効果の概要
評価/使用法
- 貴族の屋敷では、お付きの聖職者がこの呪文を使って、主君のお食事に毒が盛られていないか確かめるのだろう。
- 陰謀ものでは出番があるかもしれない。
ルール/裁定
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- 何が毒で、何が毒でないかは曖昧である。アルコールは飲みすぎれば毒だ。塩だって摂取しすぎれば毒だし、酸素だって濃すぎれば毒である。16世紀の医者パラケルススの有名な言葉に「すべてのものは毒である。その用量だけが、毒であるかどうかを決める」というものがある。
- さすがにそこまで言い出すとゲームが崩壊するので、裁定の上では「クリーチャーに〔毒〕ダメージを与えるか、状態異常を与えるものが毒」という定義で良いだろう。迷ったらDMの判断に従うこと。