モフモフとは、ネット利用者の俗語で、生物の毛や羽が幾重にも折り重なって空気を含み、適度な反発力と柔らかく心地よい感触を持っているさま。派生語として"モフモフする/モフる:モフモフな感触を味わうこと。"がある。
用例
- 「え?君、うちのマッキーがどんだけモフモフか知らないの?」(愛犬のどこが好きか聞かれた際に。)
- 「おふとんでモフモフしていたらもうおひるだったお」(遅刻時の言い訳として。)
- 「モフれ」(見るからにモフモフな画像の表題として。)
夕ぐれを花にかくるる小狐のにこ毛にひびく北嵯峨の鐘
-与謝野晶子
最終更新:2009年09月17日 17:57