2 ペアと思われる」
情報収集の優先順位などは
海戦の状況によって変わってくるが、
基本的には、
1 敵NPCの策敵:特に小型、中型では敵NPCの効率的な撃破が戦果に影響する。
2 敵PCの策敵:特に中型から大型にかけての敵展開の情報は味方戦力の移動判断になるため重要。
3 味方PC艦隊の動向:上記2点と比較すると重要度は低下する。特に気になった場合、または統括からの指示の場合は報告。
1、2、3の順番で重要になってくる。
特に人手が足りない場合などは、1の敵NPCの策敵のみに全力を注ぐだけでも良い。
最終更新:2008年09月15日 01:15