ベイルート戦(第27回)
ネーデルランド(連盟:ポルトガル)対フランス(連盟:イスパニア)戦
戦闘前
26回海戦の様子から、イスパニア-フランスの連合に力が落ち始めたのでは?と予測されていた。
逆にポルトガル、ネーデルランドの連合は事前の協力打ち合わせが上手く実を結び
全体の士気が高い状態で海戦を迎えることに成功してはいたが
拠点港であるカイロを巡って一部で一騒動あった。
またブイとしては始めて局地ペア偵察艦隊の導入など
組織として一部改正されての運用が本格的に始まった戦いでもあった。
戦闘経過
初日はカイロに押し込まれる場面もあった。
小型、中型に関しては偵察艦の情報提供と遊撃艦隊との連携が上手く行き
大きな戦果を挙げることに成功している。
また二日目以降は、
小型で広範囲艦隊が散らばりNPCとそのNPCを狙う艦隊を攻撃し活動を制限させ
中型、大型になるにつれ、相手を特定の港に追い込んでいくという流れになり
その誘導なども成功したため、各クラスで安定した戦いが出来たと言える。
参加艦隊数も久しぶりに優勢となり、全体的に見ても
こちらの思惑通りにいった戦いであった。
戦闘結果
ネーデルランド側の勝利で終わる。
ポルトガル-ネーデルランドでの久しぶりの勝利に両国が沸いた。
また対人の弱さを補うための模擬戦などの催しがさらに活発化することとなった。
結果から、
- 小型戦-中型戦-大型戦と各クラスに移っていくと同時にNPCと対人戦の比率を変化させていくことが
効率的な戦果獲得に繋がる。
- 小型戦 NPC重視にし、各海域広範囲に艦隊を分散化させることが有効。偵察もNPCの発見に全力を尽くす。
中型戦 NPCに重きを置きつつも大型戦での大規模集中対人場所を見据えて、
少しつつ各海域に散った艦隊を集中し始めなくてならない
大型戦 相手が艦隊を集中させている港を見極め、そこに戦力を集中させる。大規模決戦と言えるだろう。
最終更新:2008年04月30日 16:31