16ブロック(吹替版)のオープニング

16(シックスティーン)ブロックのオープニング

ジャック「ジャック・モーズリー刑事、バッジ番号は227。これが遺言になると思う。ダイアン聞いてくれ、今日が終わったら警察がお前の所へ行って、事情を説明するだろうな。やつらがいうなら本当ではない、これが聞いてくるといいが…、俺はただ、いいことがしたかった」

ジャックの音声が流れると同時に警官らがハイジャックされてると思われるバスに向けて射撃態勢に入り、バスの中ではジャック・モーズリー刑事がカセットテープレコーダーで遺言と思われるものを録音していた。

16 BLOCKS

とあるアパートの部屋。
警官部隊がドアを壊す形で部屋に突入する。

警官隊「警察だ!出動!」

警官隊らは部屋を確認する中、倒れて死んでいる男を発見する。

警官隊「現場は確保した」「よし帰るぞ」「撤収だ」

警官隊が帰る中、警官の隊長が現場を確認する。

警官の隊長「死後2時間か、いつも…、それ消せよ!」

オーディオの音楽にうるさかったのか、警官の隊長は警官に音楽を止めるように指示する。

警官の隊長「下でいらないやつ呼べ」

一方でジャック・モーズリー刑事が階段をのぼってくる。

警官「後を頼むよ」
ジャック「ああ」

するとジャックは警官の隊長と接触する。

警官の隊長「ジャック、悪いんだけどな、制服組が来るまで言ってくれ、死体の係りだ」
ジャック「ああ」
警官の隊長「何もさわるなよ!」

ジャックが部屋を確認する中、棚からお酒を発見し、自宅に帰るとソファーに座って現場から手に入れた酒を紙コップに汲んで飲み新聞を見る。

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最終更新:2017年06月08日 19:53