効果の概要
【精神集中】
範囲内のクリーチャーを6体選択する。目標は【判断力】セーヴを行い、失敗すると以下の効果を受ける。
① 移動速度が半分になる。
② ACと【敏捷力】セーヴに-2ペナルティ。
③ リアクションを行えなくなる。
④ 自身のターンにおいてアクションかボーナス・アクションのどちらかしか行えない。
⑤ 複数回攻撃を行えない。
⑥ アクションで呪文を発動するとき、1d20をロールして11以上だったなら、発動に2ターンかかってしまう。
範囲内のクリーチャーを6体選択する。目標は【判断力】セーヴを行い、失敗すると以下の効果を受ける。
① 移動速度が半分になる。
② ACと【敏捷力】セーヴに-2ペナルティ。
③ リアクションを行えなくなる。
④ 自身のターンにおいてアクションかボーナス・アクションのどちらかしか行えない。
⑤ 複数回攻撃を行えない。
⑥ アクションで呪文を発動するとき、1d20をロールして11以上だったなら、発動に2ターンかかってしまう。
高レベル版:なし
評価/使用法
- 相手の大幅な弱体化が望めるため、攻めのターンに一気に仕掛けるといいだろう。
- 目標を選択できるので、乱戦状態の場所に撃ちこんでも味方を巻き込む必要がない。敵味方が入り乱れ、ファイアーボールなどで一掃するのが難しい場合に役立つ。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、少なくとも片手を空けておき、その手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 「君から見えるクリーチャー」という記述がないので、暗闇や霧の中などの"重度の隠蔽"の中にいるクリーチャーや、不可視状態のクリーチャーを目標にすることもできる。また、君が盲目状態であっても呪文を発動できる。ただし、目標がどこにいるのか分かっている必要はあるだろう。5フィート単位で正確に目標の位置が分かっている必要があるのか、大ざっぱに方向が分かっていればよいのかはDMの裁定次第である。