無印ソード・ワールドTRPG世界観設定Wiki
ロドーリル王国
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nanasihennkagura
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王都はチェイス、王城はサンダークラップ、現国王は第14代ジューネIV世(女王)、騎士団は鉄の鎚騎士団。
周囲をバヤン山脈・マスラウム山脈・エストン山脈に囲まれた盆地に位置し、寒暖の差が激しく、農業には厳しい土地柄となっている。
「女王の国」と呼ばれるほどの国民の「絶対的な忠誠」を背景に現女王の即位と共に領土拡張を推し進め、瞬く間にファノン王国を始め周辺の小国を征服、「戦争王国」「鉄の国」とも称せられる。
その後十年かかって城塞都市プリシスを手中にした。これによりオラン・ミラルゴと国境を接することとなり、両国への脅威となっている。
度重なる対外侵略は街道の名前にも影響し、プリシスに至る「麦の街道」は「白刃の街道」に、バイカルに至る「青の街道」は「ひび割れし街道」へと名前を変えた。現女王は魔法を異様に嫌い、魔法の使用を禁止している。
現在は領土拡大の侵略が限界に達し、プリシスを侵略した“鮮血の将軍”ヒュードが率いる軍勢がオラン・ミラルゴ連合軍に大敗し、ジューネ女王がプリシス解放を宣言、ヒュードの首を敗戦の証として差し出しミラルゴ・オランと不戦条約を結んだ。北のバイカルからも軍を撤退。
第14代ジューネIV世について
女王であるジューネは、設定が錯綜している。
ワールドガイドにおいては、ラヴェルナによって「鉄の女王」などと評され、鉄の国に相応しい強権的で指導力のある、底が知れない強大な人物となっている。
一方で魔法戦士リウイにおいては、家臣に手料理を振る舞う心優しい少女で家臣たちも和気あいあいしており、主人公のリウイを男娼にするなどとなっている。
ワールドガイドにおいては、ラヴェルナによって「鉄の女王」などと評され、鉄の国に相応しい強権的で指導力のある、底が知れない強大な人物となっている。
一方で魔法戦士リウイにおいては、家臣に手料理を振る舞う心優しい少女で家臣たちも和気あいあいしており、主人公のリウイを男娼にするなどとなっている。