隠し球(かくしだま)とは、
野球(未)用語で、投手がボールを持っているように見せかけて野手が隠し持ち、油断して塁を離れた走者をタッチアウトにするプレーのこと。転じて、いざという時の為に秘密裡に用意しておいた取っておきの人材や方策のことの意味もある。
ルール上、単に走塁中に塁を離れたところを刺殺されたというだけであり、守備側の反則行為ではない。しかしながら、日本では卑怯な行為と受け取られる事が少なくなく、事実、戦前の日本プロ野球では「卑怯である」として禁止されていた。米国のプロ野球では、限られたルールの中で工夫をした成果である、とむしろ好意的に捉えられることが多い。
「ビール(未)を席の下に置いて顔を上げたら、目の前にボールがあった」
-観戦中右目を負傷し訴訟を起した宮城県の男性
最終更新:2009年09月17日 19:55