モンバサ戦(第13回)
ポルトガル(連盟:ネーデルランド)対イスパニア(連盟:フランス、ヴェネチア)戦
戦闘前
NPC艦隊が初登場した海戦。
NPCに対しては情報が少なかったため、今まで通りの防戦布陣で戦闘をすることになる。
戦闘前にフランスを中心とした海賊艦隊がポルトガル、ネーデルランドの参加者及び支援者艦隊を
多数襲撃、以後危険海域での戦闘に海賊対策を検討しなくてはならなくなる。
戦闘経過
ポルトガル劣勢のままで終始した戦いであった。
第2次カサブランカ戦以降の連勝状態でブイと戦闘部隊の連携低下が表面化。
防衛線も狭く、モンバサに押し込められてしまう。
また防衛港の利点である、相手陣営が入港できない、物資等の補給ができない、この二つが
モンバサに隣接するマリンディとモザンビークの二港の影響でほぼ消えてしまった。
NPC艦隊に関しては、全体の戦果に大きく影響がなかったのではないかとも言われてる。
戦闘結果
ポルトガル側の敗北で幕を閉じる。
以後、支援艦隊への海賊対策が一般化へと進んでいくことになる。
結果から、
- 防衛港に隣接する港がある場合は、防衛港の利点が消えてしまう。
- 危険海域が対象海域の場合は海賊への対策は十分すぎるほどとっておくことが必要である。
最終更新:2007年12月11日 16:39