効果の概要
発動時、ダメージ種別を選択する:〔酸〕〔精神〕〔電撃〕〔毒〕〔火〕〔雷鳴〕〔冷気〕から1種。
射程内のクリーチャー1体、または物体1つに遠隔呪文攻撃を行う。
ヒットすると選択した種別の1d8ダメージを与える。
この呪文のダメージ・ロールで8をロールした場合、1d8の追加ダメージを与える。
この呪文を唱えるたびに、追加できるd8の最大数は、【呪文発動能力】修正値に等しくなる。
射程内のクリーチャー1体、または物体1つに遠隔呪文攻撃を行う。
ヒットすると選択した種別の1d8ダメージを与える。
この呪文のダメージ・ロールで8をロールした場合、1d8の追加ダメージを与える。
この呪文を唱えるたびに、追加できるd8の最大数は、【呪文発動能力】修正値に等しくなる。
高レベルになると:ダメージが増加する。5レベルで2d8、11レベルで3d8、17レベルで4d8。
評価/使用法
- ダメージの期待値は4.5であり、 初級呪文としては平均的。
- ダメージ種別を選択できるので、敵の抵抗や完全耐性を避けて攻撃できる。各ダメージ種別の評価は以下のとおり。
- 〔精神〕:抵抗されにくく、一番おすすめ。ただし人造クリーチャーには効かない。
- 〔酸〕〔電撃〕〔雷鳴〕:可もなく不可もなし。迷ったらこれらのどれかにするとよい。
- 〔毒〕:完全耐性を持つクリーチャーが非常に多く、最も悪いダメージ種別である。
- 〔火〕:抵抗や完全耐性を持つクリーチャーが多いので、あまり良いダメージ種別ではない。一方で、脆弱性を持つクリーチャーも一定数いるため、当たり外れのある種別であるとも言える。
- 〔冷気〕:抵抗や完全耐性を持つクリーチャーが多いため、あまり良いダメージ種別ではない。DM次第だが、〔冷気〕ダメージは周囲の物体を壊さずにクリーチャーだけを殺すことができるかもしれない。水上で使うと水面が凍ったり、水中のクリーチャーが凍って拘束状態になっても面白いだろう。
- 射程は120フィートと長いので、遠距離から一方的に攻撃できる。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。