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艦隊行動 基本

大海戦における、艦隊行動の薦め

この記述は、特に艦隊行動に慣れた者同士で組んで大海戦に望む場合は
あまり意味を成さない、主に初めて同士の者が組んで闘う場合の一つの指針として
活用して頂ければと思う。

・艦隊行動
基本的に多数にて少数、もしくは1隻に対して攻撃することが基本であるため、
なるべく、艦隊同士、離れすぎないことが必要である。
孤立することはなるべく避けるべきである。
自艦隊の提督が撃沈された場合に敗北となるため、
提督以外の者は常に提督を警護することを優先する。
もし少し戦いなれているならば、提督を狙う敵艦を狙うのも効果的と言われている。
こちらの提督を狙う敵艦は、スキが生まれやすい。
戦いに不慣れであるならば、提督の後方の位置をキープし、(もし複数艦で守る場合は左右、斜め後ろに付く)
提督が後ろから攻撃をされないように動くと良い。進行方向は提督について行く感じが望ましい。
もちろん、自分がクリティカルなど狙われそうな場合はその限りでは無い。

・基本的な提督警護役と攻撃役に分担。
もし知り合い同士などて艦隊を組んだ場合はともかく、
初めて会った同士で艦隊を組んだ場合、艦隊内で攻撃役と提督警護役に分けてしまうのは
混乱や艦隊の分断を招きやすい。
基本的には、自艦隊に提督を有する場合(つまり自分の艦隊が攻撃を仕掛けたor仕掛けられた)
提督の艦隊にすべての艦で提督の警護を行い、
援軍として入った艦隊は、すべての艦で敵提督の攻撃に向かうことを基本として欲しい。
つまり、味方の援軍が来ない限りは、撤退行動を全艦一致して行い、
味方援軍が戦闘エリア、ギリギリの位置に移動するまでに現れなければ、躊躇せずに撤退してしまうことを推奨する。
味方援軍がそれまでに現れた場合は、攻撃に関しては味方援軍に任せよう。
もちろん、中盤から終盤にかけて、戦闘経過はかなり変化するため、臨機応変に対応することは大切であるが、
序盤に限っては、これをなるべく守ってもらえればと思う。

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最終更新:2007年09月21日 10:09