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奏津車両センター

最終更新:

minaipref9

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奏津車両センター(かなつしゃりょうセンター)は、七浜都唐浜市奏津にある、あざみない鉄道七浜支社の車両基地である。七橋線奏津駅南側に位置する。

奏津車両センター
基本情報
七浜
所在地 七浜都唐浜市奏津
鉄道事業者 あざみない鉄道
帰属組織 七浜支社
所属略号
旧称 橋本車両センター奏津派出
開設 2025年7月
配置両数
機関車 6両
備考 2026年4月時点でのデータ

概要

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当センターは2025年7月に七橋線の全通に伴い、開設された橋本車両センター奏津派出(仕業検査の実施・車両留置のみ)を前身とする。その後同年10月に旧秋急テクノシステム七浜中央車輌製作所(現あざみない車両奏津工場)開設に伴い、同製作所の入換用機関車が配置されることになったため、奏津車両センターに改組された。

配置車両に記される略号

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機関車- 「」:奏津を意味する「奏」から構成される。

歴史

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2025年

  • 7月5日:七橋線全線開業に併せて橋本車両センター奏津派出が開設。
  • 10月1日:橋本車両センター奏津派出が組織変更により独立し、奏津車両センターが発足。

配置車両

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2026年4月1日時点の配置車両は以下の通り。

機関車 合計
6両 6両

ディーゼル機関車

DD51形
  • 3000番台4両(3001~3004)が配置されている。
  • 日本のDD51形ディーゼル機関車と基本的に同型だが、2026年4月から順次全車に更新工事が実施されており、エンジンの換装や変速機・台車などの交換が行われている。
  • 2026年2月まで秋急テクノシステムの私有機であったことから、同社七浜中央車輌製作所(現あざみない車両奏津工場)構内の入換のみに使用されていたが、同社の七浜国からの撤退によりあざみない鉄道へ譲渡されたため、全車ATS-P取付の上で同年3月からは奏津駅構内の入換にも使用されている。

DE10形
  • 6000番台2両(6001・6002)が配置されている。
  • 日本のDE10形ディーゼル機関車と基本的に同型だが、2026年3月に全車更新工事が実施され、6000番台に改番された(9998・9999→6001・6002)。
  • DD51形と同じく、2026年2月まで秋急テクノシステムの私有機であったことから、同社七浜中央車輌製作所(現あざみない車両奏津工場)構内の入換のみに使用されていたが、同社の七浜国からの撤退によりあざみない鉄道へ譲渡されたため、全車ATS-P取付の上で同年3月からは奏津駅構内の入換にも使用されている。
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