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入(しお)

入(しお)とは、染色の際に染料に布を浸す度数を数えるのに用いられる助数詞(未)

ひと入増す度に布の色が濃くなっていくことから、「より一層」という意味の"ひとしお"という言葉が生まれた。


だったら私を眠らせて。深く濃く、甘くおいしく眠らせてよ。朝、眼がさめて、あくびをして、頭をかいたり、深呼吸したりなぞして、それからあんたがいないことに気づくようにして頂戴。
 -岸田理生 「眠る男」

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最終更新:2009年09月17日 17:57
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