一眼レフカメラ(いちがんレフカメラ)とは、レンズと受像体の間に鏡(または
プリズム(未)やハーフミラー)を置いて像を反射させ、実際に撮影されるのとほぼ同じ像をファインダーから確認できるカメラのこと。
「一眼」は、ファインダー用と撮影用の光学系が統合され一つであることを表し(単に"レンズが一つ"という事ではない)、「レフ」は、レンズからの光を反射(レフレックス)させてファインダーに導く構造であることに由来する。
一眼国(ひとつ目お化けの国)では人間が逆に見世物になるという。
最終更新:2009年07月30日 09:39