第1次カサブランカ戦(第1回)
ポルトガル対イスパニア戦
戦闘前
大航海時代の初大海戦(クローズテスト時代は除く)
事前評判では、軍人系列が多いと言われたイスパニアに対し
冒険者が多いと評されていたポルトガルの劣勢が噂される。
師団チャットの原型、連絡用チャットの初運用
また、艦隊編成支援をリスボンで行なう。
その結果か、イスパニアに比べ参加人数が多くなった。
尚、イスパニア側は
艦隊編成支援、また艦隊連絡用のチャットなどの運用は
当時はまだ行なっていなかった。
余談:
イスパニアが艦隊編成支援と艦隊連絡チャットの運用を開始したのは
次のイングランド戦からだったと言われている。
戦闘経過
序盤はファロからカサブランカまで
広く艦隊が展開していたが、
経過と共にファロ-セビリア間に艦隊が集中しだす。
カサブランカ近海などは、後半はポルトガル陣営の船しか居なくなるほど
また、リスボン沖とジブラルタル海峡の境での戦闘では
セビリア出港後、リスボン沖に海域移動していたイスパニア陣営側の船が
リスボン沖で待ち構えるポルトガル側の待ち伏せに合い、
艦隊同士の連携が取りにくかったと言われている。
さらに、当時は沈没のデメリット、白兵での収奪のデメリットも存在していたため、
日を追うごとにイスパニア陣営の参加者が減少した。
この結果から、沈没のデメリットや収奪などが行なわれない仕様になる。
戦闘後
ポルトガル側の勝利で幕を閉じる。
この結果から考えられることは
- 数が優勢であることが大きな優位になる。
- 大海戦とは事前に準備でどれだけのことが出来るのかが大事である。
- 海域の移動をする攻め方は不利になることが多い。
最終更新:2007年12月11日 14:52