効果の概要
【儀式】
許可した人にしか読めない、魔法の暗号文を書く。
許可した人にしか読めない、魔法の暗号文を書く。
高レベル版:なし
評価/使用法
- 友軍に手紙を送りたい場合や、置き手紙を残したい場合、敵地に送り込んだスパイと連絡を取りたい場合などに使える。
- ウィザードなら、呪文を準備していなくても儀式発動が可能。また、呪文書をイリューソリィ・スクリプトで書いておけば、盗まれても内容を読まれないので、君の使える呪文がバレたり、敵のウィザードに呪文を盗まれたりしない。(そんなことが起きることは極めて稀だが……)
ルール/裁定
- 構成要素は動作、物質。呪文を唱える必要がないため、周囲の人間に、単に書き物をしているように見せかけることも可能だろう。
- 物質要素として、10gpのインクが必要。(消費される)
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- 君がDMなら、敵のウィザードの呪文書がイリューソリィ・スクリプトを使った暗号文で書かれていて、PCたちには解読できない、とすることもできる。敵には使わせたいが、PCには使って欲しくない呪文がシナリオに登場する場合に使えるテクニックだ。(意地悪とも言う)