大海戦 ブイ組織の目的と現状。
目的・現状
ブイとは、もともとは第3回大海戦「
カリカット戦」において
海域変更境界線をまたいで情報を取得するために、
また、その後NPC船の登場までは拠点港の周囲の状況把握のため、
海上に投錨し周囲の策敵するという運用であった。
NPC船の海戦登場で、戦場の広域化が進んだことにより、
それにあわせて偵察情報も広域の物を多く取り扱うようになった。
現在は、広範囲の海域を回遊し、広く情報を取得する偵察艦。
主戦場となる港の周辺海域の状況を調べ、伝達することに特化させた
局地偵察艦。
この二つの偵察艦が集めた情報を実戦艦隊へ伝達することが主な任務となっている。
現在の偵察部隊の各担当役割
各実戦部隊へ情報の提供するチャットルーム。
現在主に流れる情報として、情報量の多いものから
1各海域のNPC情報
2各港の敵、味方PC艦隊の分布
3全体の艦隊分布から推奨される戦場
上記の3点が主な情報となっている。
また師団ルームの大きな役割として情報提供以外に
全体の連携と団結力向上を図る目的から
実戦部隊への鼓舞なども重要な役割であると考えられる。
各港、または上陸地点を拠点としつつ、その港、上陸地点を中心に広範囲で
を主に偵察する。
斥候と呼ばれる仕事であると言える。
現在の偵察部隊で一番成果が出ている部隊ではないかと思われる。
主な中~大規模な対人戦場に配置される部隊で
役割は戦場の目印的意味合いが強い。
以前は1つの拠点港にお互いの戦力が集中していたため
ラグの情報や局地的な戦況の分析も大きな役目の一つであった。
もちろん現在でもその役割は大きいが
以前ほど戦場が集中しにくくなっているため、役割としては薄いものになってしまっている。
定点ブイに代わり、主戦対人港での偵察、情報提供をする部隊。
定点ブイの相違点は、偵察艦は、港の青エリア境界線を回遊し続け業況把握に努め、
その状況を伝達するのに師団チャットを使わずに、
情報提供艦が、港の近くで待機し直接戦闘海域に国別シャウトを用いて情報提供を行う。
これにより、師団チャットで流れる情報は広範囲情報のみに絞れるため、
戦闘時のログ流れ+情報の見落としが少なくなる。
現在の運用方法としては
状況に併せて、広域偵察と定点を兼任している状態。
(戦場が集中し始めてきたら広域から定点へ役割を移ってもらうという運用方法)
偵察ブイ統括
偵察、ブイの全体統括をするのが役割。
ブイメインチャットルームを開き、そこに、偵察やブイの情報を集中させ、
各海域の戦況を判断し各メンバーに指示を飛ばすのが役割である。
簡単に言えば指揮官みたいなもん
偵察やブイメンバーが参加するチャットで得られる情報の全てがここに集まる。
ここに集まる情報から、師団チャットへ情報を流している状態。
他に偵察部隊の配置変更。
各海域の情報からの戦況分析なども行なう。
現在の組織図
ブイメインチャット
参加メンバー 統括:ブイ、偵察メンバーの統括者
各師団長:師団チャット開局者、メインチャットからの情報を師団チャットへ流す。
偵察:広域偵察要員
定点:主対人戦場での情報収集と戦闘部隊の目印。
局地偵察:主戦場の情報取得と提供を行う。
師団チャット
参加メンバー 師団長:ブイメインチャットから得た情報を師団チャットへ流す。
実戦艦隊提督:師団チャットで流れる情報を元に戦闘の指針とする。
最終更新:2008年04月02日 15:50