被せ援軍に対する対策。
最近、味方提督に覆い被さるように敵援軍が入り、撤退し難くする戦術が多様されている。
これに対しての対策として、(多少の効果でしかないが)
1 敵艦隊に仕掛ける時は、出来るだけ距離を取れるように
2 戦闘開始後、すぐに撤退行動を行い戦闘エリアギリギリに近寄っておく。
これによって被される可能性が多少下がる。
3 敵被せ援軍に対して援軍として入る場合、
味方艦隊のすぐ近くに入って、
敵援軍5隻に対してこちらは10隻で対応できるようにしておくことが有効でないかと思われる。
よって、味方援軍として入った場合、敵援軍が居ない場合、すぐに敵攻撃に向かわずに
敵援軍が入ってくるのを確認後に攻撃に移った方が賢明と言える。
*特に、被せ援軍を行う場合は、やる側もかなりとリスクとスキルを必要する。
援軍直後に乱戦となるために個々の対人スキルがかなり必要になるためである。
失敗すれば囲まれてあっという間に全滅の可能性も高い。
そのため、この被せ援軍を効果的に運用できる敵艦隊が限られていると言えるため、
師団情報または反省会に集まる熟練軍人などから、事前に危険艦隊についての情報を得ておくことは非常に重要である。
最終更新:2007年09月21日 10:11