第1次サンジョルジュ戦(第5回)
ポルトガル対イングランド戦
戦闘前
ブイ部隊のほぼ完成された原型が始めて投入された海戦
カリカット、アンコナ戦を経てブイ、偵察組織が確立され
また、カサブランカ戦で使われた艦隊編成支援と
艦隊連絡チャットが師団チャットと命名され
ブイチャットに収集された情報を集約し、師団チャットに情報を流すという
組織が完成された海戦でもあった。
またイングランド側にもブイ部隊や洋上補給部隊などの
存在が確認された戦いでもある。
戦闘経過
サンジョルジュに本陣を構えて防戦の布陣をひくポルトガルに対して
イングランドがサントメから侵攻する形となった。
数でポルトガル陣営の劣勢はあったものの、
カリカット戦ほどは無く
また、続く大海戦の影響でポルトガル側には対人戦闘になれた人間が多かった。
戦闘はサンジョルジュの青エリアラインから少し外側で行なわれる
ブイからの情報を元に、サンジョルジュの近海に展開する
イングランド陣営が少ない少ない方角を各艦隊へ伝達し戦うという手段が取られた。
また、前回のアンコナ戦から、戦場の戦力集中により、ラグが発生するようになったため
ラグの情報も積極的に取得、また伝達され、戦闘するうえでの情報の重要な内容の一つになった。
戦闘結果
ポルトガル側の勝利に終わる。
結果から見れば勝利であったがポルトガル全体の消耗が激しく
特に戦闘支援部隊は限界になりつつあった。
- 組織の確立がされ、実戦艦隊と偵察部隊の的確な情報伝達と連携は大切であると言える。
- 戦力を集中させた戦場ではラグの情報も重要である。
- 連戦が続くと、国家の消耗が激しくはなるが対人経験豊富な人材がそろうなどの利点もある
最終更新:2007年12月11日 15:48